Komori
マミヤ・オーピー(7991)・施策前進

保守・メンテナンス及びシステム開発受託による継続収益源の確保

FY2018に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2023-Q1その他FY2024-Q1 – FY2026-H12018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 420222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
保守・受託システム開発による継続収益源の確保5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「システムソリューションにつきましては、AIの研究開発及び要件定義や開発に関する委託先からの追加の要望にも積極的に取り組み、業績は伸長いたしました。」

    AI研究開発と委託先からの追加要望への対応を進め、システムソリューション事業の業績が伸長したと記載した。
  2. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「システムソリューションにつきましては、AIの研究開発及び要件定義や開発に関する委託先からの追加の要望にも積極的に取り組み、業績は伸長いたしました。」

    AI研究開発と委託先からの追加要望への対応を進め、システムソリューションの業績伸長を記載した。
  3. FY2026-H1半期開発案件実績の更新有価証券報告書

    「システムソリューションにつきましては、AIの研究開発、提携先との連携による受注確度の向上、リソースの適切な配置に取り組みましたが、ソフトウェアやキャッシュレス対応に関する開発において、顧客側からの計画の後ろ倒し等の影響により、業績は前年同期と同水準で推移いたしました。」

    AI研究開発、提携先との連携、リソース配置に取り組んだ一方、顧客側の計画後ろ倒し等によりソフトウェア・キャッシュレス対応の開発案件は前年同期と同水準で推移した。
  4. FY2025通期開発案件実績の更新有価証券報告書

    「マミヤITソリューションズにつきましては、キャッシュレス対応に関する開発やモバイルオーダーシステム開発の案件において開発遅延等の影響により、低調に推移いたしました。」

    システムソリューション事業では、キャッシュレス対応・モバイルオーダー開発案件が開発遅延等により低調に推移した。
  5. FY2025-H1開発案件実績の低調化有価証券報告書

    「マミヤITソリューションズにつきましては、アミューズメント関連システムやモバイルオーダーシステム開発の案件において開発遅延等の影響により、低調に推移いたしました。」

    システムソリューション事業では、アミューズメント関連システム及びモバイルオーダーシステム開発案件が開発遅延等により低調に推移した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「マミヤITソリューションズにつきましては、取引先に対する業務改善のための分析業務の提案や、アミューズメント関連システムの開発提案を行うなど、ビジネスを拡大する取り組みを進めてまいりました。」

    業務改善分析やアミューズメント関連システムの開発提案によるICT受託ビジネスの拡大を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、当社グループのICTリソースを集約したマミヤITソリューションズにおきましては、ICTソリューション(システム及び製品)の「調査(市場・特許・技術)」「企画立案」「提案」「インフラ構築」「システム保守」の全てを受託することができる体制の構築を図りつつ、既存顧客との信頼関係の維持強化によるシステム開発案件の安定的な受注に加え、ローコード開発及びAI言語の開発体制の強化充実並びに企画提案・設計開発・保守を、一気通貫で請け負うワンストップサービス体制の確立によるスピーディーで柔軟かつ高品質な開発体制、社員教育の一環としてeラーニングを導入し、全社員の継続的なスキルアップを図るとともに、優秀なITスキルを持つ外国人人材の採用を進める、等により差別化を図り、ソフトウェア開発ベンダとしての競争優位を確立するための取り組みを進めてまいりました。」

    マミヤITソリューションズを中心に、調査から保守までの一気通貫受託、ローコード・AI言語、eラーニング、IT人材採用による差別化を継続している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「取引先に対する次期基幹システムの要件分析業務の納品を終えたため、さらに、業務改善のための分析業務の提案や、アミューズメント関連システムの開発提案を行う、等のビジネスを拡大する取り組みに積極的に邁進してまいりました。」

    マミヤITソリューションズが次期基幹システムの要件分析業務を納品し、業務改善分析やアミューズメント関連システムの開発提案へ事業を広げている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、当社グループのICTリソースを集約したマミヤITソリューションズにおきましては、ICTソリューション(システム及び製品)の「調査(市場・特許・技術)」「企画立案」「提案」「インフラ構築」「システム保守」の全てを受託することができる体制の構築を図りつつ、既存顧客との信頼関係の維持強化によるシステム開発案件の安定的な受注に加え、ローコード開発及びAI言語の開発体制の強化充実並びに企画提案・設計開発・保守を、一気通貫で請け負うワンストップサービス体制の確立による差別化によって、ソフトウェア開発ベンダとしての競争優位を確立するための取り組みを進めてまいりました。」

    マミヤITソリューションズを中心に、調査から保守までの一気通貫受託、既存顧客からの安定受注、ローコード・AI言語、ワンストップサービスによる差別化を継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「ICTソリューション(システム及び製品)の「調査(市場・特許・技術)」「企画立案」「提案」「システム開発」「インフラ構築」「システム保守」の全てを受託することができる体制の構築を急ぎます。」

    ICTリソースを集約し、調査から企画、開発、インフラ構築、保守までを一気通貫で受託する継続収益体制の構築を進めている。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「システムソリューション事業におきましては、当社グループのICTリソースを集約することで、ICTソリューション(システム及び製品)の「調査(市場・特許・技術)」「企画立案」「提案」「インフラ構築」「システム保守」の全てを受託することができる体制の構築を図りつつ、既存顧客との信頼関係の維持強化によるシステム開発案件の安定的な受注に加え、ローコード開発及びAI言語の開発体制の強化充実並びに企画提案・設計開発・保守を一気通貫で請け負うワンストップサービス体制の確立による差別化によって、ソフトウェア開発ベンダとしての競争優位を確立するための取り組みを進めてまいりました。」

    ICTリソースの集約、調査から保守までの受託、既存顧客からの安定受注、ローコード・AI言語、ワンストップサービスによる継続収益源の確保を継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「地域を限定した戦略的な営業活動の実践や導入保守メンテナンス体制の確立に粘り強く取り組んでまいりました。」

    I-GINSについて、戦略的営業活動と導入・保守メンテナンス体制の確立を継続している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き地域を限定した戦略的な営業活動の実践や導入保守メンテナンス体制の確立に粘り強く取り組んでまいりました。」

    I-GINSについて、地域を限定した営業活動と導入・保守メンテナンス体制の確立を継続している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「電話サポート窓口を設置すること等、導入保守メンテナンス体制確立にも引き続き粘り強く取り組んでおります。」

    製品導入後の電話サポートを含む保守・メンテナンス体制の確立を継続している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「保守・メンテナンス等のアフターサービス体制を整備するなど、顧客満足度の充実を図ることで」

    製品販売後の保守・メンテナンスなど、継続的な顧客対応体制の整備を継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「既存顧客に対する保守・メンテナンス等アフターサービス体制の整備等にも引き続き粘り強く取り組んでまいりました。」

    製品販売に加え、既存顧客向けの保守・メンテナンス等アフターサービス体制整備を継続している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「液晶小型券売機「Operal(オペラル)VMT-600」のグループ一丸となった販売及び顧客に対する保守・メンテナンス等のアフターサービス体制の整備等に引き続き粘り強く取り組んでまいりました。」

    製品販売に加え、保守・メンテナンス等のアフターサービス体制整備を継続している。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「継続的な収益源の確保に向けた、当社製品に係る保守・メンテナンス体制等の構築及び拡充並びにシステム開発等に係る業務受託案件の獲得」

    製品の保守・メンテナンス体制の構築・拡充とシステム開発等の受託案件獲得を、継続収益源の手段として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「モバイルオーダーシステムCHUUMOのサービス提供開始と認知度向上」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1モバイルオーダーシステムCHUUMOのサービス提供開始と認知度向上3回
  3. 2新製品・マーケティング・製品改廃による収益体質の確立2回
  4. 3不動産事業への参入と安定的な賃貸収入の確保2回
  5. 4新規制対応製品の提案・開発・販売強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マミヤ・オーピーの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保守・メンテナンス及びシステム開発受託による継続収益源の確保|マミヤ・オーピー(7991)の変遷 | Komori