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マミヤ・オーピー(7991)・施策後退

消費税率改正・新紙幣発行を契機とする設備更新需要の取り込み

FY2019に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-05。

16記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2020-Q3前進FY2021前進FY2023-Q2 – FY2025-H1後退FY2026-H1 – 2026-08-052019: 320192020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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新紙幣・新硬貨等の制度変更特需終了による業績反動減7社が書いているテーマ・逆風4社・追い風2社

マミヤ・オーピーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「アミューズメント関連製品につきましては、紙幣識別機の改刷対応の特需が終息しつつある影響を受けましたが、スマート遊技機の設置台数が順調に伸びているため、スマート遊技機用ユニットの売上は堅調に推移しております。」

    紙幣改刷に伴う特需が終息局面に入り、従来の需要取り込み機会は弱まった。一方、スマート遊技機の設置台数増加により専用ユニットの売上は堅調と記載している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、電子機器事業セグメントにおけるスマート遊技機及び新紙幣対応の紙幣識別機の入れ替え需要が当初計画を大きく上回り、業績が伸張いたしました。」

    スマート遊技機及び新紙幣対応紙幣識別機について、入替需要が当初計画を大きく上回り、需要取り込みが実績として現れた。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「スマートパチスロをはじめとするスマート遊技機の新機種が各社からリリースされ、市場での入替え需要が高まり受注は増加いたしました。」

    スマート遊技機の市場導入に伴う入替え需要と受注増が実現し、新紙幣改刷需要の取り込み策と合わせた需要獲得が進んだ。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「スマートパチスロをはじめとするスマート遊技機の新機種が各社からリリースされ、市場での入替え需要が高まり受注は増加いたしました。」

    スマート遊技機の市場導入を背景に入替え需要と受注が実際に増加し、2024年7月の新紙幣改刷に伴う紙幣識別機需要の取り込み準備も継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2024年7月に発行となることが発表された新紙幣への改刷に伴う紙幣識別機などに対する需要拡大を最大限に取り込むべく、開発投資を強化しつつ市場対応の方針を策定し、生産体制を確立する取り組みを着実に進める」

    新紙幣発行時期が2024年7月と明示され、紙幣識別機需要を取り込むための開発投資、市場対応、生産体制整備が具体化している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら、話題性も高く集客の見込める、スマートパチスロの市場導入が始まったこともあり、スマートパチスロをはじめとするスマート遊技機へのホール企業の期待の高まりにより受注が増加いたしました。」

    スマートパチスロの市場導入開始とホール企業の期待の高まりを背景に、関連受注が増加した。2024年の紙幣改刷に伴う紙幣識別機需要の取り込み準備も継続している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「スマートパチスロをはじめとするスマート遊技機へのホール企業の期待の高まりとともに、受注については好調に推移いたしました。」

    スマートパチスロの市場投入日決定を受け、関連する受注が好調に推移した。2024年紙幣改刷に伴う紙幣識別機需要の取り込みに向けた準備も継続している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「2024年に予定されている紙幣改刷に伴う紙幣識別機などへの特需を最大限に取り込むべく」

    2024年の紙幣改刷を契機とする紙幣識別機需要の取り込みを、開発投資・市場対応方針・生産体制整備によって継続している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「2024年に予定される紙幣改刷に伴う紙幣識別機などへの特需を最大限に取り込むべく、開発投資を強化するとともに市場対応方針の策定と生産体制の確立を加速させます。」

    従来の消費税率改正・新紙幣発行による買い替え需要の探索から、2024年の紙幣改刷を期限付きの特需として捉え、開発投資、市場対応方針、生産体制の確立を加速する段階へ進んでいる。
  10. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「一方で、自社ブランド製品である液晶小型券売機については、2019年10月の消費増税対応を見据えた駆け込み需要が終息に向かい売上は伸び悩んだものの、展示会への出展、営業支援ツールや券売機専用サイト「券売機プロ」の有効活用等の諸施策にグループ一丸となって粘り強く取り組んでまいりました。」

    消費増税対応による駆け込み需要が終息に向かい、券売機売上が伸び悩んだと記載している。需要取り込みの機会は弱まった一方、展示会、営業支援ツール、専用サイトの活用は継続している。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また自社ブランド製品である小型券売機の売上についても、本年10月の消費増税対応を見据えた駆け込み需要等の影響により堅調に推移いたしました。」

    消費増税対応製品について、税率引き上げ前の駆け込み需要が小型券売機の売上に実際に寄与したと記載している。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「複数税率(軽減税率)やQRコード決済サービス等に対応した液晶小型券売機「Operal(オペラル)VMT-600」シリーズの販売を」

    消費税率改正に関連する需要の取り込みに向け、複数税率対応製品の販売段階へ進展している。新紙幣対応については本四半期で新たな記載はない。
  13. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年10月に実施がほぼ確実となった消費税及び地方消費税の改正を見据え、税率改正未対応のパチンコ周辺設備機器の入替特需に繋げられるよう検討しております。新紙幣発行の決定を受けた紙幣識別機の買い替え需要等の取り込みに向けた情報収集等により、新たなビジネスチャンスを模索・検討しております。」

    消費税率改正と新紙幣発行に伴う周辺設備・紙幣識別機の買い替え需要を取り込む施策を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「新規制対応製品の提案・開発・販売強化」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規制対応製品の提案・開発・販売強化6回
  3. 2ゴルフ参加人口減少・価格競争・販売数量減少5回
  4. 3取締役向け新株予約権の発行4回
  5. 4ICカード関連機器の顧客層・シェア拡大4回
  6. 5新製品・マーケティング・製品改廃による収益体質の確立3回
  7. 6生産能力逼迫と国際物流混乱による商品供給リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マミヤ・オーピーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
消費税率改正・新紙幣発行を契機とする設備更新需要の取り込み|マミヤ・オーピー(7991)の変遷 | Komori