丸紅(8002)・施策前進
太陽光パネル・蓄電池リサイクル等の環境・循環型ビジネス
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型リチウムイオン電池・太陽光パネルの無害化・再資源化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「環境配慮型事業では、タイのGreen Rubber Energyに出資し、廃タイヤをタイヤ原料に再利用するリサイクルサプライチェーンの構築に取り組んでいます。」
太陽光パネル・蓄電池リサイクル等に加え、タイで廃タイヤを原料へ再利用する循環型サプライチェーンへの出資を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内における使用済み太陽光パネルのリユース・リサイクル関連サービスの開始等、新たなグリーン事業の創出に寄与する取組みを推進しています。」
太陽光パネルのリユース・リサイクル関連サービスを開始し、再生可能エネルギー周辺の循環型事業を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、EV(*)用廃電池リサイクル等の環境・循環型ビジネスにも積極的に取り組み、2023年1月に米国サーバ社への出資を実現しました。」
従来の太陽光パネル・リチウムイオン電池リサイクルに加え、EV用廃電池リサイクル事業への出資を実現した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、カナダにおける100%水力発電由来の電力を利用したアルミニウム及び鉱山廃棄物を活用したマグネシウム生産事業や、太陽光パネルリサイクル、リチウムイオン電池のリサイクルといった環境・循環型ビジネス、電池原材料の供給を通じて、グローバルな社会課題の解決に取り組んでいます。」
従来の太陽光パネル・電池リサイクルに加え、水力由来アルミニウム、鉱山廃棄物を活用したマグネシウム生産、電池原材料供給を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、カナダにおける100%水力発電由来の電力を利用したアルミニウム及びマグネシウム生産事業や、太陽光パネル及びリチウムイオン電池のリサイクルといった環境・循環型ビジネス、電池原材料の供給を通じて、グローバルな社会課題の解決に取り組んでいます。」
金属事業における水力由来素材生産、太陽光パネル・リチウムイオン電池リサイクル、電池原材料供給を環境・循環型ビジネスとして記載した。