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丸紅(8002)・施策前進

IAS第12号改訂の早期適用

FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2前進FY2022 – FY20232021: 120212022: 120222023: 12023
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IAS第12号明確化による繰延税金認識の会計処理変更29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「IAS第12号「法人所得税」(2023年5月改訂)の改訂に伴い、当連結会計年度より国際最低課税制度に関する強制的な一時的例外措置を遡及して適用しております。」

    IAS第12号改訂に伴う国際最低課税制度の強制的な一時的例外措置を年度から遡及適用した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「同基準の適用により前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております。これにより連結財政状態計算書の前連結会計年度末において、「繰延税金資産」及び「持分法で会計処理される投資」の変動により資産が3,209百万円減少し、「繰延税金負債」の認識により負債が1,053百万円増加し、「利益剰余金」の変動により資本が4,262百万円減少しております。」

    IAS第12号改訂の早期適用を年度決算に反映し、前年度比較数値を遡及修正した。
  3. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、当第2四半期連結会計期間より以下の基準を早期適用しております。 基準書及び解釈指針 概要 IAS第12号「法人所得税」(2021年5月改訂) 単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金の会計処理を明確化」

    IAS第12号の2021年5月改訂を第2四半期から早期適用し、繰延税金資産・負債及び利益剰余金について前年度数値を遡及修正した。前年度末では資産が32億900万円減少、負債が10億5,300万円増加、資本が42億6,200万円減少した。
一緒に動いた変遷

「新規投融資の拡大」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規投融資の拡大2回
  3. 2親会社所有者帰属当期利益2,500億円の達成2回
  4. 3配当後フリーキャッシュフローの3カ年累計黒字化2回
  5. 4財務基盤強化と既存事業・新規投資への内部留保活用2回
  6. 5営業キャッシュフロー極大化と成長事業への再投資2回
  7. 6社外役員を含む監督機能の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸紅の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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