丸紅(8002)・施策前進
Aircastle全株式取得に向けた共同取引
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
みずほリースとの資本提携による事業機会拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、みずほリース社の株式を追加取得し、持分法適用関連会社としたことにより発生した負ののれん発生益16,949百万円を認識しております。」
みずほリース株式の追加取得により持分法適用関連会社とし、16,949百万円の負ののれん発生益を認識した。Aircastle等での共同取組みを背景とする資本関係の進展を中間期実績として更新している。 - FY2024前進有価証券報告書
「本第三者割当増資の一部引受け及び既存株主からの株式取得を2024年6月18日に実行しました。その結果、当社は、既存の保有株式と合わせて、本第三者割当増資後のみずほリースの発行する株式総数のうち20.00%を保有することになり、これにより、みずほリースは当社の持分法適用関連会社となりました。」
Aircastleでの共同取組みを行ってきたみずほリースとの資本業務提携を進め、2024年6月18日に株式取得を実行し、みずほリースを20%保有の持分法適用関連会社とした。 - FY2020達成有価証券報告書
「本取引は、2020年3月24日の関係当局からの許認可取得を受け、取引条件が充足されたことにより、2020年3月27日に完了しております。」
Aircastle全株式の共同取得が2020年3月27日に完了し、丸紅とみずほリース側がそれぞれ50%を保有するジョイント・ベンチャーとなった。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社(連結子会社を含む。以下同じ)は、関連会社である米国・ニューヨーク証券取引所上場の航空機リース会社Aircastle Limited(以下「Aircastle社」という)の全株式を、みずほリース株式会社(以下「みずほリース」という)と共同で取得すること(以下「本取引」という)について、2019年11月6日付でAircastle社との間で持分追加取得に向けた関連契約を締結しました。合併実施後、MM Air Limitedから当社に対して株式譲渡を行い、最終的なAircastle社に対する当社の議決権の直接保有割合は50%となり、Aircastle社は当社のジョイント・ベンチャーとなる見込みです。」
Aircastleについて、みずほリースと共同で全株式を取得する関連契約を2019年11月6日に締結した。取得価額は約1,142百万米ドル、合併後の直接・間接合計の持分比率は75%、最終的な直接保有割合は50%となる見込みで、効力発生日は2019年度第4四半期から2020年度第1四半期の予定とされた。