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ニフコ(7988)・施策前進

海外拠点拡大と欧州自動車メーカーとの取引拡大

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2020-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 320242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
海外拠点・提携による欧州自動車市場開拓2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「Nifco India Private Ltd. Haryana, India 合成樹脂 成形品事業 新工場の 建設 4,300 2,163 新株発行 及び 借入金 2025.5 2027.7」

    インド新工場について、投資予定総額43億円、既支払額21億6,300万円、2025年5月着手・2027年7月完成予定という具体的な計画を開示している。
  2. 2026-05-14前進決算

    「今後も北米、インドでの日系および韓国OEM事業への設備投資を増強し、加えて台当たりの搭載額の増加を行うことで更なる収益力の向上を目指してまいります。」

    ドイツ系OEM事業の譲渡後のポートフォリオ転換に沿って、北米・インドのOEM事業への投資増強と搭載額増加を示している。
  3. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、連結子会社であったNifco Germany GmbH、及びNifco KTW America Corporationは、事業譲渡が完了したことに伴い、連結の範囲から除外しております。」

    ドイツ系OEM事業に関して、Nifco Germany GmbHおよびNifco KTW America Corporationの事業譲渡が完了し、連結範囲から除外された。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「今年度はドイツOEM事業の売却により赤字事業を一掃する一方で、好調な韓国OEM事業や、北米、インドでの日系OEM事業への設備投資を強化するなどして、事業ポートフォリオの改善による更なる収益力の向上を目指してまいります。」

    海外拠点・欧州自動車メーカー向け事業の拡大という従来の方向に対し、ドイツOEM事業を売却し、韓国OEM、北米・インドの日系OEM事業へ投資を強化するポートフォリオ転換を示している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「海外におきましても、欧州、米国及び韓国などにおいて自動車の生産台数が持ち直したことや、半導体の供給制約の緩和などを受けたこと、為替が円安に向かったことなどを受け増収となり、全体として増収となりました。」

    欧州・米国・韓国など海外地域の自動車生産回復等を受けて海外事業が増収となったと説明している。新たな拠点設立や買収完了などの追加マイルストーンは示されていない。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「海外におきましても、欧州、米国及び韓国などにおいて自動車の生産活動が持ち直したことや、半導体の供給制約の緩和などを受けたこと、為替が円安に向かったことなどを受け増収となり、全体として増収となりました。」

    欧州・米国・韓国など海外地域の自動車生産回復等により海外事業が増収となったと説明している。新たな拠点設立や買収完了などの具体的マイルストーンは示されていない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「海外におきましても、米国、欧州及び韓国などにおいて自動車の生産活動が持ち直したことや、為替が円安に向かったことなどを受け増収となり、全体としては増収となりました。」

    米国・欧州・韓国など海外地域の自動車生産回復を受けて増収となったと説明している。海外事業展開の方針に重要な変更はない。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外におきましては、為替が円安に向かったことや、中国において自動車の生産台数が回復に向かったことなどを受け増収となり、全体としては増収となりました。」

    中国の自動車生産回復や円安を背景に海外事業が増収となったと説明しているが、新たな拠点設立・買収完了などの具体的なマイルストーンは示していない。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、海外におきましては、為替が円安に向かったことや、中国において自動車の生産台数が回復に向かったことなどを受け増収となり、全体としては増収となりました。」

    海外事業について、円安および中国の自動車生産回復を背景に増収となったと説明している。海外展開の方針自体に新たな変更はない。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「Nifco India Private Ltd. Haryana, India 合成樹脂成形品事業 新工場の建設 1,805 906 新株発行 2019.9 2022.6」

    インド子会社の新工場建設について、投資予定総額18億500万円、既支払額9億600万円、2022年6月完了予定という具体的な進捗を開示している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「海外子会社においても、業績が前年同期比で上向いたことにより、全体としては前年同期比で増収となりました。」

    海外子会社の業績が前年同期比で上向いたと説明しているが、新たな拠点設立・買収完了などの具体的マイルストーンは示していない。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおけるドイツ子会社2社を経営統合し、一体となってドイツOEM 事業の成長戦略実現を図るため合併するものであります。」

    2019年7月31日にドイツ子会社2社を吸収合併し、存続会社の商号をNifco Germany GmbHに変更した。ドイツOEM事業の成長戦略実現に向けた組織統合の具体的な進展が示されている。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「合成樹脂成形品事業は、国内においては自動車生産台数の増加に加えて、新型車への当社製品1台当たり搭載金額が伸びたことにより売上利益の拡大に貢献しました。一方、海外においては、中国を始めとするアジア及び欧州における前年度割れがあったものの、北米では前年を上回ったため、全体としては前年同期比で増収となりました。」

    中国・アジア及び欧州で前年度割れとなる一方、北米が前年を上回り、グローバルな事業展開を継続している。新たな拠点設立や買収完了などの追加マイルストーンは示していない。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「合成樹脂成形品事業は、国内においては自動車生産台数の増加に加えて、新型車への当社製品1台あたり搭載金額が伸びたことにより売上拡大に貢献、中国を始めアジアにおける前年度割れがあったものの、北米では前年を上回ったため、全体としては前年比で増収となりました。」

    中国・アジアで前年度割れとなる一方、北米が前年を上回り、海外を含むグローバル事業展開を継続している。新たな拠点設立や買収完了などの追加マイルストーンは示されていない。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「日本を除くアジア地域では、Nifco (HK) Ltd.及びその連結子会社が金型設備及び成形機を中心に合計で1,217百万円等、アジア地域合計で4,354百万円の設備投資を行い、日系、非日系自動車メーカー、家電、OA、アパレルメーカーの顧客に対しグローバルに高付加価値製品を生産、販売できる体制を築きました。」

    アジア地域で4,354百万円を投資し、日系・非日系自動車メーカー等に高付加価値製品をグローバルに供給できる体制を構築したと説明している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「合成樹脂成型品事業に関しては、主たる市場である自動車関連で日系、韓国系に加えて、ドイツ系ビジネス拡大や米系・中資系の開拓を進めるとともに」

    日系・韓国系に加え、ドイツ系、米系、中資系の自動車関連ビジネス開拓を進めているが、新たな買収や拠点稼働などの追加マイルストーンは示していない。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主たる市場である自動車関連で日系、韓国系に加えて、ドイツ系ビジネス拡大や米系・中資系の開拓を進めるとともに」

    海外自動車メーカー向けの事業拡大と新たな顧客開拓を進めているが、買収完了や新拠点稼働などの名指しできる追加マイルストーンは示していない。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中国における韓国系OEM向けの不振の影響はありましたが、北米や欧州では前年を上回ったため、全体としては前年比で増収となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の合成樹脂成形品事業の売上高は前年同期比2.2%増の625億8百万円となりました。」

    北米・欧州を含む海外事業の売上拡大を示しているが、新たな海外拠点設立や買収完了などの追加マイルストーンは記載していない。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「当社ではグローバル生産体制をさらに加速すべく、中国重慶や米国ジョージア州の新工場において量産開始するなど、顧客の海外展開に対応した生産体制の拡充を図っております。」

    中国重慶および米国ジョージア州の新工場で量産を開始し、顧客の海外展開に対応する生産体制の拡充を進めている。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外においては、欧州地域は順調に売上が伸張したものの、韓国系OEM向け売上が特に中国地域で低迷、北米地域でもやや伸び悩みが見られました。」

    欧州地域の売上伸長を含む海外事業の拡大を示しているが、新たな海外拠点設立や買収完了などの追加マイルストーンは記載していない。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、国内での1台当たり搭載金額の増加が寄与、海外では欧州地域での伸びもあり、前年同期比1.5%増の1,314億1千3百万円となりました。」

    欧州地域を含む海外事業の拡大を引き続き示しているが、新たな買収や拠点設立の完了など、名指しできる追加マイルストーンは示していない。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、当社は、自動車向け合成樹脂成形品事業をコア事業とし世界17カ国進出しビジネスを広げてきております。」

    世界17カ国への進出と自動車向けコア事業のグローバルな拡大を示しているが、新たな買収や欧州自動車メーカーとの取引拡大に関する具体的進展は記載していない。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「近時はグローバル化に伴い海外拠点が急激に拡大・増加しておりますので」

    海外拠点の急激な拡大・増加を引き続き示しているが、新たな買収や欧州自動車メーカーとの取引拡大に関する具体的な進展は記載していない。
  24. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「なお、欧州自動車メーカーとの取引拡大を図るためドイツの地場企業を買収するなど海外拠点が急激に拡大・増加しておりますので」

    ドイツ企業の買収を手段として、欧州自動車メーカーとの取引拡大と海外拠点の増加を進めている。
一緒に動いた変遷

「資本効率向上のための自己株式取得」は、この変遷が動いた24回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資本効率向上のための自己株式取得5回
  3. 2株式価値と連動する役員報酬BIP信託5回
  4. 3投資採算とキャッシュ・フローを重視した設備投資5回
  5. 4シモンズベッドの高級ブランド戦略5回
  6. 5円高・為替換算による業績影響4回
  7. 6グローバル顧客ニーズに対応する高度な技術開発体制3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニフコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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