タカラスタンダード(7981)・目標前進
ホーロー技術の更なる進化と新技術による高付加価値提供
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-04-30。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホーロー技術の高度化による高付加価値住宅設備の展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30前進決算説明資料
「当社は、流れ星を発生させる人工衛星にホーローパネルを取り付け、宇宙空間におけるホーローの状態を観測し、今後の宇宙プロジェクトの推進に繋げる」
ホーローパネルを人工衛星に搭載して宇宙空間で状態を観測する新たな用途を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「世界初となるホーロー3Dインクジェット印刷技術を活用することで、従来の技術では不可能であった扉の側面にも柄が施されるようになりました。」
レミューとエリーナに世界初のホーロー3Dインクジェット印刷技術を導入し、レミューのカラーバリエーションを23色から32色へ拡大した。新・家事らくシンク、家事らくプラン、キープクリーンフードも開発・発売している。 - FY2023前進有価証券報告書
「駅舎や社屋、公共施設などの外装として採用実績を伸ばしているホーロー外装材「エマウォール エクステリアタイプ」におきましては、近年、外装材においても、高級感や独自性を持った印象的な演出が多く求められていることを受け、ホーロー内装材「エマウォール インテリアタイプ」で好評なインクジェット印刷技術を応用し、高精細なオリジナルデザイン製品の提案を可能にいたしました。」
ホーロー技術を外装材の高精細デザインへ応用し、高付加価値商品の提供領域を広げた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「独自のホーロー技術を核とした高付加価値商品の開発を通じて商品力の強化を図ってまいりました。」」
ホーロー技術の進化と新技術による高付加価値提供を、商品開発・研究開発の具体的施策として継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「“ホーロー”技術の更なる進化と共に、新技術を追求し、社会と暮らしに高付加価値を提供し続ける」
中期経営計画2020の経営ビジョンとして、ホーロー技術の進化と新技術の追求を通じた高付加価値提供を明示している。