Komori
マミヤ・オーピー(7991)・施策前進

モバイルオーダーシステムCHUUMOのサービス提供開始と認知度向上

FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q32022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
モバイルオーダー・非接触注文決済サービスCHUUMOの展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「モバイルオーダーシステムにつきましては、宣伝広告費を効果的に投入しつつ、顧客のニーズに合わせた「CHUUMO」のカスタマイズに積極的に取り組み、獲得案件数が増加いたしました。引き続き継続的な代理店開拓による販売チャネルの強化にも注力いたします。」

    CHUUMOについて、広告投入、顧客別カスタマイズ、代理店開拓を進め、獲得案件数が増加した。
  2. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「「CHUUMO」のカスタマイズに積極的に取り組み、獲得案件数が増加いたしました。」

    顧客ニーズに合わせたCHUUMOのカスタマイズを進め、獲得案件数の増加を実績として記載した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、自社ブランド製品であるモバイルオーダーシステム「CHUUMO」及び「セルフ精算機VMT-700」につきましては、IT導入補助金2023の対象ツールとして、顧客側の導入コストの低減につながることなどを訴求し、その導入を拡大するための取り組みを進めました。」

    IT導入補助金2023の対象ツール認定を活用した顧客導入コスト低減と、CHUUMOの導入拡大策を継続している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、自社ブランド製品であるモバイルオーダーシステム「CHUUMO」につきましては、「CHUUMO」及び「CHUUMO」と連携する「セルフ精算機VMT-700」がIT導入補助金2023の対象ツールとして認定を受けたことにより顧客側の導入コストの低減につながることなどを訴求し、その導入を拡大するための取り組みを進めました。」

    CHUUMOと連携するセルフ精算機VMT-700がIT導入補助金2023の対象ツールに認定され、顧客の導入コスト低減を訴求して導入拡大を進めた。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、自社ブランド製品であるモバイルオーダーシステム「CHUUMO」につきましては、スタートキット無料キャンペーンと並行し、既存券売機導入顧客に対して券売機では実現できなかった決済手段の追加が可能となる「CHUUMO」と連携する「セルフ精算機VMT-700」がIT導入補助金2022の対象ツールとして認定を受けたことにより顧客側の導入コストの低減につながるなど、導入拡大のための取組みを進めました。」

    CHUUMOについて、VMT-700との連携およびIT導入補助金2022の対象ツール認定により顧客の導入コスト低減につなげ、無料キャンペーンと併せて導入拡大を進めた。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、自社ブランド製品であるモバイルオーダーシステム「CHUUMO」につきましては、スタートキット無料キャンペーンと並行し、既存券売機導入顧客に対して、券売機では実現できなかった決済手段の追加を訴求し、導入の拡大を図りました。」

    CHUUMOについて、スタートキット無料キャンペーンと既存券売機顧客への追加決済手段の訴求により、導入拡大策を具体化した。
  7. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「また、自社ブランド製品につきましては、飲食店などにおいて、お客様自身のモバイル端末を通して、“完全非接触”で注文から決済まで一貫して可能にするモバイルオーダーシステム「CHUUMO」のサービス提供を、6月1日より開始いたしました。当該サービスの戦略的営業活動を強化促進するため営業管理システムにマーケティングツールを搭載するとともに展示会出展準備等の積極的プロモーション活動を進め、市場における認知度向上に取り組みました。」

    CHUUMOによる注文から決済までの完全非接触サービスを6月1日に開始し、営業管理システムへのマーケティングツール搭載や展示会出展準備によって認知度向上を進める施策を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「新規制対応製品の提案・開発・販売強化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規制対応製品の提案・開発・販売強化4回
  3. 2新製品・マーケティング・製品改廃による収益体質の確立3回
  4. 3不動産事業への参入と安定的な賃貸収入の確保3回
  5. 4消費税率改正・新紙幣発行を契機とする設備更新需要の取り込み3回
  6. 5保守・メンテナンス及びシステム開発受託による継続収益源の確保3回
  7. 6ウッドショックによる建築用木材価格高騰3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マミヤ・オーピーの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
モバイルオーダーシステムCHUUMOのサービス提供開始と認知度向上|マミヤ・オーピー(7991)の変遷 | Komori