ニフコ(7988)・施策前進
国内生産拠点・新工場の増強
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「合成樹脂成形品事業におきましては、日本では、国内自動車メーカーからの新規受注品に対応した金型設備や機械装置等に日本地域合計で6,089百万円の投資を行いました。」
国内自動車メーカーの新規受注品に対応する金型設備・機械装置へ60億8,900万円を投資し、国内生産拠点の増強を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「合成樹脂成形品事業におきましては、日本では、国内自動車メーカーからの新規受注品に対応した金型設備等に日本地域合計で1,958百万円の投資を行いました。」
国内自動車メーカーの新規受注品に対応する金型設備等へ19億5,800万円を投資し、国内生産能力の増強を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この変更は、当連結会計年度における国内新工場の本格稼働及び2021年度より始まる新中長期経営計画の策定を契機とし」
国内新工場が当連結会計年度に本格稼働したことを、減価償却方法変更の契機として明示している。国内生産拠点の増強が投資・建設段階から稼働段階へ進んだことが示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「合成樹脂成形品事業におきましては、日本では、名古屋地区の開発センターの建物、及び㈱ニフコ北関東の工場用建物の取得、国内自動車メーカーからの新規受注品に対応した金型設備等に日本地域合計で13,744百万円の投資を行いました。」
国内生産・開発拠点について、名古屋地区の開発センター建物、ニフコ北関東工場用建物、金型設備等に137億4,400万円を投資した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「増加要因としては、社債による調達を行ったこと等により、現金及び預金が121億9千6百万円増加したこと、建設仮勘定が28億8千9百万円増加したこと、並びに米国以外の海外子会社におけるIFRS第16号「リース」適用開始の影響等により有形固定資産のその他が47億1千万円増加したこと等によるものです。」
国内工場建設等に関連するとみられる建設仮勘定が28億8,900万円増加し、国内生産拠点・新工場の増強が進行している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「増加要因としては、国内における工場建設に伴う支出等により、現金及び預金が66億7千5百万円減少した一方、建設仮勘定が42億7千6百万円増加したこと」
国内工場建設に伴う支出と建設仮勘定42億7,600万円の増加が開示され、国内生産拠点・新工場の増強が進行している。 - FY2019初出有価証券報告書
「日本では、熊本新工場の建物購入、国内自動車メーカーからの新規受注品に対応した金型設備等に日本地域合計で13,942百万円の投資を行いました。」
熊本新工場の建物購入や新規受注品向け金型設備など、国内生産拠点・設備への13,942百万円の投資を初めて独立した国内生産能力増強のテーマとして確認できる。