DX・デジタル機能を活用した事業モデル創出
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026前進有価証券報告書
「丸紅I-DIGIOホールディングスは、IT子会社5社を統合し、セグメントごとに事業を推進する体制へ移行するとともに、M&Aやアライアンスを通じて製品ラインアップを拡充しています。」
DX・デジタル機能を活用した事業モデルについて、IT子会社5社の統合、M&A・アライアンスによる製品拡充、一気通貫のDX支援体制を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「IT子会社4社を統合した丸紅I-DIGIOホールディングスでは、業務資本提携によりサイバーセキュリティやデジタルエンジニアリング機能の強化等最先端のIT技術・サービスを拡充しました。」
IT関連4社を集約した丸紅I-DIGIOグループで、業務資本提携を通じたサイバーセキュリティ、デジタルエンジニアリング及びワンストップ型ソリューションの拡充を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年4月に丸紅I-DIGIOホールディングスを設立し、傘下に丸紅情報システムズ、丸紅ネットワークソリューションズ、丸紅ITソリューションズ、イーツのIT関連4社を集約して「丸紅I-DIGIOグループ」として新たに始動しました。」
IT関連4社を丸紅I-DIGIOホールディングス傘下に集約し、先進技術・成長領域への投資とワンストップ型ソリューション提供を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「システムソリューション分野では、従来からの取組領域に加え、顧客のDXへの取組みを支援するDXコンサルティング事業を推進したほか、企業のサステナビリティ向上を支援するコンサルティングサービスの提供を開始しました。…出版界にAIやIoTを活用したソリューションを提供するPubteXにおいて出版流通改革事業を推進しました。」
DXコンサルティング、サステナビリティ支援、クラウド事業、PubteXの出版流通改革など、デジタル機能を用いた事業モデル創出を進展させた。 - FY2022前進有価証券報告書
「世界的なパブリッククラウドサービスGoogle Cloudの国内最大手インテグレーターのクラウドエース株式会社親会社である吉積ホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結しました。また、日本の出版流通をDXの活用によりサステナブルなものに変革することを目的に、株式会社PubteXを設立しました。」
DX活用について、クラウド事業者との資本業務提携と、出版流通DX会社PubteXの設立を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「Strategy」 ・各分野における在り姿と現状のギャップを埋めることと定義し戦略ありきを徹底 ・DXによる事業戦略の変革、実行の高速化」
顧客向けDXサービスやDXコンサルティング会社設立の取組みが、GC2024のSPPにおける事業戦略の変革・実行高速化として位置付けられた。 - FY2021初出有価証券報告書
「ICT、不動産、物流、保険といった人々の生活に関わる事業領域において、顧客のDX(*)化に資する高付加価値サービス・ソリューションの提供に注力しています。2020年12月には、顧客にビジネスとシステム両面の統合的なDXコンサルティングサービスを提供するドルビックスコンサルティング株式会社を設立しました。」
顧客向けDXサービスの提供と、2020年12月のDXコンサルティング会社設立を具体的な施策として記載した。