Komori
丸紅(8002)・施策前進

環境マネジメントと投融資・開発案件の環境影響評価

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2021 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
投融資・開発案件の環境影響評価と環境リスク管理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「社長直轄の「サステナビリティ委員会(2026年4月1日付で名称をサステナビリティ推進委員会から変更)」においては、サステナビリティに関連する幅広い事項を議論の対象としており、定期的(年1回以上)に取締役会への報告を行っています。当事業年度においてはサステナビリティ委員会を3回開催し、サステナビリティ関連のリスク及び機会並びに気候関連を含むサステナビリティ情報の開示等について議論しました。」

    委員会名称を変更し、当年度の開催回数を3回へ更新した。サステナビリティ関連のリスク・機会と開示を議論する運用を示した。
  2. FY2025サステナビリティ推進委員会の年度運用実績更新有価証券報告書

    「2025年3月期はサステナビリティ推進委員会を2回開催し、中期経営戦略「GC2024」で掲げる「グリーン戦略」の推進及びTCFD開示・TNFD(*2)開示等について議論しました。」

    サステナビリティ推進委員会の年度開催実績を2回とし、グリーン戦略、TCFD開示及びTNFD開示を議論した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「ビジネスのサステナビリティ面における潜在的なリスク評価として、環境、安全衛生、社会の3カテゴリ、27項目の多角的観点から分析・検討を行う仕組みを構築しています。」

    3カテゴリ27項目の潜在リスク評価を、グループ内・サプライヤー調査及び投融資決定プロセスで運用し、高リスク案件は投融資委員会、経営会議、取締役会で審議する体制を示した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、社長直轄のサステナビリティ推進委員会を設置のうえ、サステナビリティの観点で重要度の高いリスクについて、サステナビリティ推進委員会で管理・モニタリングを行い、リスクの低減に努めています。また、リスク管理の一環として、環境、社会(労働安全衛生を含む)に関する潜在的リスク評価手法を構築し、投融資プロセス等において運用しております。」

    環境・社会リスクについて、サステナビリティ推進委員会による管理・モニタリングと、投融資プロセスでの潜在的リスク評価手法の運用を示した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの環境リスクに対応するため、環境マネジメントシステムを導入(1999年度)したほか、連結子会社並びに仕入先に対する調査を実施する等、環境負荷等の把握と環境リスクの低減に努めております。」

    従来の環境マネジメントシステムと投融資案件審査に加え、連結子会社・仕入先への調査を対応策として明示した。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「これら環境リスクに対応するため、環境マネジメントシステムを導入(平成11年度)し、新規投融資案件や開発プロジェクト案件について環境影響評価を実施する等、環境負荷の把握と環境リスクの低減に努めております。」

    環境マネジメントシステムと新規投融資・開発案件の環境影響評価を、環境リスクへの対応策として再掲した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「これら環境リスクに対応するため、環境マネジメントシステムを導入(平成11年度)し、新規投融資案件や開発プロジェクト案件について環境影響評価を実施する等、環境負荷の把握と環境リスクの低減に努めております。」

    環境マネジメントシステムと案件審査を環境リスク低減の手段として記載した。
一緒に動いた変遷

「新規投融資の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規投融資の拡大4回
  3. 2配当後フリーキャッシュフローの3カ年累計黒字化4回
  4. 3連結配当性向25%以上への移行4回
  5. 4財務基盤強化と既存事業・新規投資への内部留保活用4回
  6. 5営業キャッシュフロー極大化と成長事業への再投資4回
  7. 6成長・安定収益・ボラティリティ事業の均衡とノンコア撤退4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸紅の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
環境マネジメントと投融資・開発案件の環境影響評価|丸紅(8002)の変遷 | Komori