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ニフコ(7988)・施策前進

投資採算とキャッシュ・フローを重視した設備投資

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q3その他FY2021-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社及び連結子会社では、当連結会計年度において、18,564百万円の設備投資(無形固定資産への投資含む)を行いました。」

    設備投資方針を継続し、当年度に185億6,400万円を投資した。北米412億5,000万円、アジア71億2,300万円など地域別投資も開示している。
  2. 2026-05-14前進決算

    「固定資産の取得による支出 △19,019」

    当期の固定資産取得支出は190億1,900万円となり、設備投資を継続している。
  3. FY2026-H1固定資産取得支出増加・建設仮勘定減少有価証券報告書

    「固定資産の取得による支出 △ 8,904」

    当中間連結会計期間の固定資産取得支出は89億400万円となり、前年同期の78億6,400万円から増加した。一方、建設仮勘定は前連結会計年度末から45億9,500万円減少している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「固定資産の取得による支出 △ 7,864」

    当中間連結会計期間に固定資産の取得による支出78億6,400万円を計上し、設備投資を継続している。建設仮勘定も前年度末の28億5,100万円から66億1,600万円へ増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社及び連結子会社では、当連結会計年度において、10,018百万円の設備投資を行いました。」

    当年度に100億1,800万円の設備投資を実施し、日本の金型設備、米国の成形機、アジアの金型設備・成形機などを拡充した。
  6. FY2024-Q3有形固定資産増加・設備投資継続有価証券報告書

    「設備投資資金については、その投資に際し、投資採算及びキャッシュ・フローを重視し実施しております。これら設備投資の資金は、原則として減価償却費及び利益の計上から生み出された内部資金の一部を充当することとしておりますが、国内、海外での積極的な設備投資については、状況に応じて社債発行及び外部借入で調達することとしております。」

    設備投資では投資採算とキャッシュ・フローを重視し、内部資金を基本としつつ社債・外部借入も用いる方針を継続している。当第3四半期末には有形固定資産が28億9,100万円、建設仮勘定が前年度末の29億1,300万円から37億1,100万円へ増加している。
  7. FY2024-Q2有形固定資産・建設仮勘定増加有価証券報告書

    「主な増加要因としては、売掛金が65億3千万円、有形固定資産が30億1千1百万円それぞれ増加しております。また、現金及び預金が63億3千万円増加したことなどによるものであります。」

    設備投資方針を継続するなか、有形固定資産が30億1,100万円増加した。建設仮勘定も前年度末の29億1,300万円から39億2,200万円へ増加している。
  8. FY2024-Q1有形固定資産減少と建設仮勘定増加有価証券報告書

    「主な減少要因としては、売掛金が34億9千8百万円増加したものの、商品及び製品が17億5千7百万円、有形固定資産が7億9千万円それぞれ減少しております。」

    設備投資方針を継続する一方、当第1四半期末の有形固定資産は前連結会計年度末比7億9,000万円減少した。なお、建設仮勘定は3億2,010万円となり、前年度末から増加している。
  9. FY2023-Q3有形固定資産増加継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ334億4千9百万円増加して、3,665億1千7百万円となりました。主な増加要因としては、売掛金が86億6千9百万円、有形固定資産が60億5千4百万円、商品及び製品が29億7千万円それぞれ増加しております。」

    設備投資方針を継続するなか、有形固定資産が前連結会計年度末から60億5,400万円増加した。
  10. FY2023-Q2有形固定資産増加と取得支出減少有価証券報告書

    「主な増加要因としては、有価証券が6億6千6百万円減少したものの、有形固定資産が62億7百万円、売掛金が33億5千7百万円、商品及び製品が32億1千5百万円それぞれ増加しております。」

    当第2四半期末の有形固定資産は62億7百万円増加した一方、固定資産の取得による支出は前年同期の49億7,600万円から39億6,700万円へ減少している。設備投資方針自体に変更はない。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「設備投資資金については、その投資に際し、投資採算及びキャッシュ・フローを重視し実施しております。これら設備投資の資金は、原則として減価償却費及び利益の計上から生み出された内部資金の一部を充当することとしておりますが、国内、海外での積極的な設備投資については、状況に応じて社債発行及び外部借入で調達することとしております。」

    投資採算とキャッシュ・フローを重視し、内部資金を基本としつつ、積極的な設備投資には社債発行・外部借入も用いる方針を継続している。
  12. FY2022設備投資支出の減少有価証券報告書

    「当社及び連結子会社では、当連結会計年度において、8,940百万円の設備投資を行いました。」

    設備投資方針は継続しているが、当期の設備投資額は89億4,000万円となり、前期の工場建屋等の取得による支出が大きかったことから、投資活動による資金減少は前年より縮小した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「設備投資資金については、その投資に際し、投資採算及びキャッシュ・フローを重視し実施しております。これら設備投資の資金は、原則として減価償却費及び利益の計上から生み出された内部資金の一部を充当することとしておりますが、最近における国内、海外での積極的な設備投資については、社債発行及び外部借入で調達しております。」

    設備投資では投資採算とキャッシュ・フローを重視し、内部資金を基本としつつ、積極的な国内・海外投資には社債発行・外部借入も用いる方針を継続している。
  14. FY2022-Q2固定資産取得支出の減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、54億1千4百万円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が61億円の資金の減少であったことに比べて、6億8千6百万円の増加となりました。これは前年同期間と比較して、固定資産の取得による支出が減少したことによるものであります。」

    投資採算とキャッシュ・フローを重視する方針の下、当第2四半期累計期間の投資活動による資金減少は54億1,400万円となり、固定資産取得支出が前年同期より減少した。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「設備投資資金については、その投資に際し、投資採算及びキャッシュ・フローを重視し実施しております。これら設備投資の資金は、原則として減価償却費及び利益の計上から生み出された内部資金の一部を充当することとしておりますが、国内、海外での積極的な設備投資については、状況に応じて社債発行及び外部借入で調達することとしております。」

    投資採算とキャッシュ・フローを重視し、内部資金を基本としつつ、積極的な設備投資には社債発行・外部借入も用いる方針を継続している。
  16. FY2021-Q2固定資産取得支出減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、61億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が89億3千8百万円の資金の減少であったことに比べて、28億3千7百万円の増加となりました。これは、前年同期間と比較して固定資産の取得による支出が減少したことによるものであります。」

    投資採算とキャッシュ・フローを重視する方針の下、当第2四半期累計期間の固定資産取得支出は78億8,200万円となり、前年同期より減少した。
  17. FY2021-Q1新規投資が減価償却を下回り固定資産減少有価証券報告書

    「減少要因としては、1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債の取得及び消却等により現金及び預金が105億3千9百万円、売上高の減少により受取手形及び売掛金が99億1千9百万円と電子記録債権が17億4千1百万円、新規の投資額が減価償却額を下回ったことで固定資産合計が37億7千8百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」

    当第1四半期は、新規投資額が減価償却額を下回ったことで固定資産合計が37億7,800万円減少した。設備投資を重視する方針の下で、当四半期の資産拡充は減少方向となっている。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当社及び連結子会社では、当連結会計年度において、23,030百万円の設備投資を行いました。合成樹脂成形品事業におきましては、日本では、名古屋地区の開発センターの建物、及び㈱ニフコ北関東の工場用建物の取得、国内自動車メーカーからの新規受注品に対応した金型設備等に日本地域合計で13,744百万円の投資を行いました。」

    当年度に230億3,000万円を設備投資し、名古屋地区の開発センター、ニフコ北関東の工場用建物、金型設備などを拡充した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ68億1千7百万円増加して、2,916億5千9百万円となりました。増加要因としては、社債による調達を行ったこと等により、現金及び預金が42億7千8百万円、建物及び構築物が36億7千8百万円、並びに米国以外の海外子会社におけるIFRS第16号「リース」適用開始の影響等により有形固定資産のその他が44億5千6百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    社債による調達と建物及び構築物の増加など、設備投資・資産拡充が具体的な金額とともに進展している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「増加要因としては、社債による調達を行ったこと等により、現金及び預金が121億9千6百万円増加したこと、建設仮勘定が28億8千9百万円増加したこと、並びに米国以外の海外子会社におけるIFRS第16号「リース」適用開始の影響等により有形固定資産のその他が47億1千万円増加したこと等によるものです。」

    建設仮勘定が28億8,900万円増加し、設備投資を具体的に進めていることを開示している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「増加要因としては、国内における工場建設に伴う支出等により、現金及び預金が66億7千5百万円減少した一方、建設仮勘定が42億7千6百万円増加したこと」

    国内工場建設に伴う支出が発生し、建設仮勘定が42億7,600万円増加した。設備投資を具体的に進めている。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当社及び連結子会社では、当連結会計年度において、23,565百万円の設備投資を行いました。」

    当連結会計年度に235億6,500万円の設備投資を実施し、国内外の生産・金型・成形機設備を拡充した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「設備投資資金については、その投資に際し、投資採算及びキャッシュ・フローを重視し実施しております。これら設備投資の資金は、原則として減価償却費及び利益の計上から生み出された内部資金の一部を充当することとしておりますが、最近における国内、海外での積極的な設備投資については、社債発行及び外部借入で調達しております。」

    設備投資では投資採算とキャッシュ・フローを重視し、内部資金を基本としつつ、積極的な国内・海外投資には社債発行・外部借入も用いる方針を継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「設備投資資金については、その投資に際し、投資採算及びキャッシュ・フローを重視し実施しております。これら設備投資の資金は、原則として減価償却費及び利益の計上から生み出された内部資金の一部を充当することとしておりますが、最近における国内、海外での積極的な設備投資については、社債発行及び外部借入で調達しております。」

    設備投資では投資採算とキャッシュ・フローを重視し、内部資金を基本としつつ、積極的な国内・海外投資には社債発行・外部借入も用いる方針を継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「設備投資資金については、その投資に際し、投資採算及びキャッシュ・フローを重視し実施しております。これら設備投資の資金は、原則として減価償却費及び利益の計上から生み出された内部資金の一部を充当することとしておりますが、国内、海外での積極的な設備投資については、状況に応じて社債発行及び外部借入で調達することとしております。」

    設備投資では投資採算とキャッシュ・フローを重視し、内部資金を基本としつつ、国内・海外の積極的な設備投資には社債発行・外部借入も用いる方針を継続している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「設備投資資金については、その投資に際し、投資採算及びキャッシュ・フローを重視し実施しております。これら設備投資の資金は、原則として減価償却費及び利益の計上から生み出された内部資金の一部を充当することとしておりますが、国内、海外での積極的な設備投資については、状況に応じて社債発行及び外部借入で調達することとしております。」

    投資採算とキャッシュ・フローを重視し、内部資金を基本としつつ社債・外部借入も用いる設備投資方針を継続している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「設備投資資金については、その投資に際し、投資採算及びキャッシュ・フローを重視し実施しております。これら設備投資の資金は、原則として減価償却費及び利益の計上から生み出された内部資金の一部を充当することとしておりますが、最近における国内、海外での積極的な設備投資については、社債発行及び外部借入で調達しております。」

    設備投資では投資採算とキャッシュ・フローを重視し、積極的な国内・海外設備投資には社債発行および外部借入を用いる方針を引き続き示している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「設備投資資金については、その投資に際し、投資採算及びキャッシュ・フローを重視し実施しております。これら設備投資の資金は、原則として減価償却費及び利益の計上から生み出された内部資金の一部を充当することとしておりますが、最近における国内、海外での積極的な設備投資については、社債発行及び外部借入で調達しております。」

    設備投資では投資採算とキャッシュ・フローを重視する方針を維持し、積極的な国内・海外設備投資には社債発行および外部借入を用いる資金調達方法を引き続き示している。
  29. FY2018-Q1設備投資の資金調達手段を具体化有価証券報告書

    「設備投資資金については、その投資に際し、投資採算及びキャッシュ・フローを重視し実施しております。これら設備投資の資金は、原則として減価償却費及び利益の計上から生み出された内部資金の一部を充当することとしておりますが、最近における国内、海外での積極的な設備投資については、社債発行及び外部借入で調達しております。」

    投資採算とキャッシュ・フローを重視する方針を維持しつつ、国内・海外の積極的な設備投資について、社債発行および外部借入を用いる資金調達方法を具体的に示している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「設備投資資金については、その投資に際し、投資採算及びキャッシュ・フローを重視し実施しております。」

    設備投資の判断で投資採算とキャッシュ・フローを重視する方針に変更はない。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「設備投資資金については、その投資に際し、投資採算及びキャッシュ・フローを重視し実施しております。」

    設備投資の判断で投資採算とキャッシュ・フローを重視する方針に変更はない。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「設備投資資金については、その投資に際し、投資採算及びキャッシュ・フローを重視し実施しております。」

    設備投資の判断に投資採算とキャッシュ・フローを重視する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「資本効率向上のための自己株式取得」は、この変遷が動いた32回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資本効率向上のための自己株式取得6回
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニフコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
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