Komori
マミヤ・オーピー(7991)・リスク対処

スポーツ事業への営業利益依存

FY2022に初出。10回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023-Q3対処FY2024-Q1 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
単一事業・単一セグメントによる市場変化感応度90社が書いているテーマ・逆風89社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。57社中22社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「この結果、スポーツ事業セグメントの売上高は47億3百万円(前期比13.0%減)、営業損失は28百万円(前期は77百万円の営業利益)となりました。」

    スポーツ事業は営業損失となり、連結営業利益への依存源としての比重は低下した。一方、スポーツ事業自体の収益性は悪化している。
  2. FY2026-H1半期利益構成の更新有価証券報告書

    「この結果、電子機器事業セグメントの売上高は106億33百万円(前年同期比35.6%減)、営業利益は19億42百万円(前年同期比56.8%減)となりました。」

    FY2026-H1は電子機器事業が営業利益19億42百万円を計上した一方、スポーツ事業は27百万円、不動産事業は31百万円の営業損失となった。利益構成は引き続き電子機器事業中心である。
  3. FY2025通期利益構成の更新有価証券報告書

    「当社グループの連結営業利益に占める事業セグメントの割合は電子87.0%、スポーツ1.2%、不動産11.8%となりました。」

    FY2025通期の利益構成は電子機器87.0%、スポーツ1.2%、不動産11.8%となり、スポーツ事業の営業利益依存は低い水準にある。
  4. FY2025-H1半期利益構成の更新有価証券報告書

    「この結果、スポーツ事業セグメントの売上高は26億41百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益は21百万円(前年同期は71百万円の営業損失)となりました。」

    FY2025-H1のスポーツ事業は営業利益21百万円に回復した一方、電子機器事業は44億95百万円の営業利益を計上しており、利益構成は引き続き電子機器事業中心となっている。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループの連結営業利益に占める事業セグメントの割合は電子103.2%、スポーツ△3.5%、不動産0.3%となりました。」

    スポーツ事業が連結営業利益に占める割合はマイナスとなり、FY2022に示されたスポーツ事業72.0%への利益依存は解消され、電子機器事業中心の利益構成へ移行している。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、スポーツ事業セグメントの売上高は、35億37百万円(前年同期比3.8%減)、営業損失は1億12百万円(前年同期は4億84百万円の営業利益)となりました。」

    スポーツ事業が前年同期の営業利益から営業損失へ転じた一方、電子機器事業は37億72百万円の営業利益を計上し、スポーツ事業への利益依存は低下した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「電子機器事業セグメントの売上高は95億33百万円(前年同期比193.4%増)、営業利益は22億22百万円(前年同期は1億29百万円の営業利益)となりました。」

    電子機器事業が第2四半期累計で22億22百万円の営業利益を計上する一方、スポーツ事業は71百万円の営業損失となり、スポーツ事業への利益依存はさらに低下した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、電子機器事業セグメントの売上高は45億73百万円(前年同期比244.7%増)、営業利益は11億56百万円(前年同期は8百万円の営業利益)となりました。」

    電子機器事業の営業利益が11億56百万円となる一方、スポーツ事業は17百万円にとどまり、前年度に示されたスポーツ事業への利益依存構成から、電子機器事業中心の利益構成へ変化している。
  9. FY2023-Q3第3四半期累計セグメント利益構成の更新有価証券報告書

    「この結果、スポーツ事業セグメントの売上高は、36億78百万円(前年同期比23.2%減)、営業利益は4億84百万円(前年同期比99.9%増)となりました。」

    FY2023第3四半期累計では、スポーツ事業の営業利益は4億84百万円となった。電子機器事業も営業利益6億円を計上しており、FY2022通期に示されたスポーツ事業営業利益72.0%という構成から変化している。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループの連結営業利益に占める事業セグメントの割合は電子13.3%、スポーツ72.0%、不動産14.7%となりました。」

    電子機器事業への利益依存が低下する一方、スポーツ事業が連結営業利益の72.0%を占める構成となり、スポーツ事業の業績・市場環境への依存が新たなリスクとして示されている。
一緒に動いた変遷

「新規制対応製品の提案・開発・販売強化」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規制対応製品の提案・開発・販売強化4回
  3. 2消費税率改正・新紙幣発行を契機とする設備更新需要の取り込み3回
  4. 3新製品・マーケティング・製品改廃による収益体質の確立2回
  5. 4不動産事業への参入と安定的な賃貸収入の確保2回
  6. 5モバイルオーダーシステムCHUUMOのサービス提供開始と認知度向上2回
  7. 6I-GINSの本格的な市場投入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マミヤ・オーピーの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
スポーツ事業への営業利益依存|マミヤ・オーピー(7991)の変遷 | Komori