空調機OEM事業の展開
FY2019-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「需要が堅調な大型商業施設や工場向け空調機器のOEM生産の受注拡大に積極的に取り組んだ結果、売上高は前年同四半期を上回りましたが、建築付帯設備他部門と同様に価格転嫁が進まず、売上総利益率が低下しました。」
大型商業施設・工場向け空調機器OEMの受注拡大と増収を継続した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「需要が堅調な大型商業施設や工場向け空調機器のOEM生産の受注拡大に積極的に取り組んだ結果、売上高は前年同四半期を上回りました。」
大型商業施設・工場向け空調機器のOEM生産の受注拡大に取り組み、クリーン機器他設備機器部門の売上高が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「需要が堅調な大型商業施設や工場向け空調機器のOEM生産の受注の拡大に積極的に取り組み、売上高は前年同四半期を上回りました。」
大型商業施設・工場向け空調機器のOEM生産へ対象を広げ、受注拡大に取り組んだ結果、クリーン機器他設備機器部門の売上高が前年同期を上回った。 - FY2021再掲有価証券報告書
「医療施設向けのクリーン機器においては、建築付帯設備他部門と同様、受注案件の減少傾向が続いています。一方、工業用空調機については、半導体製造工場向けや、熱中症対策等を見据えた需要の取り込み等により堅調に推移し、また院内感染防止のための陰圧ユニット等の新規OEM製品の受注等に鋭意努力をしましたが、売上高は前連結会計年度を下回りました。」
工業用空調機及び陰圧ユニット等の新規OEM製品を含む空調・クリーン機器事業の展開を継続したが、売上高は前年度を下回った。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また院内感染防止のための陰圧ユニット等の新規OEM製品の受注等に鋭意努力をしましたが、売上高は前年同四半期を下回りました。」
空調・クリーン機器関連のOEM展開として、院内感染防止用の陰圧ユニット等の新規製品受注開拓を継続した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、院内感染防止のための陰圧ユニット等の新規OEM製品の受注等に鋭意努力をしましたが、売上高は前年同四半期を下回りました。」
空調機OEM事業について、院内感染防止用の陰圧ユニット等、新規OEM製品の受注開拓へ対象を広げた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「クリーン機器他設備機器部門においては、マーケットニーズの掘り起こし、取込みによる新製品の開発・既存製品の改良を行い、ならびに既存納入先のリニューアル需要の掘り起こしを強化するとともに、新空調事業については、「アフター・コロナ」、「ウィズ・コロナ」への対応を含めたIAQ改良・改善提案、省エネルギー対策の提案等、当マーケットへのセールスを強化した結果、売上高は前年同四半期を上回りました。」
新空調事業について、アフター・コロナ/ウィズ・コロナ対応、IAQ改善、省エネルギー提案を具体化し、クリーン機器他設備機器部門の売上高が前年同期を上回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「新空調事業(クライメートウィザード、ダクトソックス、アトモス・エア)については地球温暖化対策、空気の質の改良・改善提案、省エネルギー対策を見据えた市場の拡大が見込める中、セールスを強化しており、その売上高は前年同四半期を上回りました。」
新空調事業について具体的な製品名を示して販売を強化し、売上高が前年同期を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「前期より新たに取り組みました工業用空調機は順調に推移し、売上高は前連結会計年度を上回りました。」
前期からの空調機OEM・工業用空調機の取り組みが通期で順調に推移し、売上高が前年度を上回った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「前期より新たに取り組みました空調機OEM事業が今期に入り順調に推移しました」
前期から取り組んだ空調機OEM事業が今期も順調に推移していると継続記載した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「前期より新たに取り組みました空調機OEM事業が今期に入り順調に推移しました」
前期から新たに取り組んだ空調機OEM事業が、今期に入り順調に推移していると記載した。