平成33年3月期の売上高・営業利益・営業利益率目標
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
- 2026-07-31再掲決算
「2026年5月14日に公表しました連結業績予想から修正は行っておりません。」
2027年3月期の通期業績予想について、直近公表予想を維持している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「2025年度実績 2028年度 2035年度 目標 2025年度比 目標 売上高 3,526億円 4,000億円 +13.4% 5,000億円 営業利益 480億円 580億円 +20.5% 750億円 営業利益率 13.6% 14.5% +0.9%pt 15%」
ローリング型3ヶ年計画から、2035年ビジョンを起点とするバックキャスト型・固定型計画へ移行した。2028年度目標として売上高4,000億円、営業利益580億円、営業利益率14.5%、ROE13%等を、2035年度目標として売上高5,000億円、営業利益750億円等を設定している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2023年度実績 2026年度目標 売上高 3,716億円 3,750億円 +1.0% 営業利益 439億円 500億円 +13.0% 営業利益率 11.8% 13.0%以上 +1.2%pts 当期純利益 182億円 328億円 1.8倍 ROE 7.8% 12% +4.2%pts ROIC 17.0% 17.0%以上 ±0%pts 営業キャッシュ・フロー(3年間合計)1,163億円 1,320億円 +13.5%」
ローリング型中期経営計画の目標年度を2026年度とし、売上高3,750億円、営業利益500億円、営業利益率13%以上、ROE12%、ROIC17%以上、3年間の営業キャッシュ・フロー1,320億円を示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、2021年度より、3ヶ年計画はローリング型中期経営計画を採用しています。これは、各年度の実績及び取り巻く環境の変化を適宜織り込み、最も適した目標数値を示して目標の達成に臨むものです。」
従来の2021年3月期を最終年度とする中期経営計画から、毎年更新するローリング型計画へ運営方法を変更し、2024年度目標として売上高3,300億円、営業利益380億円、営業利益率11.5%、ROE13%、ROIC15%、営業キャッシュ・フロー1,200億円を明示している。 - FY2020後退有価証券報告書
「また、この計画では、最終年度の2020年度(2021年3月期)に売上高3,300億円、営業利益380億円を目指しております。但し、新型コロナウイルス感染症の世界的感染拡大の影響および中期経営計画策定時に想定した為替レート等の前提が大きく変わってきております。現状の経営環境を鑑みますと、中期経営計画の数値目標の達成は容易ではない状況です。」
2021年3月期の売上高3,300億円・営業利益380億円目標を維持している一方、新型コロナウイルス感染拡大と為替前提の変化により達成は容易ではないと明示している。 - FY2019後退有価証券報告書
「なお、業績連動係数は、中期経営計画の最終事業年度における業績(EPS及びROIC等)の目標値に対する達成度に応じて決定し、0%から200%の範囲で変動します。」
前回明示された売上高3,300億円、営業利益380億円、営業利益率11.5%という具体的な目標値は本報告書では再掲されず、中期経営計画の業績目標への参照にとどまっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成33年3月期における目標数値 売上高:3,300億円 営業利益:380億円 売上高営業利益率:11.5%」
平成33年3月期を期限として、売上高3,300億円、営業利益380億円、売上高営業利益率11.5%の目標数値を初めて明示している。