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ミロク(7983)・事実関税影響とボルトアクションライフル不振で減収減益直近の決算(2026-09-11)では「その他」

米国市場の堅調さと北欧市場の回復

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-09-11。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q2その他FY2020-Q1 – FY20212016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11その他決算

    「当社製品の最重要顧客であるブローニンググループからの受注は、トランプ関税の影響等もあり前年同期比で低調に推移しました。」

    ブローニンググループからの受注低調が続き、主要製品ではボルトアクションライフルが振るわなかった。
  2. FY2026-H1関税影響とボルトアクションライフル不振で減収減益有価証券報告書

    「当社製品の最重要顧客であるブローニンググループからの受注は、トランプ関税の影響等もあり前年同期比で低調に推移しました。主要製品である上下二連銃は販売数量・売上高ともに前年同期並でしたが、もう一方の主要製品であるボルトアクションライフルが振るわず、全体の売上高は前年同期比で減少しました。利益につきましては前期末までの固定資産の減損損失による減価償却費の剥落はあったものの、原材料価格の高騰等の影響が大きく、依然としてその原価上昇分を販売価格に転嫁できていないことから、前年同期比で減少しました。その結果、売上高は5,096,374千円(前年同期比4.2%減)、セグメント利益(営業利益)は125,121千円(同比35.4%減)となりました。」

    ブローニンググループからの受注がトランプ関税等の影響で低調となり、ボルトアクションライフルも振るわなかった。猟銃事業は売上高4.2%減、セグメント利益35.4%減となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「昨年生産トラブルのあった主要製品である上下二連銃の販売が回復し、またボルトアクションライフルの新製品の生産も安定しており、売上高は前年同期比で増加しました。利益につきましては、原材料価格の高騰等の影響は継続しておりますが、付加価値の高い製品が好調に推移したことに加えて、前期末の固定資産の減損損失による減価償却費の剥落等により、前年同期比で増加しました。その結果、売上高は5,318,591千円(前年同期比16.8%増)、セグメント利益(営業利益)は193,596千円(同比505.4%増)となりました。」

    前年に生産トラブルがあった上下二連銃の販売が回復し、ボルトアクションライフル新製品の生産も安定した。猟銃事業は増収となり、セグメント利益は505.4%増加した。
  4. FY2024受注堅調下で生産停止・新製品移行により減収減益有価証券報告書

    「当社製品のOEM供給先であるブローニンググループからの受注は堅調に推移しましたが、第2四半期会計期間に発生した製造工程の不具合による生産の一時停止や新製品への移行に伴う想定以上の不要部品の除却、また継続する原材料価格の高騰等により、売上高、利益において下振れ要因として大きく影響しました。」

    ブローニンググループからの受注は堅調だった一方、製造工程の不具合による生産一時停止、新製品移行に伴う不要部品の除却、原材料高騰が猟銃事業の減収・営業損失につながった。
  5. FY2024-Q2受注堅調も承認遅延・製造工程不具合で減収減益有価証券報告書

    「当社製品のOEM供給先であるブローニンググループからの受注は堅調に推移しました。売上高につきましては、第1四半期から続く欧州向け出荷に関する現地当局での承認作業に時間を要する状況の改善が見られず、また当第2四半期会計期間に当社製品に係る製造工程に不具合が発生し、円滑に生産ができない状況が生じたこと等もあり、前年同期比で減少しました。また利益につきましても、売上高減少の影響と想定を上回る原材料価格の高騰等により、前年同期を大きく下回りました。その結果、売上高は4,551,716千円(前年同期比8.3%減)、セグメント利益(営業利益)は31,978千円(同比93.9%減)となりました。」

    ブローニンググループからの受注は堅調だった一方、欧州向け承認作業の長期化と製造工程不具合による生産停滞、原材料価格高騰により、猟銃事業は減収となり、セグメント利益は93.9%減少した。
  6. FY2024-Q1受注堅調も出荷・生産調整で減収減益有価証券報告書

    「米国市場の手堅い個人消費を背景として、当社製品のOEM供給先であるブローニンググループからの受注は堅調に推移しました。一方、売上高につきましては欧州向けの出荷手続きに時間を要する状況が続いていることや、新製品への移行に伴う生産の調整、また利益につきましては新製品開発に係る設備投資によって減価償却費が増加していることや、依然として続く国内における物価高や円安による輸入部品の高騰等が大きく影響しました。その結果、売上高は2,189,192千円(前年同期比7.9%減)、セグメント利益(営業利益)は99,912千円(同比64.4%減)となりました。」

    米国市場とブローニンググループからの受注は堅調だったが、欧州向け出荷手続きの長期化、新製品移行に伴う生産調整、設備投資による減価償却費増加、物価高・円安による輸入部品高騰により、猟銃事業は減収減益となった。
  7. FY2023猟銃増収下で減益有価証券報告書

    「米国市場の手堅い個人消費を背景として、当社製品のOEM供給先であるブローニンググループからの受注は堅調に推移しました。特に当社の主力製品である上下二連銃の内、付加価値の高い製品が好調であり、また、すべてのモデルでフル生産の状況が続きました。一方で国内における物価高や円安の進行による海外部品の高騰等が大きく影響しました。その結果、売上高は9,823,838千円(前期比4.6%増)、セグメント利益(営業利益)は593,403千円(同比5.0%減)となりました。」

    米国需要、ブローニンググループの受注、全モデルのフル生産は堅調だったが、物価高・円安による海外部品高騰が利益を押し下げ、増収減益となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「米国市場は、金融引き締めの長期化によって今後景気が減速していくという予測のなか、個人消費は依然手堅く、当社製品のOEM供給先であるブローニンググループからの受注は堅調に推移しております。特に主力製品である上下二連銃の付加価値の高い製品が好調であったことや、すべてのモデルでフル生産の状況が続いたこともあり、売上高は7,235,557千円(前年同期比8.6%増)、セグメント利益(営業利益)は625,719千円(同比6.3%増)となりました。」

    米国の金融引き締め長期化による景気減速予測を認めつつも、個人消費とブローニンググループからの受注は堅調で、全モデルのフル生産が継続した。猟銃事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「米国市場は、景気が緩やかな持ち直しの状況が続いており、個人消費及び雇用者数は増加し、当社製品のOEM供給先であるブローニンググループからの受注は堅調に推移しております。特に主力製品である上下二連銃の付加価値の高い製品が好調であったことや、すべてのモデルでフル生産の状況が続いたこともあり、売上高は4,964,245千円(前年同期比9.7%増)、セグメント利益(営業利益)は527,460千円(同比25.6%増)となりました。」

    米国市場の持ち直し、ブローニンググループからの堅調な受注、付加価値の高い上下二連銃の好調、全モデルのフル生産を背景に、猟銃事業は増収増益となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「米国市場はこの数年続いた好景気が徐々に減速する気配が指標等から感じられているものの、個人消費は手堅く、コロナ下におけるアウトドアブームを背景とした狩猟やスポーツ射撃の人気に牽引され、当社製品のOEM供給先であるブローニンググループからの受注は堅調に推移しております。特に主力製品である上下二連銃の付加価値の高い製品が好調であり、その結果、売上高は2,376,498千円(前年同期比14.8%増)、セグメント利益(営業利益)は280,971千円(同比43.1%増)となりました。」

    米国景気の減速感を認めつつも、堅調な個人消費、アウトドア需要、ブローニンググループからの受注を背景に、主力の上下二連銃を含む猟銃事業は増収増益となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「米国市場はこの数年続いた好景気が徐々に減速する気配が指標等から感じられているものの、コロナ下におけるアウトドアブームを背景とした狩猟やスポーツ射撃の人気に牽引され、当社製品のOEM供給先であるブローニンググループからの受注は堅調に推移しております。その結果、主力製品である上下二連銃は販売数量・売上高ともに前期を上回り、売上高は9,393,694千円、セグメント利益(営業利益)は624,892千円となりました。」

    米国景気の減速感を認めつつも、アウトドア需要とブローニンググループからの堅調な受注を背景に、猟銃事業の主力製品は通期で販売数量・売上高が前期を上回った。
  12. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「米国市場は若干の景気減速があるものの、コロナ下におけるアウトドアブームを背景とした狩猟やスポーツ射撃の人気に牽引され、当社製品のOEM供給先であるブローニング社からの受注は堅調に推移しております。その結果、主力製品である上下二連銃は販売数量・売上高ともに前年同期を上回り、売上高は6,663,017千円、セグメント利益(営業利益)は588,379千円となりました。」

    米国市場について景気減速を認めつつも、アウトドアブームによる狩猟・スポーツ射撃人気とブローニング社からの堅調な受注が主力製品の販売数量・売上高増加を支えた。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「米国市場の景気回復と、コロナ下の欧米で感染リスクが低いアウトドアスポーツである狩猟や射撃の人気が高まり、主力である上下二連銃は販売数量・売上高ともに前年同期を上回りました。その結果、売上高は4,526,581千円、セグメント利益(営業利益)は419,869千円となりました。」

    米国市場の回復と欧米での狩猟・射撃人気を背景に、上下二連銃の販売数量・売上高が前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスのオミクロン株の急激な感染拡大により、欧州市場では景気回復に弱さがあるものの、米国市場は経済対策による景気の回復に伴い、主力である上下二連銃及びボルトアクションライフルは販売数量及び売上高ともに前年同期を上回りました。その結果、売上高は2,070,552千円、セグメント利益(営業利益)は196,413千円となりました。」

    欧州市場の回復が弱い一方、米国市場の回復を背景に、主力猟銃の販売数量・売上高が前年同期を上回った。
  15. FY2021猟銃増収下で減益有価証券報告書

    「主力製品である上下二連銃とボルトアクションライフルは、欧米を中心としたアウトドアブームによって狩猟や射撃のニーズが高まったことにより、売上高・販売数量ともに前期を若干上回ったものの、利益については上下二連銃の内、付加価値の高いモデルの割合が減少したこと、前期からの減価償却費負担増等により前期を下回りました。その結果、売上高は7,836,886千円(前期比5.9%増)、セグメント利益(営業利益)は312,124千円(前期比20.0%減)となりました。」

    欧米のアウトドアブームを背景に猟銃事業は増収となったが、付加価値の高いモデル比率の低下と減価償却費負担増により減益となった。
  16. FY2021-Q3主力製品の明暗で増収大幅減益有価証券報告書

    「主力製品である上下二連銃は、販売数量・売上高ともに前年同期を下回ったものの、もう一方の主力製品であるボルトアクションライフルが、販売数量・売上高ともに前年同期を上回ったことから、全体の売上高は前年同期を若干上回りました。利益については高付加価値製品の上下二連銃が減少したことや材料費の高騰及び前期からの償却費負担増などにより前年同期を大きく下回りました。その結果、売上高は5,983,741千円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益(営業利益)は244,072千円(前年同期比49.1%減)となりました。」

    ボルトアクションライフルの増加が上下二連銃の減少を補い、猟銃事業は増収となった。一方、高付加価値製品の減少、材料費高騰、償却費負担増によりセグメント利益は49.1%減少した。
  17. FY2021-Q2主力製品の明暗で減収大幅減益有価証券報告書

    「主力製品であるボルトアクションライフルが、販売数量・売上高ともに前年同期を上回ったものの、もう一方の主力製品である上下二連銃は、販売数量・売上高ともに前年同期を下回り、全体の売上高は前年同期を若干下回りました。利益につきましては、付加価値の高い上下二連銃が減少したことや、前期からの償却費負担及び新製品開発のための費用増等により前年同期を大きく下回りました。その結果、売上高は4,010,751千円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益(営業利益)は190,641千円(前年同期比49.1%減)となりました。」

    ボルトアクションライフルは増加した一方、上下二連銃が減少し、猟銃事業全体では減収となった。償却費負担と新製品開発費用の増加も重なり、セグメント利益は49.1%減少した。
  18. FY2021-Q1猟銃増収下で大幅減益有価証券報告書

    「欧州市場では新型コロナウイルス感染症による行動制限期間の延長等により景気回復に弱さがありますが、米国市場は経済対策により景気が回復してきております。販売数量及び売上高につきましては、米国市場の回復に伴い前年同期並みに推移しました。利益につきましては、前期からの償却負担増や付加価値の高い製品の販売が振るわず前年同期を大きく下回りました。その結果、売上高は1,997,399千円(前年同期比1.3%増)、セグメント利益(営業利益)は80,543千円(前年同期比55.4%減)となりました。」

    欧州市場の回復が弱い一方、米国市場は回復した。販売数量・売上高は前年同期並みないし微増となったが、償却負担増と高付加価値製品の販売不振により利益は大幅に減少した。
  19. FY2020新型コロナ影響で猟銃減収減益有価証券報告書

    「ボルトアクションライフルにつきましては、販売数量・売上高ともに前期を若干上回りましたが、上下二連銃につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による射撃場の一時閉鎖や競技会の中止等により、販売数量・売上高ともに前期を大きく下回りました。その結果、売上高は7,403,560千円(前期比9.3%減)、セグメント利益(営業利益)は390,165千円(前期比44.0%減)となりました。」

    ボルトアクションライフルは増加した一方、射撃場の閉鎖や競技会中止により上下二連銃が大きく減少し、猟銃事業は減収減益となった。
  20. FY2020-Q3新型コロナ影響で猟銃減収減益有価証券報告書

    「ボルトアクションライフルの販売数量は前年同期を上回りましたが、上下二連銃については新型コロナウイルス感染拡大の影響によるキャンセルがあったことから、販売数量は前年同期を下回りました。特に上下二連銃では、付加価値の高い製品の販売が伸びなかったことなどから売上高、利益ともに前年同期を下回りました。その結果、売上高は5,902,733千円(前年同期比2.5%減)、セグメント利益(営業利益)は479,384千円(前年同期比28.3%減)となりました。」

    ボルトアクションライフルの販売増があった一方、コロナ感染拡大による上下二連銃のキャンセルと高付加価値製品の販売不振により、猟銃事業は減収減益となった。
  21. FY2020-Q2増収下で減益継続有価証券報告書

    「そのため、猟銃事業全体としての売上高は前年同期を上回りましたが、利益につきましては、生産能力増強及び新製品開発のための費用等が引き続き増えていることにより前年同期を下回りました。その結果、売上高は4,034,419千円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益(営業利益)は374,694千円(前年同期比12.5%減)となりました。」

    猟銃事業は増収を維持した一方、生産能力増強・新製品開発費用の増加によりセグメント利益は前年同期を下回った。
  22. FY2020-Q1猟銃事業の増収下で減益有価証券報告書

    「主力製品である上下二連銃の販売数量は前年同期と比べ減少したものの、ボルトアクションライフルの販売数量が増加したことにより、売上高は前年同期を上回りました。利益面につきましては、付加価値の高い上下二連銃が減少したことや、生産能力増強及び新製品開発のための費用増等により前年同期を下回りました。その結果、売上高は1,971,339千円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益(営業利益)は180,727千円(前年同期比23.0%減)となりました。」

    ボルトアクションライフルの販売増で売上高は増加した一方、付加価値の高い上下二連銃の減少と生産能力増強・新製品開発費用の増加によりセグメント利益は減少した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「高付加価値製品である上下二連銃及びボルトアクションライフルの販売数が、前年同期を大きく上回り、また生産効率改善により、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。その結果、売上高は6,051,407千円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益(営業利益)は668,192千円(前年同期比20.9%増)となりました。」

    高付加価値の主力猟銃の販売数が前年同期を大きく上回り、生産効率改善も加わって売上高・セグメント利益が増加した。
  24. FY2019-Q2主力製品堅調も全体減収有価証券報告書

    「主力製品である上下二連銃及びボルトアクションライフルの販売数量は、米国市場を中心に引き続き堅調に推移しておりますが、その他の銃が減少したため、全体としての売上高は前年同期を若干下回りました。利益面につきましては、付加価値の高い製品の販売が安定した状況にあり、前年同期比微増となっております。その結果、売上高は3,845,544千円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益(営業利益)は428,370千円(前年同期比1.9%増)となりました。」

    米国市場を中心に主力猟銃の販売数量は堅調だったが、その他の銃の減少により猟銃事業は減収となった。付加価値の高い製品の販売は安定し、セグメント利益は微増した。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「主力製品である上下二連銃及びボルトアクションライフルは、米国の堅調な購買ニーズにより販売数量は前年同期と同水準を維持しましたが、その他の銃の販売数量は前年同期を若干下回りました。利益面においては、英国のEU離脱問題等による高付加価値製品の販売の減少が影響しました。その結果、売上高は1,916,257千円(前年同期比5.4%減)、セグメント利益(営業利益)は234,843千円(前年同期比9.6%減)となりました。」

    米国の主力製品需要は堅調だった一方、英国のEU離脱問題等により高付加価値製品の販売が減少し、猟銃事業は減収減益となった。
  26. FY2018欧州市場不振による猟銃減収減益有価証券報告書

    「米国市場は景気回復に伴い購買ニーズが高まり、主力製品の上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売は堅調に推移したものの、欧州市場は英国のEU離脱が迫っていることなどの影響もあり販売が振るわず、売上高及び利益とも前期を下回りました。その結果、売上高は7,505,731千円(前期比4.7%減)、セグメント利益(営業利益)は578,860千円(前期比18.7%減)となりました。」

    米国市場の堅調さは続いたが、欧州市場の低調により猟銃事業は通期で減収減益となった。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「米国市場においては、引き続き主力の上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売が堅調に推移しておりますが、欧州市場は英国のEU離脱問題等の影響により販売が振るわず、売上高及び利益とも前年同期を下回りました。」

    米国市場で主力猟銃の販売が堅調な一方、欧州市場では英国のEU離脱問題等の影響により販売が低調で、売上高・利益とも前年同期を下回る状況が続いている。
  28. FY2018-Q2欧州市場の低調化有価証券報告書

    「米国市場は堅調に推移しておりますが、欧州市場におきましては英国のEU離脱問題等の影響により販売が低調なことから、上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売数量は前年同期を下回りました。その結果、売上高は3,906,913千円(前年同期比4.1%減)、セグメント利益(営業利益)は420,310千円(前年同期比6.4%減)となりました。」

    米国市場の堅調さは続く一方、欧州市場は英国のEU離脱問題等の影響で販売が低調となり、主力猟銃の販売数量・売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、付加価値の高い製品の販売が引き続き堅調に推移したことや、前年度末出荷予定の製品が天候不良により当期に持ち越されたことなどから、売上高及び利益とも前年同期を上回りました。」

    市場自体への言及はないものの、猟銃事業では付加価値の高い製品の販売が引き続き堅調で、売上高・利益が前年同期を上回った。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主力製品である上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売が欧米市場において引き続き順調に推移し」

    欧米市場で主力猟銃の販売が引き続き順調であるとの説明を再掲している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主力製品である上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売が欧米市場において引き続き順調に推移し、また前年上期に発生した試射弾の入荷遅れもなく、スムーズな生産により販売数量は前年同期を上回りました。」

    欧米市場で主力猟銃の販売が引き続き順調で、試射弾の入荷遅れもなく、販売数量が前年同期を上回った。
  32. FY2017-Q1猟銃事業の増収増益幅拡大有価証券報告書

    「主力製品である上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売が好調であり、増産対応を図ったことから販売数量は前年同期を上回りました。また利益面においては、前年上期に発生した試射弾の入荷遅れもなく、付加価値の高い製品の販売が順調であったことから前年同期を大幅に上回りました。その結果、売上高は1,952,882千円(前年同期比17.2%増)、セグメント利益(営業利益)は224,500千円(前年同期比93.2%増)となりました。」

    主力猟銃の販売数量が前年同期を上回り、売上高は17.2%増、セグメント利益は93.2%増となった。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「主力の欧米市場が堅調に推移したことから、猟銃の購買ニーズは底堅く需要は拡大しました。特に主力製品である上下二連銃やボルトアクションライフル銃の付加価値の高い製品の販売が好調に推移し、販売数量は前期を上回りました。その結果、売上高は7,534,138千円(前期比5.0%増)、セグメント利益(営業利益)は650,798千円(前期比20.4%増)となりました。」

    欧米市場の堅調さが需要拡大と販売数量増につながり、猟銃事業の売上高・セグメント利益が前年を上回った。
  34. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「主要な欧米市場が堅調に推移したことに加え、試射弾の入荷遅れも徐々に改善し付加価値の高い主力製品の上下二連銃及びボルトアクションライフルの販売数量が前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は5,688,836千円(前年同期比7.0%増)、セグメント利益(営業利益)は504,693千円(前年同期比6.3%増)となりました。」

    欧米市場の堅調さを背景に、猟銃の主力製品の販売数量、売上高、セグメント利益が前年同期を上回った。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「米国市場の堅調さに加え回復基調にある北欧市場により販売数量は前年同期を上回りました。その結果、売上高は3,669,155千円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益(営業利益)は313,367千円(前年同期比8.0%増)となりました。」

    猟銃事業では米国市場の堅調さと北欧市場の回復を背景に、販売数量・売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「売上微増の一方で経常利益・純利益が減少」は、この変遷が動いた37回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1売上微増の一方で経常利益・純利益が減少3回
  3. 2猟銃用原材料価格上昇と価格転嫁不足2回
  4. 3原油価格・為替・アジア新興国経済をめぐる不透明感2回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化2回
  6. 5猟銃工場の完成と増産体制整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミロクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米国市場の堅調さと北欧市場の回復|ミロク(7983)の変遷 | Komori