新たな成長のための投資を促す方針
FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに15社。
- 2026-08-06初出その他開示
「当社グループの事業内容及び財務状況について第三者機関から客観的な評価を得ることで、経営の透明性向上と対外的な信用力の可視化を図るとともに、資金調達手段の多様化と安定化、及び財務戦略への活用を通じて、第5次中期経営計画以降の更なる成長投資を見据えた機動的な資金調達体制を構築し、中長期的な企業価値の向上を目指すことを目的としております。」
R&Iから発行体格付A(方向性:安定的)を新規取得し、信用力の可視化、資金調達手段の多様化・安定化および第5次中期経営計画以降の成長投資を見据えた資金調達体制の構築を初めて開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、持続的な企業価値向上に向けた戦略投資として、定常投資200億円に加え、事業領域拡大に向けた成長投資300億円を実施致します。」
定常投資200億円と成長投資300億円による資源配分方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、持続的な企業価値向上に向けた戦略投資として、定常投資200億円に加え、事業領域拡大に向けた成長投資300億円を実施致します。」
定常投資200億円と成長投資300億円による資源配分方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、持続的な企業価値向上に向けた戦略投資として、定常投資200億円に加え、事業領域拡大に向けた成長投資300億円を実施致します。」
定常投資200億円と成長投資300億円による資源配分方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、持続的な企業価値向上に向けた戦略投資として、定常投資200億円に加え、事業領域拡大に向けた成長投資300億円を実施致します。」
定常投資200億円と成長投資300億円による資源配分方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、持続的な企業価値向上に向けた戦略投資として、定常投資200億円に加え、事業領域拡大に向けた成長投資300億円を実施致します。」
定常投資200億円と成長投資300億円による資源配分方針を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「HNI HKの子会社化によって、顧客に対する販売力や生産及び調達能力を一層強化し、中国市場における一層の事業拡大を目指す。」
成長投資方針に沿う具体的な投資として、HNI Hong Kong Limitedの子会社化により中国市場の販売力、生産・調達能力を強化する取り組みが実行された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、持続的な企業価値向上に向けた戦略投資として、定常投資200億円に加え、事業領域拡大に向けた成長投資300億円を実施致します。」
定常投資200億円と成長投資300億円による資源配分方針を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、持続的な企業価値向上に向けた戦略投資として、定常投資200億円に加え、事業領域拡大に向けた成長投資300億円を実施致します。」
取り下げた第2次中期経営計画の約150億円枠に代わり、第3次中期経営計画では定常投資200億円に加えて成長投資300億円を実施する資本配分へ整理された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第2次中期経営計画における3ヵ年で、既存設備更新等の定常的な投資とは別に、戦略投資枠として約150億円を計画しておりましたが、経済環境の変化を受けて、一旦取り下げることと致します。なお今後の戦略投資に係る方針につきましては、今後策定を進めてまいります第3次中期経営計画の中で説明致します。」
約150億円の戦略投資枠を取り下げ、今後の方針を第3次中期経営計画で説明する整理を継続している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「第2次中期経営計画における3ヵ年で、既存設備更新等の定常的な投資とは別に、戦略投資枠として約150億円を計画しておりましたが、経済環境の変化を受けて、一旦取り下げることと致します。なお今後の戦略投資に係る方針につきましては、今後策定を進めてまいります第3次中期経営計画の中で説明致します。」
約150億円の戦略投資枠を取り下げ、具体的な今後の投資方針の説明を第3次中期経営計画に先送りしている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「今後その達成に向け1,800億円の戦略投資を実行予定であるとともに、資本効率をより意識した経営を推進するため自己株式取得の取り組みを開始しております。」
一旦取り下げた第2次中期経営計画の戦略投資枠約150億円に代わり、長期ビジョンCCC2030の達成に向けて1,800億円の戦略投資を実行予定とする新たな投資方針が示された。 - FY2020-Q3削除有価証券報告書
「第2次中期経営計画における3ヵ年で、既存設備更新等の定常的な投資とは別に、戦略投資枠として約150億円を計画しておりましたが、経済環境の変化を受けて、一旦取り下げることと致します。今後開示予定の2030年をゴールとした「長期ビジョン2030」及び第3次中期経営計画の中で将来に向けた戦略投資方針を説明させて頂きます。」
約150億円の戦略投資枠について、先送り・見直しの段階から一旦取り下げる方針へ進んだ。将来の戦略投資方針は長期ビジョン2030および第3次中期経営計画で説明するとしている。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「第2次中期経営計画における3ヵ年で、既存設備更新等の定常的な投資とは別に、戦略投資枠として約150億円を計画しておりましたが、経済環境の変化に合わせて一部投資の先送りや見直しを行います。」
約150億円の戦略投資枠は維持しつつ、経済環境の変化により一部投資を先送り・見直しする方針へ変化している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「第2次中期経営計画における3ヵ年で、既存設備更新等の定常的な投資とは別に、戦略投資枠として約150億円を設定しております。」
新エリア・新カテゴリー等への戦略投資枠約150億円を設定し、成長投資に内部留保を活用する方針を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2019年9月24日付のぺんてる㈱の取締役会にて、PI投資事業有限責任組合が保有するぺんてる㈱の普通株式の当社への譲渡が承認され、当社は同日付でぺんてる㈱の株主となりました。」
ぺんてるへの成長投資について、間接的な資本参加の決定段階から、株式譲渡の承認を経てコクヨが直接株主となる段階へ進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、当組合を通じて、間接的にぺんてるへ資本参加することとなります。今後、当社は、当社とぺんてる両社の持続的な企業価値の向上に向けて、ぺんてると具体的な取り組みを進めてまいります。」
成長投資の方針が、ぺんてるへの間接的な資本参加という取得原価10,110百万円の具体的な投資として実行された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「それとともに、中長期の成長に必要な設備投資、研究開発及びM&A等の資金需要のための内部留保の充実を図りながら、持続的成長力の獲得と企業価値向上に努めてまいります。」
内部留保を設備投資、研究開発、M&A等の中長期成長資金に充てる方針を継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「2019年12月期を初年度とする3ヵ年の第2次中期経営計画で、今後成長が望める新エリア・新カテゴリーへの参入、新たな顧客ニーズの研究開発等に取り組むため、既存設備更新等の定常的な投資とは別に、戦略投資枠として約150億円を設定しております。これらの投資についても、内部留保により賄う予定であります。」
従来の成長投資方針を、次の3ヵ年における新エリア・新カテゴリー・顧客ニーズ研究への約150億円の戦略投資枠として具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保資金については、今後の成長戦略への投資に活用してまいります。」
前四半期では明示されていなかった新たな成長投資への内部留保活用方針を、配当政策で再び明示している。 - FY2017-Q1削除有価証券報告書前四半期まで記載されていた、企業価値・株主共同の利益の向上を通じて新たな成長投資を促す定型的な方針は、本 filing では明示されていない。一方、中期経営計画自体と成長原資の獲得目標は別途記載されている。
- FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「今後も諸施策を通じて当社の企業価値及び会社の利益ひいては株主共同の利益の確保及び更なる向上に努めていくことで、新たな成長のための投資を促し、株主の皆様のご期待に応えてまいりたいと考えております。」
企業価値・株主共同の利益の向上を通じて新たな成長投資を促す方針を再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「今後も、諸施策を通じて当社の企業価値及び会社の利益ひいては株主共同の利益の確保及び更なる向上に努めていくことで、新たな成長のための投資を促し、株主の皆様のご期待に応えてまいりたいと考えております。」
企業価値・株主共同の利益の向上を通じて、新たな成長投資につなげる考え方を示している。