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くろがね工作所(7997)・リスク再掲

2期連続営業損失と信用力低下による資金調達リスク

FY2019に初出。22回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

22記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20192020: 120202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社

くろがね工作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで8期連続で営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    前連結会計年度までの8期連続営業損失に伴う継続企業の前提に関する重要な疑義を継続記載した。一方、対応策の実施により重要な不確実性は認められないと判断した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度まで8期連続で営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    連結営業損失が7期連続から8期連続となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を継続記載した。一方、運転資金は十分確保しており、重要な不確実性は認められないと判断した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで7期連続で営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    前年度までの7期連続営業損失に伴う継続企業の前提に関する重要な疑義を継続記載した。一方、運転資金は十分確保しており、重要な不確実性は認められないと判断した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、7期連続で営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    連結営業損失が6期連続から7期連続となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を継続記載した。ただし、運転資金は十分確保しており、重要な不確実性は認められないとした。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで6期連続で営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    前連結会計年度までの6期連続営業損失に伴う継続企業の前提に関する重要な疑義を継続記載した。一方、運転資金は充分に確保しており、重要な不確実性は認められないと判断した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、6期連続で営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    6期連続営業損失に伴う継続企業の前提に関する重要な疑義を継続記載した。一方、当座貸越契約、担保余裕枠を利用した借入等により、重要な不確実性は認められないと判断した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において6期連続で営業損失を計上しているため、引き続き継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」

    営業損失が前年度の5期連続から6期連続となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を継続記載した。ただし、運転資金確保策により重要な不確実性は認められないと判断した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において、5期連続で営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    5期連続営業損失に伴う継続企業の前提に関する重要な疑義を継続記載した。一方、資金確保策により重要な不確実性は認められないと判断した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において、5期連続で営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    5期連続営業損失に伴う継続企業の前提に関する重要な疑義を継続記載した。一方、資金確保策により重要な不確実性は認められないと判断した。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、5期連続で営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    5期連続営業損失に伴う継続企業の前提に関する重要な疑義を継続記載した。一方、運転資金確保策により重要な不確実性は認められないと判断した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において5期連続で営業損失を計上しているため、引き続き継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」

    営業損失が4期連続から5期連続となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況を継続記載した。一方、資金確保策により重要な不確実性は認められないと判断した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において4期連続で営業損失を計上するとともに、当第3四半期連結累計期間においても営業損失を計上しているため、引き続き継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    4期連続営業損失に加え、第3四半期累計期間も営業損失となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を継続記載した。一方、資金調達契約等により重要な不確実性は認められないと判断した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において4期連続で営業損失を計上するとともに、当第2四半期連結累計期間においても営業損失を計上しているため、引き続き継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    4期連続営業損失に加え当第2四半期累計期間も営業損失となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を継続記載した。一方、シンジケートローン等により重要な不確実性は認められないと判断した。
  14. FY2022-Q1継続企業懸念の継続と資金安定性確保の併存有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において4期連続で営業損失を計上するとともに、当第1四半期連結会計期間においても営業損失を計上しているため、引き続き継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    4期連続営業損失に加え第1四半期も営業損失となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を継続記載した。一方、資金調達契約の更新・締結により重要な不確実性は認められないと判断した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、4期連続で営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    営業損失が前年度の3期連続から4期連続となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を明示した。一方、当面の運転資金は十分に賄えるとして重要な不確実性は認められないと判断した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において3期連続で営業損失を計上するとともに、当第3四半期連結累計期間においても営業損失を計上しているため、引き続き継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前年度の3期連続営業損失に加え、第3四半期累計期間も営業損失となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を継続記載した。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において3期連続で営業損失を計上しているため、引き続き継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前年度の3期連続営業損失を背景とする継続企業の前提に関する重要な疑義を継続記載した。ただし、運転資金は十分賄えるとして重要な不確実性は認められないと判断した。
  18. FY2021-Q1継続企業懸念の継続と資金確保の併存有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において3期連続で営業損失を計上するとともに、当第1四半期連結会計期間においても営業損失を計上しているため、引き続き継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    3期連続の営業損失に加え、第1四半期も営業損失となり、継続企業の前提に関する懸念を継続記載した。一方、当面の運転資金は十分に賄えるとして重要な不確実性は認められないと判断した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、3期連続で営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    営業損失が2期連続から3期連続となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を明示した。一方、借入契約等により当面の運転資金は賄えるとして、重要な不確実性は認められないと判断した。
  20. FY2019初出有価証券報告書

    「しかしながら、当社グループは2期連続して営業損失を計上しております。このような状況のもと、当社グループにおきましては、当該状況を解消すべく、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載した取り組みを強力に推進してまいります。但し、市場環境、当社の信用力低下等により資金調達が困難になる場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    2期連続営業損失を背景に、現時点では資金面に支障はないとしつつ、市場環境や信用力低下による将来の資金調達困難を新たなリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「入居予定ビルの完工遅れによる大口案件の売上計上延期」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1入居予定ビルの完工遅れによる大口案件の売上計上延期5回
  3. 2受注環境の厳しさの増加5回
  4. 3円高・原油安・新興国減速等による先行き不安定4回
  5. 4長短借入金の増加に伴う負債増加4回
  6. 5建築費高騰等による案件中止・延期と完工物件減少3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症拡大による経済下振れリスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
くろがね工作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2期連続営業損失と信用力低下による資金調達リスク|くろがね工作所(7997)の変遷 | Komori