オカムラ(7994)・リスク顕在化
景況感悪化による小口買い替え需要の低迷
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外の景気・経済情勢による顧客需要減少21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
オカムラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中10社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「オフィスの大型移転需要は概ね計画通りに推移いたしましたが、小口、改装案件の投資抑制や様子見が顕著となりました。」
小口・改装案件について投資抑制や様子見が顕著となり、小口需要の低迷が継続して実績に表れている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、年度末には、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、景況感は大幅に悪化し、先行きは極めて不透明な状況となっております。」
景況感悪化が年度末に大幅化したことを記載している。ただし、本年度の記載では小口買い替え需要への直接の言及はない。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「一方で、景況感の悪化により小口の買い替え需要の低迷が見られました。」
景況感の悪化を背景とする小口の買い替え需要の低迷が、オフィス環境事業で実際に見られたと記載している。