タカラスタンダード(7981)・施策前進
環境委員会・TCFD対応による気候変動ガバナンス
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当分科会は経営企画室長が分科会長を務め、年4回以上開催し、TCFD提言への対応および戦略と指標の進捗、経営計画との整合を審議し、その結果をサステナビリティ委員会へ年2回以上答申します。」
従来の環境委員会中心の体制を環境分科会へ整理し、年4回以上の開催、年2回以上のサステナビリティ委員会への答申、TCFD対応の進捗管理を明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当委員会は年2回以上開催し、TCFD提言への対応及び戦略と指標の進捗、経営計画との整合を審議・承認し、その結果を年1回以上取締役会に答申します。」
環境委員会に加え、各部の環境推進リーダー会議を年4回開催する執行体制を示した。また、2024年7月1日付で代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置する予定である。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年7月より、経営企画室管掌役員を委員長とする環境委員会を設置し、気候変動を中心とした環境問題に関する課題や方針について検討を進めております。当委員会は年2回以上開催し、TCFD提言への対応及び戦略と指標の進捗、経営計画との整合を審議・承認し、その結果を年1回以上取締役会に答申します。」
2022年7月に環境委員会を設置し、年2回以上の委員会開催、年1回以上の取締役会答申、TCFD対応・戦略・指標進捗の審議体制を初めて開示している。