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丸紅(8002)・施策再掲直近の決算(2026-08-03)では「再定義」

オペレーティング・セグメントの5区分への再編

FY2016に初出。23回の記載のうち9回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-03。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3再定義FY2023-Q1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
対面市場別5カンパニー制への組織・報告セグメント再編8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

丸紅がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より、「ライフスタイル」、「フォレストプロダクツ」、「情報ソリューション」、「食料第一」、「食料第二」、「アグリ事業」、「化学品」、「金属」、「エネルギー」、「電力」、「インフラプロジェクト」、「航空・船舶」、「金融・リース・不動産」、「建機・産機・モビリティ」、「次世代事業開発」及び「次世代コーポレートディベロップメント」としていたオペレーティング・セグメントを、「ライフスタイル」、「食料・アグリ」、「金属」、「エネルギー・化学品」、「電力・インフラサービス」、「金融・リース・不動産」、「エアロスペース・モビリティ」、「情報ソリューション」、「次世代事業開発」及び「次世代コーポレートディベロップメント」に再編しております。」

    前年度から適用された10区分のオペレーティング・セグメント再編を、当中間連結会計期間でも継続して適用し、比較情報を組み替えて表示している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「2025年度より、「ライフスタイル」、「フォレストプロダクツ」、「情報ソリューション」、「食料第一」、「食料第二」、「アグリ事業」、「化学品」、「金属」、「エネルギー」、「電力」、「インフラプロジェクト」、「航空・船舶」、「金融・リース・不動産」、「建機・産機・モビリティ」、「次世代事業開発」及び「次世代コーポレートディベロップメント」としていたオペレーティング・セグメントを、「ライフスタイル」、「食料・アグリ」、「金属」、「エネルギー・化学品」、「電力・インフラサービス」、「金融・リース・不動産」、「エアロスペース・モビリティ」、「情報ソリューション」、「次世代事業開発」及び「次世代コーポレートディベロップメント」に再編しております。」

    16区分から10区分へ再編し、GC2027の事業部門構成に合わせてセグメント管理・開示を再整理した。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度より、「情報ソリューション」の一部を「インフラプロジェクト」に編入しております。」

    16区分のオペレーティング・セグメントの枠組みを維持しつつ、情報ソリューションの一部をインフラプロジェクトへ編入し、比較情報も組み替えて表示した。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度より、「情報・物流」を「情報ソリューション」に名称変更するとともに、「ライフスタイル」の一部を「金融・リース・不動産」及び「次世代事業開発」に、「情報・物流」の一部を「次世代事業開発」に、「エネルギー」の一部を「電力」に、「次世代事業開発」の一部を「化学品」に、「その他」の一部を「情報ソリューション」に、それぞれ編入しております。」

    従来の16区分を前提に、情報・物流の名称変更、新エネルギー開発推進部の新設及び複数事業の編入を行い、当四半期のセグメント表示を組み替えた。
  5. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度より、「情報・不動産」を「情報・物流」に、「金融・リース事業」を「金融・リース・不動産」に名称変更するとともに、「情報・不動産」の一部を「金融・リース・不動産」に、「アグリ事業」の一部を「食料第二」に、「電力」の一部を「建機・産機・モビリティ」に、「建機・産機・モビリティ」の一部を「ライフスタイル」に編入しております。また、「次世代コーポレートディベロップメント」を新設し、「次世代事業開発」の一部を「次世代コーポレートディベロップメント」に編入しております。」

    従来の15区分を前提に、名称変更・事業の編入を行い、「次世代コーポレートディベロップメント」を新設した結果、16の商品別オペレーティング・セグメントとして表示した。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より、「食料」を「食料第一」と「食料第二」に分割、「エネルギー」及び「インフラプロジェクト」の一部を再編、「インフラプロジェクト」及び「航空・船舶」の一部を「金属」に、「建機・産機・モビリティ」の一部を「金融・リース事業」に編入しております。」

    15の商品別オペレーティング・セグメントを前提とした食料の分割及び複数事業の再編・編入を、当第2四半期でも継続して適用している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より、「食料」を「食料第一」と「食料第二」に分割、「エネルギー」及び「インフラプロジェクト」の一部を再編、「インフラプロジェクト」及び「航空・船舶」の一部を「金属」に、「建機・産機・モビリティ」の一部を「金融・リース事業」に編入しております。」

    2021年度に予定していたセグメント再編を当第1四半期から適用し、食料の分割及び複数事業の編入を反映した15商品別セグメントで表示した。
  8. FY20212021年度セグメント再編有価証券報告書

    「2021年度より、「食料」を「食料第一」と「食料第二」に分割、「エネルギー」及び「インフラプロジェクト」の一部を再編、「インフラプロジェクト」及び「航空・船舶」の一部を「金属」に、「建機・産機・モビリティ」の一部を「金融・リース事業」に編入しております。」

    14区分のセグメント枠組みを前提に、2021年度から食料の分割と複数事業の再編・編入を行う方針を示した。
  9. FY2021-Q2セグメント編入の詳細更新有価証券報告書

    「当連結会計年度より、「プラント」を「インフラプロジェクト」に、「建機・自動車・産機」を「建機・産機・モビリティ」にそれぞれ名称変更するとともに、「プラント」の一部を「金融・リース事業」に、「プラント」と「その他」の一部を「次世代事業開発」に、「次世代事業開発」の一部を「その他」に編入しております。」

    14区分のセグメント枠組みを維持しつつ、名称変更に加えてプラント等の事業を金融・リース、次世代事業開発、その他へ編入した詳細を示した。
  10. FY2020再定義有価証券報告書

    「2020年度より、「プラント」を「インフラプロジェクト」、「建機・自動車・産機」を「建機・産機・モビリティ」に名称変更しております。」

    14区分のセグメント枠組みを維持しつつ、プラント及び建機関連の名称を事業領域に合わせて変更した。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より、「食料」、「生活産業」、「素材」、「エネルギー・金属」、「電力・プラント」及び「輸送機」としていたオペレーティング・セグメントを、「ライフスタイル」、「情報・不動産」、「フォレストプロダクツ」、「食料」、「アグリ事業」、「化学品」、「電力」、「エネルギー」、「金属」、「プラント」、「航空・船舶」、「金融・リース事業」、「建機・自動車・産機」及び「次世代事業開発」に再編しております。」

    前年度に示した6区分から14の商品別セグメントへの再編を、当四半期の事業内容・業績表示でも継続して使用している。
  12. FY2019再定義有価証券報告書

    「2019年度より、「食料」、「生活産業」、「素材」、「エネルギー・金属」、「電力・プラント」及び「輸送機」としていたオペレーティング・セグメントを、「ライフスタイル」、「情報・不動産」、「フォレストプロダクツ」、「食料」、「アグリ事業」、「化学品」、「電力」、「エネルギー」、「金属」、「プラント」、「航空・船舶」、「金融・リース事業」、「建機・自動車・産機」及び「次世代事業開発」に再編しております。」

    6商品別セグメントから、2019年度以降の事業領域・成長領域を反映した14区分へ再編する方針が示された。
  13. FY2019-Q3収益区分の分解表示有価証券報告書

    「当連結会計年度より、「生活産業」を分割し、「食料」及び「生活産業」としております。また、「生活産業」及び「電力・プラント」の一部を「輸送機」に編入しております。当連結会計年度より、従来の表示方法を変更し、収益を「商品の販売等に係る収益」及び「サービスに係る手数料等」に分解しております。」

    6つの商品別セグメントの枠組みを維持しつつ、セグメント収益を商品の販売等とサービスに係る手数料等へ分解して表示する変更が示された。
  14. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度より、「生活産業」を分割し、「食料」及び「生活産業」としております。また、「生活産業」及び「電力・プラント」の一部を「輸送機」に編入しております。 当社はこれらの事業を、オペレーティング・セグメントとして6の商品別セグメントに分類しております。」

    従来の5区分を再編し、生活産業を食料と生活産業に分割するとともに、生活産業・電力プラントの一部を輸送機へ編入し、6商品別セグメントとして表示した。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より、オペレーティング・セグメント情報に収益を表示しております。 当連結会計年度より、「生活産業」の一部を「素材」に、また、「その他」の一部を「生活産業」に編入しております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度末のオペレーティング・セグメント情報を組み替えて表示しております。」

    5つのオペレーティング・セグメントの枠組みを維持し、収益表示と一部事業の編入、比較情報の組替えを再確認している。
  16. FY2018-Q2セグメント収益表示の追加有価証券報告書

    「当連結会計年度より、オペレーティング・セグメント情報に収益を表示しております。」

    5つのオペレーティング・セグメントの枠組みを維持しつつ、当年度からセグメント情報に収益を表示する変更を加えた。
  17. FY2018-Q1セグメント配分・表示を追加変更有価証券報告書

    「当連結会計年度より、「生活産業」の一部を「素材」に、また、「その他」の一部を「生活産業」に編入しております。これに伴い、前第1四半期連結累計期間のオペレーティング・セグメント情報を組み替えて表示しております。」

    5つのオペレーティング・セグメントの枠組みを維持しつつ、生活産業・素材・その他の一部を編入し、比較情報を組み替えて表示した。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より、全ての現地法人についてオペレーティング・セグメント毎に分割しております。」

    5つの商品別オペレーティング・セグメントへの再編と、全現地法人のセグメント別管理を再確認した。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社はこれらの事業を、オペレーティング・セグメントとして5の商品別セグメントに分類しております。当連結会計年度より、全ての現地法人についてオペレーティング・セグメント毎に分割しております。」

    5つのオペレーティング・セグメントへの再編と、全現地法人をセグメント別に分割する運用を再確認している。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より、全ての現地法人についてオペレーティング・セグメント毎に分割しております。これに伴い、前第1四半期連結累計期間のオペレーティング・セグメント情報を組み替えて表示しております。」

    5つのオペレーティング・セグメントへの再編について、全ての現地法人をセグメント別に分割する運用を開始し、比較情報も組み替えた。
  21. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より、「食料」、「化学品」、「エネルギー」、「金属」、「輸送機」、「電力・インフラ」、「プラント」、「ライフスタイル・紙パルプ」、「情報・金融・不動産」及び「海外支店・現地法人」としていた事業区分を、「生活産業」、「素材」、「エネルギー・金属」、「電力・プラント」及び「輸送機」の5つのオペレーティング・セグメントに再編しております。」

    従来の事業区分を5つのオペレーティング・セグメントに再編した。
一緒に動いた変遷

「世界経済・産業構造の変化への対応リスク」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・産業構造の変化への対応リスク5回
  3. 2不動産・機械装置等の固定資産の減損リスク5回
  4. 3資源市況悪化による減損損失と業績目標未達4回
  5. 4為替・金利・商品価格・株価の変動リスク4回
  6. 5取引先の債務不履行・契約不履行リスク4回
  7. 6配当後フリーキャッシュフローの3カ年累計黒字化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸紅の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オペレーティング・セグメントの5区分への再編|丸紅(8002)の変遷 | Komori