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マミヤ・オーピー(7991)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-05-13)では「前進」

I-GINSの本格的な市場投入

FY2016に初出。29回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q1再掲FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 2
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I-GINSの本格的な市場投入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「「I-GINS」搭載車両の販売に加え、顧客所有の芝刈り車両への「I-GINS」後付けによる自律走行車両化といった戦略的な営業活動の実践、保守メンテナンス体制の確立、そして自律走行車両の共同開発にも取り組んだことにより、堅調に推移いたしました。」

    本格市場投入完了とはしていないが、搭載車両販売、後付け方式、保守体制、共同開発による展開を継続している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「すでに顧客が所有している芝刈り車両への「I-GINS」の後付けによる自律走行車両化、保守メンテナンス体制の確立、そして搭載部品の更新や部品点数削減等による既存製品の改良や、新たな提携先との自律走行車両の共同開発などにも取り組んでまいりました。」

    既存芝刈り車両への後付けに加え、新たな提携先との自律走行車両の共同開発を進めるなど、I-GINSの展開手段を具体化している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「すでに顧客が所有している芝刈り車両への「I-GINS」の後付けによる自律走行車両化」

    I-GINSについて、ベース車両の納期遅延に対応する新たな展開として、既存顧客が所有する芝刈り車両への後付け方式を具体化した。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「同時に、自律走行システム「I-GINS」につきましては、ベース機となる車両の納期遅延がいまだ解消されない中、名門ゴルフコースへの導入で築き上げてきた市場における信頼を追い風として、関東圏を中心とした戦略的な営業活動の実践、保守メンテナンス体制の確立、そして搭載部品の更新や部品点数削減等による既存製品の改良などにも、粘り強く取り組んでまいりました。」

    車両納期遅延が解消されない中でも、関東圏での営業、保守体制整備、部品更新・削減による既存製品改良を継続している。本格市場投入完了の記載はない。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「同時に、自律走行システム「I-GINS」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、ベース機となる車両の納期遅延、営業先へのアプローチが制限される等の厳しい市場環境が続くなか、名門ゴルフコースへの導入で築き上げてきた市場における信頼を追い風として、関東圏における戦略的な営業活動の実践、中部・関西地方における認知度向上を目的としたデモンストレーション、保守メンテナンス体制の確立、そして搭載部品の更新や部品点数削減等による既存製品の改良などにも、粘り強く取り組んでまいりました。」

    車両納期遅延や営業制限の中でも、地域別営業、デモ、保守体制整備、部品更新・削減による既存製品改良を継続している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「名門ゴルフコースへの導入で築き上げてきた市場における信頼を追い風として、関東圏における戦略的な営業活動の実践、中部・関西地方における認知度向上を目的としたデモンストレーション、保守メンテナンス体制の確立、そして搭載部品の更新や部品点数削減等による既存製品の改良などにも、粘り強く取り組んでまいりました。」

    I-GINSについて、導入実績を基盤とした地域別営業、デモ、保守体制整備、部品更新・削減による改良を継続している。本格市場投入完了の記載はない。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、自律走行システム「I-GINS」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響によりベース機となる車両の納期遅延、営業先へのアプローチが制限される等の厳しい市場環境が続くなか、名門ゴルフコースへの導入で築き上げてきた市場における信頼を追い風として、関東圏における戦略的な営業活動の実践、中部・関西地方における認知度向上を目的とした業界団体へのデモンストレーション、導入保守メンテナンス体制の確立、そして搭載部品の更新や部品点数削減等による既存製品の改良などにも、粘り強く取り組んでまいりました。」

    車両納期遅延や訪問制限の中でも、関東圏での営業、中部・関西地方でのデモ、保守体制整備、部品更新・削減による改良を継続している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「名門ゴルフコースへの導入実績を重ねることで築き上げてきた市場における信頼を追い風として、引き続き地域を限定した戦略的な営業活動の実践、関東各所におけるデモンストレーションや導入保守メンテナンス体制の確立、そして搭載部品の更新や部品点数削減等による既存製品の改良などにも、粘り強く取り組んでまいりました。」

    I-GINSについて、名門ゴルフコースへの導入実績を積み重ね、市場での信頼を基盤にデモ、保守体制整備、部品更新・削減による改良を進めている。
  9. FY2021後退有価証券報告書

    「自律走行システム「I-GINS」は、展示会の延期等により当初計画していた売上目標には届かなかったものの」

    I-GINSについて当初計画の売上目標未達を明示しており、本格市場投入・事業拡大目標に対する進展が弱まっている。一方、通信方法変更やソフトウェア改善は継続している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「地域を限定した戦略的な営業活動の実践や導入保守メンテナンス体制の確立に粘り強く取り組んでまいりました。」

    I-GINSについて、地域を限定した営業活動と導入・保守メンテナンス体制の確立を継続している。本格的な市場投入完了の記載はない。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、自律走行システム「I-GINS」は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により営業先や試験場所であるゴルフ場への訪問が制限される等厳しい状況にありましたが、引き続き地域を限定した戦略的な営業活動の実践や導入保守メンテナンス体制の確立に粘り強く取り組んでまいりました。」

    営業訪問や試験場所への訪問が制限される中でも、地域を限定した営業活動と導入・保守メンテナンス体制の確立を継続している。本格市場投入完了の記載はない。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、自律走行システム「I-GINS」は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により営業先への訪問が制限される等厳しい状況にありましたが、引き続き地域を限定した戦略的な営業活動の実践や導入保守メンテナンス体制の確立に粘り強く取り組んでまいりました。」

    営業訪問の制限という環境下でも、地域を限定した営業活動と導入・保守メンテナンス体制の確立を継続している。本格市場投入完了の記載はない。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、自律走行システム「I-GINS」については、地域を限定した戦略的な営業活動や、展示会出展等の積極的なプロモーション活動に取り組んでおります。」

    I-GINSについて、地域を限定した営業活動と展示会出展などのプロモーションを継続している。本格的な市場投入完了の記載はない。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また自律走行システム「I-GINS」については、戦略的な営業活動を展開する一方で、電話サポート窓口を設置すること等、導入保守メンテナンス体制確立にも引き続き粘り強く取り組んでおります。」

    I-GINSについて、戦略的営業活動と電話サポート窓口の設置を含む導入・保守体制の確立を継続している。本格市場投入完了の記載はない。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「自律走行システム「I-GINS」につきましては、様々な技術上の課題の解決や導入保守メンテナンス体制の確立等を実現させながら開発協力会社への販売を開始し」

    本格的な市場投入はなお課題として残るが、技術課題・保守体制への対応を進め、開発協力会社への販売開始に進展した。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、自律走行システム「I-GINS」につきましては、導入保守メンテナンス体制の確立等に向けて粘り強く取り組むと共に、開発協力会社への納入を着実に進めております。」

    I-GINSの導入・保守体制確立と開発協力会社への納入を継続している。本格市場投入完了の記載はない。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、自律走行システム「I-GINS」につきましては、開発協力会社への導入が着実に推移しており、引き続き導入保守メンテナンス体制の確立等に向け粘り強く取り組んでおります。」

    開発協力会社への導入と導入・保守メンテナンス体制の確立に向けた取り組みを継続している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、自律走行システム「I-GINS」については、様々な技術上の課題の解決や導入保守メンテナンス体制の確立等を図りつつ、開発協力会社への納入を着実に進めてまいりました。」

    本格市場投入には至っていないが、技術課題・保守体制への対応を進めながら、開発協力会社への納入を着実に進める段階に進展した。
  19. FY2018後退有価証券報告書

    「自律走行システム「I-GINS」は、平成30年3月期通期において約3億円を一応の売上目標として引き続き粘り強く取り組んでまいりましたが、様々な技術上の課題の解決及び導入・保守メンテナンス体制の確立等に当初予定していた以上の時間を要し、本格的な市場投入は、平成31年3月期以降に持ち越しとなったものの」

    約3億円の売上目標を掲げた平成30年3月期中の本格市場投入は実現せず、平成31年3月期以降へ延期された。
  20. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「そして、自律走行システムI-GINSについては、平成30年3月期通期において約3億円を一応の売上目標としてマーケティング活動を進めてきたところですが、様々な技術上の課題の解決及び導入・保守メンテナンス体制の確立等に当初予定していた以上の時間を要していることから、本格的な市場投入は次期になると見込んでおります。」

    平成30年3月期通期に約3億円としていた売上目標に対し、本格的な市場投入時期を次期へ延期する見込みを示している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「そして、自律走行システム「I-GINS」については、芝刈りロボットの導入を検討しているゴルフ場及びコース管理受託会社等に対し、デモ見学会を実施するとともに、本格的な芝刈りロボットの製品化・量産化及び導入・保守メンテナンス体制等を確立すべく粘り強く取り組んでおり」

    I-GINSについて、ゴルフ場等へのデモ見学会、製品化・量産化、導入・保守体制の確立に向けた施策を継続している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「そして、自律走行システム「I-GINS」につき、引き続き本格的な市場投入及び多用途展開に向けた諸施策に粘り強く取り組むとともに」

    I-GINSの本格市場投入と多用途展開に向けた施策を継続しているが、市場投入完了の記載はない。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「試験販売用として特定顧客のゴルフ場への導入を実現いたしました。」

    I-GINSの本格市場投入は完了していないが、特定顧客への試験販売用導入、製品化・量産化に向けた技術向上、市場投入体制の構築へ進展している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「自律走行システムI-GINSについては、市場投入に向けた実運用テストの実施と併せて、多用途展開に向けた諸施策について粘り強く取り組んでいるものの」

    I-GINSの実運用テストと多用途展開に向けた取り組みを継続しているが、市場投入完了は記載されていない。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「自律走行システム「I-GINS」については、実用化に向けたゴルフ場におけるフィールドテストを重ねると共に、多用途展開による新市場開拓に向けた諸施策に粘り強く取り組んでおります。」

    ゴルフ場でのフィールドテストと多用途展開に向けた取り組みを継続しているが、新たな完了時点は示していない。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、自律走行システム「I-GINS」については、ゴルフ場における実運用テストの実施等による販売強化及び多用途展開を可能とする開発強化を並行して進める」

    I-GINSについて、ゴルフ場での実運用テストを実施し、販売強化と多用途展開に向けた開発強化を進める段階に進んでいる。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「自律走行システム「I-GINS」につきましては、平成29年3月期中の本格的な市場投入を視野に入れつつ、将来の多用途展開を可能とする開発体制の構築を進めてまいります。」

    平成29年3月期中の本格市場投入と将来の多用途展開を見据えた開発体制構築を明示している。
一緒に動いた変遷

「ICカード関連機器の顧客層・シェア拡大」は、この変遷が動いた29回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICカード関連機器の顧客層・シェア拡大6回
  3. 2新製品・マーケティング・製品改廃による収益体質の確立5回
  4. 3新商品開発の遅延5回
  5. 4バングラデシュ工場の生産・品質管理強化と供給先拡大4回
  6. 5遊技関連市場の縮小と規制強化3回
  7. 6バングラデシュ工場の人手不足・設備不具合と出荷遅延3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マミヤ・オーピーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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