アキュドアユニットの安全機能・防火認定・仕様開発
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2021前進有価証券報告書
「また、長引く新型コロナ対応における清潔/不潔のゾーニングに活用できる手指消毒器連動型リニアドアユニット「SWAタイプ」、既存パーティションの開き戸を取り外し、非接触ノータッチスイッチにて入室できる後付けリニアドアユニット「EPTタイプ」を開発いたしました。」
アキュドア関連で、手指消毒器連動型「SWAタイプ」及び非接触ノータッチスイッチの後付け「EPTタイプ」を開発し、感染対策・安全機能の仕様を拡張した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「懸垂式引戸「アキュドアユニット」では、既に商品化されている、欄間パネルと扉の厚みを同面仕様とした「BFLタイプ」に加え、同じコンセプトの外付けタイプ「EFLタイプ」を商品化いたしました。また、アキュドアユニットの特長でもある「耐久性」「安全性」に加え、「耐衝撃性」を備えた「耐衝撃タイプ(IBK85タイプ)」を新たに商品化いたしました。」
EFLタイプと耐衝撃タイプ(IBK85タイプ)の商品化・販売を再掲した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「耐衝撃タイプは、従来のアキュドアユニットの耐衝撃試験よりもさらに強い衝撃を加えるテストを行い、体育館や学校等、通常よりも大きな衝撃が加わる可能性のある施設等に最適なユニットとして販売を開始いたしました。」
EFLタイプ、耐衝撃タイプ(IBK85タイプ)の商品化と販売開始を記載した。 - FY2017前進有価証券報告書
「懸垂式引戸「アキュドアユニット」では、既に商品化されている、欄間パネルと扉の厚みを同面仕様とした「BFLタイプ」に加え、同じコンセプトの外付けタイプ「EFLタイプ」を商品化いたしました。また、アキュドアユニットの特長でもある「耐久性」「安全性」に加え、「耐衝撃性」を備えた「耐衝撃タイプ(IBK85タイプ)」を新たに商品化いたしました。」
アキュドアユニットでEFLタイプと耐衝撃タイプ(IBK85タイプ)を商品化し、仕様・安全機能の展開を進めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「懸垂式引戸「アキュドアユニット」では、主力商品である「BNRタイプ」に煙感知器連動ストップ装置を搭載した仕様を商品化いたしました。また、昨年度に引き続き「特定防火設備BKRタイプ」電気錠対応仕様の防火認定取得への取り組みを継続すると共に、従来のBWタイプに代わる「BWAタイプ」リニアサポート仕様などの開発に取り組んでおります。」
煙感知器連動機能の製品化、防火認定取得、リニアサポート仕様の開発を進めた。