ナカバヤシ(7987)・施策前進
試験運営受託事業の強化とCBT試験への参入
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テスト実施インフラの拡大と公的・教育機関向け顧客開拓2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「新事業の取り組みとしては、デジタル手帳やフォトブックアプリの開発、システム内製化によるBPOのSaaS化を推進し、既存事業の高度化と新価値創出を進めています。」
試験・BPO関連のデジタル化の取り組みを、システム内製化によるBPOのSaaS化へ広げた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前期に完全子会社化した日本通信紙株式会社は、資格試験等の運営業務におけるPC端末を利用した試験手法(CBT)や、更に普及が見込まれるインターネットテスト(IBT)の提案を推進しております。」
日本通信紙を通じたCBT試験の運営と、今後普及が見込まれるIBTの提案を継続した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前期に完全子会社とした日本通信紙株式会社は、資格試験等の運営業務におけるPC端末を利用した試験手法(CBT)や、更に普及が見込まれるインターネットテスト(IBT)の提案を推進しております。」
日本通信紙を通じたCBT試験の運営と、今後普及が見込まれるIBTの提案を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また資格試験等の運営業務におけるPC端末を利用した試験手法(CBT)が堅調に推移しており、今後インターネットテスト(IBT)の分野も更に普及が見込まれております。」
CBT試験が堅調に推移し、今後の普及が見込まれるIBT分野への提案を推進した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような中、資格試験等の運営業務は、DXを意識した試験方法の変化により、PC端末を利用した試験手法(CBT)が好調に推移、更に今後普及見込みのインターネットテスト(IBT)へと進めて参ります。」
CBT試験が好調に推移し、今後普及が見込まれるIBTへ展開する方針を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「IBT試験・Web講習の需要拡大に向け、受験者の本人認証システムと不正防止監視システム(替え玉受験・カンニング・中抜け受講等)の開発完了・運用開始」
試験運営受託・CBT関連の取り組みとして、本人認証システムと不正防止監視システムの開発完了・運用開始を記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「非連結子会社である㈱ジェイ・ジェイ・エスがCBT試験事業等を行う」
CBT試験事業を行うジェイ・ジェイ・エスを非連結子会社として引き続き事業内容に記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「資格・検定試験、大学入試などの試験運営受託事業の強化及びCBT(Computer Based Testing)試験への参入を図ります。」
その他事業における試験運営受託の強化と、CBT試験への新規参入を方針として初めて明示した。