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マミヤ・オーピー(7991)・施策前進

新製品・マーケティング・製品改廃による収益体質の確立

FY2016に初出。28回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q3前進FY2025-H1 – 2026-08-052016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「マミヤ・オーピー株式会社のゴルフカート用冷風機「涼風/SUZUKAZE」は、ただの送風機ではなく、アジャストホースから冷風を送り出す最新型カートクーラーです。 UST Mamiya Japan株式会社は、新テクノロジー「PowerCore」を搭載した米ツアーでシェア拡大中のシャフト「LIN-Q PowerCoreシリーズ RED/WHITE」を2026年6月11日より発売開始いたしました。」

    スポーツ事業でゴルフカート用冷風機とLIN-Q PowerCoreシリーズの新製品投入を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「新製品の「LIN-Q PowerCore BLUE」の発売に伴う販売拡大に取り組みましたが」

    カーボンシャフト事業で新製品「LIN-Q PowerCore BLUE」を発売し、販売拡大に取り組む段階へ進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内におきましては、「LIN-Q」ユーザーである海外プロ選手のツアー優勝や、大手クラブメーカーの純正シャフトに採用されたことによるブランド認知度向上を図るとともに、新製品の「ATTAS SPEED」の発売に伴う販売拡大に取り組み、売上高は前年同期と同水準で推移いたしました。」

    スポーツ事業で新製品ATTAS SPEEDを発売し、海外プロ選手のツアー優勝や大手クラブメーカーの純正シャフト採用を活用した販売・ブランド拡大を進めた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「国内におきましては、ドライバー用の「ATTAS RX SUNRISE RED」や「LIN-Q WHITE EX」が市場で評価を獲得するとともに、YouTubeをはじめとするSNSや雑誌広告、地上波テレビCM等を活用したブランド認知度の向上による販売拡大施策を進め」

    新製品の市場評価を得るとともに、SNS、雑誌広告、テレビCMを組み合わせた販売拡大策を進めた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内におきましては、フェアウェイウッド・ハイブリッド用の「LIN-Q EX FW/HY」を市場投入するとともに、YouTubeをはじめとするSNSや雑誌広告、地上波テレビCM放映などを使ったブランド認知度の向上による販売拡大施策を進め」

    カーボンシャフト事業で「LIN-Q EX FW/HY」を市場投入し、SNS、雑誌広告、地上波テレビCMを活用した販売拡大策を進めた。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「国内におけるカーボンシャフト事業におきましては、YoutubeをはじめとするSNSを活用したマーケティングを展開し、ブランド認知度の向上を図るとともに、シェア拡大を目指すための様々な取り組みを進めてまいりました。」

    SNSマーケティング、ブランド認知度向上、製品展開によるカーボンシャフト事業の拡大策を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外及び国内の統一ブランドとして、ウッド用の「LIN-Q」を国内でも販売を開始するなどの多品種展開により、シェアアップを図るための戦略的な取り組みを進めてまいりました。」

    カーボンシャフト事業で、海外・国内統一ブランドとして「LIN-Q」の国内販売を開始し、多品種展開を具体化した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内及び海外におけるカーボンシャフト事業におきましては、シャフト先端部に4軸カーボンシートと、高弾性・高強度素材をダブルで採用し、先端部の挙動を抑えつつ心地よい打感を実現したドライバー・フェアウェイウッド用シャフト「The ATTAS V2」、シャフト先端部に高弾性・高強度素材を採用し、飛距離の最大化を生み出したドライバー・フェアウェイウッド用シャフト「ATTAS KING」、アイアン市場におけるスペック多様化に対応すべく、高級感漂うイオンプレーティング仕上げでピンポイントに狙えるアイアン用シャフト「RECOIL DART」をはじめ、Nanoalloyテクノロジーを採用したウッド用の「LIN-Q」や「HELIUM」などの多品種展開により、シェアアップを図るための戦略的な取り組みを進めてまいりました。」

    The ATTAS V2、ATTAS KING、RECOIL DART、LIN-Q、HELIUMなど、素材・技術面の特徴を持つ複数製品の展開を通じたカーボンシャフト事業のシェア拡大策が具体化している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国内及び海外におけるカーボンシャフト事業におきましては、シャフト先端部に高弾性・高強度素材を採用し、飛距離の最大化を生み出したドライバー・フェアウェイウッド用シャフト「ATTAS KING」、アイアン市場におけるスペック多様化に対応すべく、精悍なブラックボディをもつピンポイントで狙えるアイアン用シャフト「RECOIL DART」をはじめ、Nanocoreテクノロジーを採用したウッド用の「LIN-Q」や「HELIUM」などの多品種展開により、シェアアップを図るための戦略的な取り組みを進めてまいりました。」

    ATTAS KING、RECOIL DART、LIN-Q、HELIUMなどの多品種展開によるカーボンシャフト事業のシェア拡大策を継続している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「キャスコの国内事業においては、先述したコロナ特需ともいうべきゴルフ場・練習場の来場者数増加により消耗品であるボールやグローブだけでなく、2021年11月新発売のドルフィンウェッジシリーズ等のクラブ販売が堅調に推移したこともあり、売上は底堅く推移いたしました。」

    2021年11月発売のドルフィンウェッジシリーズがクラブ販売の堅調さに寄与し、新製品投入による売上支援を具体化している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「5月発売の新製品であるUFOドライバーや従前より好評をいただいておりますドルフィンウェッジ等の販売が堅調に推移したこともあり、売上がコロナ禍以前に近い水準まで回復いたしました。」

    新製品UFOドライバーを5月に発売し、ドルフィンウェッジ等とともに販売が堅調に推移したことで、国内スポーツ事業売上がコロナ禍以前に近い水準まで回復した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響により減少していた全国のゴルフ場及びゴルフ練習場の来場者数が徐々に回復し始めたことに伴い、ゴルフクラブ及びゴルフグローブ等の消耗品の売上が堅調に推移したものの、ゴルフコンペ数の減少に伴うコンペ商品需要が減少したことなどにより苦戦を強いられました。」

    ゴルフクラブやゴルフグローブ等の販売で売上を支える施策を継続しているが、コンペ商品需要の減少により苦戦している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内事業においては、「ドルフィンウェッジ」シリーズやユーテリティークラブ「UFO(ユーフォー)」等のゴルフクラブの売上は好調に推移したものの、ゴルフボールやバッグの売上が伸び悩んだことで苦戦を強いられました。」

    ゴルフクラブ等の製品販売によって売上を支える施策を継続しているが、ゴルフボールやバッグは伸び悩んでいる。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「キャスコの国内事業においては、ゴルフボール等の消耗品の売上が伸び悩んだものの、ゴルフクラブ「ドルフィンウェッジ」シリーズや、ゴルフバッグが好調に推移したこと等により売上は目標に近い水準を維持しております。」

    ゴルフクラブ、ゴルフバッグ等の製品販売により売上を支える施策を継続している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「挑戦し続ける企業として「新発想」「新素材」「新技術」を合言葉に、市場の変化にスピーディーに対応し、新たな価値の創造に向け全社一丸となって粘り強く取り組んでまいりました。」

    新製品・新素材・新技術、プロモーション、製品改廃、コスト削減による収益体質強化の方針を継続している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ゴルフグローブ「バツフィットナノ」及び「粋(イキ)グローブ」やゴルフバッグ等の売上が堅調に推移したものの、ゴルフクラブやその他ゴルフ用品等の売上が伸び悩んだことで苦戦を強いられました。」

    新製品を含むゴルフ用品の販売で売上を支える施策を継続しているが、ゴルフクラブ等の売上は伸び悩んでいる。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「根強い人気を誇るゴルフクラブ「ドルフィンウェッジシリーズ」の売上が底堅く推移し、またゴルフグローブの新製品「バツフィットナノ」及び花鳥風月をモチーフとした粋な和のデザイン「粋(イキ)グローブ」の販売が好調に推移したことで、堅調な売上を維持することが出来ました。」

    ゴルフグローブの新製品「バツフィットナノ」「粋グローブ」の販売好調と、ドルフィンウェッジシリーズの底堅い売上を確認している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年9月に発売を開始したゴルフクラブ「RED9/9(レッドキューキュー)」や、根強い人気を誇るドルフィンウェッジシリーズに、平成30年3月に新製品「DOLPHIN WEDGE DW-118(ドルフィンウェッジディーダブリューイチイチハチ)」を発売するなど、ゴルフクラブが好調に推移したこと」

    RED9/9に続き、平成30年3月にDOLPHIN WEDGE DW-118を発売し、新製品販売が国内販売の利益確保に寄与した。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年9月に発売を開始したゴルフクラブ「RED9/9(レッドキューキュー)」やゴルフグローブ「天然皮革シルキーフィット」が好調に推移したことで、堅調な売上を維持することが出来ました。」

    平成29年9月発売のRED9/9及び天然皮革シルキーフィットが好調に推移し、新製品販売による売上貢献を確認している。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ゴルフボールKIRAシリーズ初の光沢を抑えたマット仕上げ「KIRA STAR V(キラスターブイ)」や、ゴルフグローブ「天然皮革シルキーフィット」等の新製品販売及び売上原価低減の効果等により、一定の利益を確保するに至りました。」

    新製品の販売と売上原価低減により、スポーツ事業で一定の利益を確保する段階に進んだ。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年2月に販売を開始した「Zeus impact(ゼウスインパクト)」ドライバー及びボール、並びにキャスコブランドのベルトやレインウェア等を含めたゴルフ用品の販売が好調に推移し、また根強い人気を誇る「DOLPHIN WEDGE(ドルフィンウェッジ)」の販売も計画通りに推移したことで、堅調な売上げを維持することができました。」

    Zeus impact、DOLPHIN WEDGE等の新製品・既存製品の販売を通じて売上を支える施策を継続している。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年2月に販売を開始した、公式仕様適合外ながらも異次元の飛距離を実現出来る「Zeusimpact(ゼウスインパクト)」ドライバー及び非公認球でありながら超反発を実現した「Zeusimpact(ゼウスインパクト)」ボールが計画通り売上げに貢献した」

    新製品の販売、プロモーション、製品改廃、販管費削減を組み合わせる施策のうち、Zeusimpactドライバー・ボールを平成29年2月に発売し、売上への貢献を確認している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ゴルフボール「KIRA LINE(キラライン)」の販売は堅調に推移したものの、その他ゴルフ用品の販売が計画を若干下回ったことや、新製品クラブの発売がなかったこと等の影響により売上げが伸び悩みました。」

    ゴルフボール等の製品販売を通じて売上を支える施策を継続しているが、新製品クラブの発売がなく販売は伸び悩んだ。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「DOLPHIN WEDGE(ドルフィンウェッジ)」の新製品クラブやゴルフボール「KIRA LINE(キラライン)」の販売が好調に推移し、更にゴルフ場記念品グッズ等のオリジナル商品の受注により、堅調な売上を維持することが出来ました。」

    新製品やオリジナル商品の販売・受注によって売上を支える施策を継続している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「8色展開によるカラーバリエーション豊富なゴルフグローブ「Palette(パレット)」や、ゴルフボール「KIRALINE(キラライン)」の販売が引き続き好調に推移し、突発的な降雨にも対応可能なレインウェアの売上も、価格競争力を維持しつつ戦略的なカラー展開等により競合他社との差別化を図ったことが一定の評価を受け、堅調に推移しました。」

    新製品の継続販売、カラー展開、競合との差別化によって売上を支える施策を継続している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「魅力的な新製品を安定的かつ継続的に提供することで、持続的な売上向上を目指すとともに、広告宣伝をはじめとする有効かつ効果的なマーケティング展開によるブランド価値向上を図りつつ、利益率向上を目的とする大胆な製品改廃を含む製品展開の見直し及び販管費削減を推進してまいります。」

    新製品の継続提供、広告宣伝・マーケティング、製品改廃、販管費削減を組み合わせて売上・ブランド・利益率の改善を図るとしている。
一緒に動いた変遷

「不動産事業への参入と安定的な賃貸収入の確保」は、この変遷が動いた28回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産事業への参入と安定的な賃貸収入の確保6回
  3. 2小型高機能券売機Operalの市場拡大6回
  4. 3キャスコ売却とUST Mamiya Japan取得によるシャフト事業集中5回
  5. 4バングラデシュ工場の生産・品質管理強化と供給先拡大5回
  6. 5I-GINSの本格的な市場投入5回
  7. 6ICカード関連機器の顧客層・シェア拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マミヤ・オーピーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新製品・マーケティング・製品改廃による収益体質の確立|マミヤ・オーピー(7991)の変遷 | Komori