タカラスタンダード(7981)・施策前進
東南アジアでの高品位ホーロー認知度向上
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASEANマーケットの推進・ベトナム支社開設11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
タカラスタンダードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月 初の海外拠点となる台湾支店を設立」
初の海外拠点として台湾支店を設立し、従来の海外での認知度向上施策から海外事業の拠点整備へ進展した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「海外事業やホーロー建材事業におけるM&A等も活用した販売領域の拡大や、ホーローの研究・技術革新への注力による独自性の追求により、新たな成長基盤を構築してまいります。」
従来の東南アジア・アジア諸国での認知度向上から、海外事業全体とホーロー建材事業の販売領域拡大、新たな成長基盤構築へと位置づけを広げている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「なお、当社グループは持続的な成長に向けた土台作りの3ヵ年計画として、2023年度を最終年度とする「中期経営計画2023」を策定いたしました。「国内水まわり事業の強化」や「研究開発力・生産技術力の強化」、「海外事業の育成」などを基本戦略とし、稼ぐ力の強化と独自性の追求による事業領域の拡大を推し進めてまいります。」
従来の東南アジアでの高品位ホーロー認知度向上という個別施策から、中期経営計画2023では海外事業の育成を基本戦略として位置づける表現へ広がっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また海外事業におきましては、アジア諸国で順調に売上が推移する中、ベトナム最大級の建設系展示会「VIETBUILD 2019」に出展し、当社独自の「高品位ホーロー」を積極的に訴求するなど、更なる認知度向上と拡販に取り組んでまいりました。」
アジア諸国での売上推移とベトナム展示会への出展を記載し、高品位ホーローの認知度向上・拡販施策を継続している。 - FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書
「また海外においては、ベトナム最大級の建設系展示会「VIETBUILD 2019」に出展するなど、当社独自の「高品位ホーロー」を積極的に訴求し、アジア諸国での認知度向上に取り組んでまいりました。」
前回の「東南アジア」から「アジア諸国」へ対象地域の表現が広がり、高品位ホーローの認知度向上施策の範囲が拡大している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「また海外においては、ベトナム最大級の建設系展示会「VIETBUILD 2019」に出展し、高温多湿な環境に最適な当社独自の「高品位ホーロー」を積極的に訴求するなど、東南アジアでの認知度向上に取り組んでまいりました。」
ベトナム最大級の建設系展示会への出展を通じて、高温多湿な環境に適した高品位ホーローを訴求し、東南アジアでの認知度向上に取り組む施策が初めて記載されている。