連結当期純利益の3分の1を目処とする配当方針
FY2018に初出。12回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社は、2025年9月より株主還元に関する基本方針を「総還元性向45%以上」から「配当性向30%以上、総還元性向50%以上」に変更しております。生み出したキャッシュは投資と株主還元に活用してまいります。」
株主還元方針を総還元性向45%以上から、配当性向30%以上かつ総還元性向50%以上へ変更した。2026年3月期の年間配当は中間40円・期末70円予定の1株110円となる。 - FY2026-H1中間配当額を1株40円に設定有価証券報告書
「2025年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)中間配当による配当金の総額……………………3,792百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………40円00銭」
連結当期純利益の概ね3割を目処とする配当方針の下、2025年9月30日を基準日とする中間配当を1株40円、総額37億9,200万円と決議した。前年度中間配当の1株35円から増額されている。 - FY2025-H1中間配当額を1株35円に設定有価証券報告書
「2024年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)中間配当による配当金の総額……………………3,410百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………35円00銭」
連結当期純利益の概ね3割を目処とする配当方針の下、2024年9月30日を基準日とする中間配当を1株35円、総額34億1,000万円と決議した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期の期末配当につきましては、2024年5月13日に発表したとおり、1株当たりの配当金32円といたしました。これにより、既に実施しました中間配当32円を含め、1株当たりの年間配当金は64円となります。」
連結当期純利益の概ね3割を目処とする配当方針の下、2024年3月期は中間・期末各32円、年間64円の配当とした。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年10月31日開催の取締役会 普通株式 3,207 32 2023年9月30日 2023年11月27日 利益剰余金」
中間配当について、1株当たり32円、総額32億700万円の支払いを実施したことを配当金支払額として開示している。 - FY2024-Q2中間配当額を1株32円に設定有価証券報告書
「2023年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)中間配当による配当金の総額……………………3,207百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………32円00銭」
当期中間配当について、総額32億700万円、1株当たり32円と決議したことを開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、連結当期純利益の概ね3割を目処に配当を行う方針を採用しております。」
連結当期純利益の概ね3割を目処とする配当方針を継続し、2022年3月期の年間配当金は1株当たり62円とした。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社は、連結当期純利益の概ね3割を目処に配当を行う方針を採用しております。」
従来の「連結当期純利益の3分の1を目処」から、「概ね3割を目処」へ配当方針の数値表現を変更している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、連結当期純利益の3分の1を目処に配当を行う方針を採用しております。」
単体利益ではなく連結当期純利益を基礎とし、その3分の1を目処に配当する方針を明示している。