丸紅(8002)・リスク前進
気候変動による物理的リスク・移行リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動の政策・技術・市場・物理的リスク113社が書いているテーマ・逆風103社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループのエネルギー使用量は減少しました。これに伴い、気候変動長期ビジョン2030年アクションプラン対象Scope 1・2排出量は2025年3月期比で83,272t-CO2e(約8%)の削減となりました。」
気候変動対応について、2030年Scope1・2排出量50%削減目標に対する当年度の排出量を更新し、対象排出量は前年比約8%減少した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、2021年3月に「気候変動長期ビジョン」を公表しました。2050年までにグループの温室効果ガス排出ネットゼロを達成するとともに、事業を通じて社会の低炭素化・脱炭素化に貢献していきます。」
2050年ネットゼロ、2030年を時間軸とするTCFDシナリオ分析及びScope1・2、Scope3カテゴリ15の削減目標を継続して開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、気候関連の機会・リスクに対して、戦略的な取組みを行うことに努めています。…基本的に2030年までを時間軸とし、現行シナリオと移行シナリオにおける事業環境を踏まえた、その事業リスク・機会への対応及び2030年までの業績への影響について、TCFD提言に沿ってシナリオ分析を実施しました。」
気候変動リスクについて、TCFD提言に沿い、2030年を時間軸とした現行シナリオ・移行シナリオ分析を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「気候変動関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に賛同し、気候変動関連リスクの把握と業績への影響を同提言に基づき分析しています。」
気候変動リスクについてTCFDに基づく影響分析を進め、2030年に向けたアクションプランも策定した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、脱炭素社会に向けた、炭素税の導入及び強化等の温室効果ガス排出規制や急激な再生可能エネルギー技術の発展等の移行リスクは、発電事業や資源権益・販売事業等の化石燃料に関連する事業を中心に、当社及び連結子会社の業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
気候変動の物理的リスク・移行リスクを継続して開示し、発電・資源権益など化石燃料関連事業への影響を明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「気候変動により自然災害の激甚化や異常気象の深刻化、降雨や気象パターンの変化、平均気温の上昇や海面の上昇等といった物理的リスクが顕在化した場合には、当社及び連結子会社の業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
気候パターン変化による穀物不作・物流麻痺と、炭素税・温室効果ガス規制・再生可能エネルギー技術発展による移行リスクを独立したリスクとして記載した。