直接金融・間接金融を通じた長期安定資金の調達
FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2026社債償還により財務活動の資金減少が継続有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、313億5千5百万円の資金の減少となり、前期が351億5千4百万円の資金の減少であったことと比べて、37億9千8百万円の増加となりました。これは主に長期借入金の返済が減少したことや、自己株式の取得が減少したこと等によるものです。」
長期・低利の調達方針を維持する一方、社債償還100億円などにより財務活動による資金は313億5,500万円減少した。 - 2026-05-14その他決算
「社債の償還による支出 - △10,000」
当期に社債100億円を償還し、負債残高が減少している。 - FY2026-H1社債償還による財務キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、194億7百万円の資金の減少となり、前中間連結会計期間が156億3千8百万円の資金の減少であったことに比べて、37億6千9百万円減少となりました。これは主に社債の償還による支出があったことによるものです。」
長期・低利の資金調達方針を継続する一方、社債償還によって当中間期の財務活動による資金減少が194億700万円となった。 - FY2025-H1社債・借入金返済と資金調達方針継続有価証券報告書
「主な減少要因としては、社債が100億円、事業損失引当金が86億5千8百万円、短期借入金が53億2千5百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。」
長期・低利の資金調達方針を維持する一方、当中間期末には社債、短期借入金などの負債残高が減少した。 - FY2024長期借入金返済増加有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、260億2千4百万円の資金の減少となり、前期が174億1千8百万円の資金の減少であったことと比べて、86億6百万円の減少となりました。これは、長期借入金の返済が増加したこと等によるものであります。」
長期・低利の調達方針は継続する一方、長期借入金の返済増加により財務活動による資金減少が拡大している。 - FY2024-Q3借入金返済による負債減少継続有価証券報告書
「当社グループは、健全な財政状態、営業活動によりキャッシュ・フローを生み出す能力等により、運転資金及び設備投資資金を調達し、将来のための投資及びM&A資金などについては、長期で低利な条件での調達を実施しております。」
長期・低利の資金調達方針を維持する一方、当第3四半期末には1年内返済予定の長期借入金が71億4,900万円、短期借入金が29億200万円減少したと説明している。 - FY2024-Q2長期借入金返済による財務キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、188億2千3百万円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が49億7千6百万円の資金の減少であったことに比べて、138億4千7百万円減少となりました。これは主に長期借入金の返済による支出等の減少があったことによるものであります。」
長期・低利の資金調達方針を維持する一方、当第2四半期累計期間は長期借入金の返済等により財務活動によるキャッシュ・フローが188億2,300万円の減少となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、健全な財政状態、営業活動によりキャッシュ・フローを生み出す能力等により、運転資金及び通常の設備投資資金を調達し、将来の成長のための投資及びM&A資金等については、長期で低利な条件での調達を実施しております。」
運転資金・通常の設備投資資金は内部のキャッシュ創出力を基礎とし、成長投資・M&A資金は長期・低利で調達する財務政策を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、健全な財政状態、営業活動によりキャッシュ・フローを生み出す能力等により、運転資金及び設備投資資金を調達し、将来のための投資及びM&A資金などについては、長期で低利な条件での調達を実施しております。」
運転資金・設備投資資金は内部のキャッシュ創出力を基礎とし、将来投資・M&A資金は長期・低利で調達する財務政策を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、健全な財政状態、営業活動によりキャッシュ・フローを生み出す能力等により、運転資金及び通常の設備投資資金を調達し、将来の成長のための投資及びM&A資金等については、長期で低利な条件での調達を実施しております。」
運転資金・通常の設備投資資金は内部のキャッシュ創出力を基礎とし、成長投資・M&A資金は長期・低利で調達する財務政策を継続している。 - FY2022コミットメントライン終了有価証券報告書
「当社においては、機能的かつ安定的な資金調達手段を確保するため、複数の取引先銀行とコミットメントライン契約を締結しておりましたが、当事業年度にこれらの契約を終了しました。」
長期・低利の資金調達方針は維持する一方、前年度に総額400億円で設定していたコミットメントライン契約を当事業年度に終了している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、健全な財政状態、営業活動によりキャッシュ・フローを生み出す能力等により、運転資金及び設備投資資金を調達しておりましたが、増加する設備投資資金及びM&A資金などに対応するため、直接金融及び間接金融を通じ、長期で低利な条件での調達を実施しております。」
運転資金・設備投資資金は内部のキャッシュ創出力を基礎とし、増加する設備投資・M&A資金は直接金融と間接金融を通じて長期・低利で調達する政策を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、健全な財政状態、営業活動によりキャッシュ・フローを生み出す能力等により、運転資金及び通常の設備投資資金を調達し、将来の成長のための投資及びM&A資金等については、長期で低利な条件での調達を実施しております。」
運転資金・通常の設備投資資金は内部のキャッシュ創出力を基礎とし、成長投資・M&A資金は長期・低利で調達する財務政策を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、健全な財政状態、営業活動によりキャッシュ・フローを生み出す能力等により、運転資金及び通常の設備投資資金を調達し、将来の成長のための投資及びM&A資金などについては、長期で低利な条件での調達を実施しております。」
運転資金・通常の設備投資資金は内部のキャッシュ創出力を基礎とし、成長投資・M&A資金は長期・低利で調達する財務政策を継続している。一方、当四半期の財務活動によるキャッシュ・フローは社債償還等により149億4,000万円の減少となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、複数の取引先銀行と総額40,000百万円のコミットメントライン契約を締結しました。契約締結日は2020年4月30日、2020年5月8日、契約期間は1年間です。」
新型コロナウイルス感染拡大下のバックアップラインとして、複数銀行と総額400億円、契約期間1年のコミットメントラインを締結した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ43億5千万円増加して、1,285億1百万円となりました。増加要因としては、新規の資金調達等により社債が143億7千万円、米国以外の海外子会社におけるIFRS16号「リース」適用開始の影響等により流動負債のその他が26億8千万円、固定負債のその他が21億1百万円それぞれ増加しました。」
新規資金調達により社債が143億7,000万円増加し、長期安定資金の調達方針が具体的な調達状況として示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、健全な財政状態、営業活動によりキャッシュ・フローを生み出す能力等により、運転資金及び通常の設備投資資金を調達し、将来の成長のための投資及びM&A資金などについては、長期で低利な条件での調達を実施しております。」
当四半期には新規資金調達等により社債が145億7,300万円増加しており、成長投資等を支える長期資金調達の実施状況が具体化している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、健全な財政状態、営業活動によりキャッシュ・フローを生み出す能力等により、運転資金及び通常の設備投資資金を調達し、将来の成長のための投資及びM&A資金等については、長期で低利な条件での調達を実施しております。」
通常の運転資金・設備投資資金は内部のキャッシュ創出力を基礎とし、成長投資・M&A資金は長期・低利で調達する財務政策を引き続き示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「これは、社債の発行や長期借入金の借入による収入の増加が、長期借入金返済による支出等による資金の減少を上回ったこと等によるものです。」
社債発行収入198億8,400万円、長期借入れによる収入130億円など、設備投資等を支える具体的な長期資金調達を開示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「資金調達等により1年以内償還予定を含む社債が187億1千8百万円、長期借入金が117億7千7百万円増加しましたが、一方で1年内返済予定の長期借入金が返済等により264億9千3百万円減少したこと等によるものです。」
長期安定資金の調達について、社債187億1,800万円、長期借入金117億7,700万円の増加など、当第3四半期の具体的な調達・返済状況を開示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「新規の資金調達等により社債が191億8百万円増加し、長期借入金も122億5千4百万円増加しましたが、一方で1年内返済予定の長期借入金が返済等により224億6千3百万円減少したこと等によるものであります。」
長期安定資金の調達について、社債191億8百万円、長期借入金122億5,400万円の増加など、当第2四半期の具体的な調達・返済状況を開示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「社債が194億6千3百万円増加し、長期借入金も125億5千9百万円増加しましたが、一方で1年内返済予定の長期借入金が返済等により204億4百万円減少したこと等によるものであります。」
長期安定資金の調達について、当第1四半期に社債が194億6,300万円、長期借入金が125億5,900万円増加した具体的な調達状況を開示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「発行総額:10,000百万円」
平成30年5月8日に、償還資金および設備投資資金を使途とする10,000百万円の無担保社債を2本発行したことを後発事象として記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「増加する設備投資資金及びM&A資金などに対応するため、直接金融及び間接金融を通じ、長期で低利な条件での調達を実施しております。」
設備投資・M&A資金について、直接金融と間接金融を通じた長期・低利の資金調達を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「増加する設備投資資金及びM&A資金などに対応するため、直接金融及び間接金融を通じ、長期で低利な条件での調達を実施しております。」
設備投資・M&A資金について、直接金融と間接金融を通じた長期・低利の資金調達を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「増加する設備投資資金及びM&A資金などに対応するため、直接金融及び間接金融を通じ、長期で低利な条件での調達を実施しております。これにより当社グループの調達手段の多様化及び低コストでの長期安定資金の調達が実現し、更に資本コストの引き下げ効果及び、設備投資効果と相俟って、今後も財務体質は引き続き安定して推移するものと考えております。」
設備投資・M&A資金について、直接金融と間接金融を通じた長期・低利の資金調達を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「増加する設備投資資金及びM&A資金などに対応するため、直接金融及び間接金融を通じ、長期で低利な条件での調達を実施しております。」
設備投資・M&A資金について、直接金融と間接金融を通じた長期・低利の資金調達を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「増加する設備投資資金及びM&A資金などに対応するため、直接金融及び間接金融を通じ、長期で低利な条件での調達を実施しております。これにより当社グループの調達手段の多様化及び低コストでの長期安定資金の調達が実現し、更に資本コストの引き下げ効果及び、設備投資効果と相俟って、今後も財務体質は引き続き安定して推移するものと考えております。」
設備投資・M&A資金について、直接金融と間接金融を通じた長期・低利の資金調達を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「増加する設備投資資金及びM&A資金などに対応するため、直接金融及び間接金融を通じ、長期で低利な条件での調達を実施しております。これにより当社グループの調達手段の多様化及び低コストでの長期安定資金の調達が実現し、更に資本コストの引き下げ効果及び、設備投資効果と相俟って、今後も財務体質は引き続き安定して推移するものと考えております。」
設備投資・M&A資金に対して直接金融と間接金融を併用し、長期・低利・多様な資金調達を行う財務政策。