2024年度売上高・営業利益・親会社株主帰属当期純利益目標
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- 2026-08-06実績引用業績予想の修正
「当中間期の業績は計画に対し上振れて推移しておりますが、下期における製品開発や市場開拓の費用支出の時機と各事業の季節性等を踏まえた期初計画の前提に変更がないこと、また中東情勢などの外部環境の先行き不透明感を勘案し、2026 年2月 13 日に公表いたしました予想値を据え置きます。」
中間期実績は期初計画を上回ったが、下期の費用支出、季節性および外部環境を理由に通期業績予想は変更していない。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2026年度は売上高48億3千3百万円、営業利益5百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1千5百万円と予想しています。」
2024年度目標から2025年度予想を経て、2026年度の新たな数値予想へ更新した。売上高4,833百万円、営業利益5百万円、親会社株主帰属当期純損失15百万円を見込んでいる。 - FY2025-H12025年度上期実績を開示有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、売上高21億1千7百万円(前年同期比1.1%増)、営業損失1億1千9百万円(前年同期営業損失2億8千万円)、経常損失1億1千7百万円(前年同期経常損失2億2千万円)、親会社株主に帰属する中間純損失1億3千万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純損失2億4千4百万円)となりました。」
2025年度の上期実績として、売上高21億1,700万円、営業損失1億1,900万円、経常損失1億1,700万円、親会社株主帰属中間純損失1億3,000万円を開示している。2025年度通期予想自体の変更は記載していない。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2025年度は売上高5,336百万円、営業利益10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円と予想しています。早急に経営計画を見直し、後日、中期経営計画として発表いたします。」
2024年度の売上高5,100百万円・営業利益0百万円・親会社株主帰属当期純損失15百万円という予想から、2025年度の売上高5,336百万円、営業利益10百万円、親会社株主帰属当期純利益0百万円という予想へ更新した。新たな中期経営計画は後日発表するとしている。 - FY2023後退有価証券報告書
「2024年度売上高5,100百万円、営業利益0百万円、親会社株主に帰属する当期純損失15百万円と予想しています。」
従来の2024年度目標である売上高6,500百万円、営業利益335百万円、親会社株主帰属当期純利益210百万円から、売上高5,100百万円、営業利益0百万円、親会社株主帰属当期純損失15百万円の予想へ下方修正されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、2022年実績と最近の経済状況を踏まえ、よりリスク耐性が高く、収益性を高める経営が求められているとして、2022年3月2日に発表した中期経営計画(2022年から2024年まで)を見直す必要があると判断し、新たな中期経営計画(2023年から2025年まで)を策定することといたしております。」
従来の2024年度数値目標を含む中期経営計画について見直しを行い、2023年から2025年までの新計画へ移行する方針を示している。新計画の内容は未発表である。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営計画で2024年度売上高6,500百万円(文具事業4,450百万円、ロボット機器事業2,050百万円)、営業利益335百万円(営業利益率5.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益210百万円(当期純利益率3.2%)を目指します。」
2024年度の売上高、事業別売上高、営業利益・利益率、親会社株主帰属当期純利益・利益率の数値目標を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「中期経営計画で2024年度売上高6,500百万円(文具事業4,450百万円、ロボット機器事業2,050百万円)、営業利益335百万円(営業利益率5.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益210百万円(当期純利益率3.2%)を目指します。」
2022年から2024年までの中期経営計画において、2024年度の売上高、事業別売上高、営業利益、営業利益率、親会社株主帰属当期純利益、当期純利益率を数値目標として初めて設定している。