丸紅(8002)・施策再掲
グリーン事業の強化と全事業のグリーン化によるトップランナー化
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存事業の構造再構築と環境事業への重点化7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「このグリーン戦略が社員一人ひとりに浸透・定着するなかで、新たな中期経営戦略「GC2027」においても引き続きグリーンへの取組を推進し、企業価値向上を図ります。」
GC2024の「グリーン事業の強化」と「全事業のグリーン化推進」をGC2027でも継続し、収益力・企業価値向上とネイチャーポジティブを結び付ける方針を再確認した。 - FY2024前進有価証券報告書
「TNFD(*2)提言を参考に、当社グループの事業活動と自然の相互作用を総合的に評価するプロセスを通じて、自然関連リスクと機会を当社グループの戦略に組み込む取組みを進めています。」
グリーン戦略をネイチャーポジティブ及び自然と共生する社会の実現へ広げ、営業本部別グリーン戦略のレビューとTNFDを参考にした自然関連リスク・機会の戦略組込みを進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループが目指す「グリーン」とは、事業活動に伴う地球環境への影響をネットポジティブにすること(ネイチャーポジティブ)であり、国際社会の目標(*)である「自然と共生する社会」の実現にも貢献することです。」
グリーン事業の強化・全事業のグリーン化という方針を、ネイチャーポジティブ、自然と共生する社会、各営業本部でのグリーン戦略策定へ具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「グリーン事業(*1)の強化」、「全事業のグリーン化推進」によりグリーンのトップランナーへ」
既存グリーン事業の強化、新たなグリーン事業の創出、全事業の環境負荷低減・循環経済への移行をGC2024の基本方針として再確認した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「「グリーン事業(*1)の強化」、「全事業のグリーン化推進」によりグリーンのトップランナーへ」
GC2024で、既存グリーン事業の強化・拡大、新たなグリーン事業の創出、全事業領域での環境負荷低減・循環経済への移行、持続可能なサプライチェーン構築を一体の基本方針として初めて明示した。