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タカラスタンダード(7981)・施策前進

ホーロー内装材の住宅・非住宅分野への拡販

FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019前進FY2022 – FY20262016: 120162017: 320172018: 420182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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ホーロー内装材の住宅・非住宅市場拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)への協賛として、「ポップアップステージ(西)」にホーロー外装材「エマウォール」を提供いたしました。」

    ホーロー外装材「エマウォール」を大阪・関西万博の施設に提供し、住宅以外の大型公共イベントへの採用実績を追加した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「駅舎や社屋、公共施設などの外装として採用実績を伸ばしているホーロー外装材「エマウォール エクステリアタイプ」におきましては、近年、外装材においても、高級感や独自性を持った印象的な演出が多く求められていることを受け、ホーロー内装材「エマウォール インテリアタイプ」で好評なインクジェット印刷技術を応用し、高精細なオリジナルデザイン製品の提案を可能にいたしました。」

    ホーロー外装材でインクジェット印刷技術を応用した高精細なオリジナルデザインを実現し、商業施設・宿泊施設・教育施設・駅などへの展開方針を示した。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「商品面での取組みとしましては、新型コロナウイルス感染症拡大以降、抗ウイルス・抗菌製品を求める声が多くなったことを受け、ホーロー内装材「エマウォール インテリアタイプ」に抗菌製品技術評議会(SIAA)の認証を取得した「抗菌・抗ウイルス仕様」をラインアップいたしました。クリーンな環境が求められる医療現場や高齢者施設、教育施設などを対象に更なる拡販を図ってまいります。」

    ホーロー内装材に抗菌・抗ウイルス仕様を追加し、医療現場、高齢者施設、教育施設など新たな非住宅用途を対象とする拡販を進めている。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「海外事業やホーロー建材事業におけるM&A等も活用した販売領域の拡大や、ホーローの研究・技術革新への注力による独自性の追求により、新たな成長基盤を構築してまいります。」

    従来の住宅・非住宅分野への拡販方針に加え、海外事業・ホーロー建材事業でM&Aも活用する販売領域拡大を掲げ、施策の範囲を広げている。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「商品戦略においても、リフォーム向け商品の拡充により、他社との差別化を図るとともに、インクジェット印刷技術をホーローへ応用する事により、商品の高付加価値化を図り、リフォーム需要を創出してまいります。」

    リフォーム向け商品とホーローへのインクジェット印刷技術の応用による高付加価値化を継続している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「トイレパネル(フロア用・壁面用)・収納の空間提案により単価アップを図りましたが、売上高は14億9千3百万円(前年同四半期比6.0%減)となりました。」

    トイレパネル・収納の空間提案による単価向上策を継続している一方、衛生部門売上高は前年同期比6.0%減となった。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「トイレパネル(フロア用・壁面用)・収納の空間提案により単価アップを図りましたが、売上高は6億9千万円(前年同四半期比9.9%減)となりました。」

    トイレパネルと収納を組み合わせた空間提案による単価向上策を継続している一方、衛生部門売上高は前年同期比9.9%減となった。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「商品戦略においても、リフォーム向け商品の拡充により、他社との差別化を図るとともに、インクジェット印刷技術をホーローへ応用することにより、商品の高付加価値化を図り、リフォーム需要を創出してまいります。」

    ホーローへのインクジェット印刷技術の応用を通じて、リフォーム向け商品の高付加価値化と需要創出を継続している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ホーローによる壁・床・収納の空間提案により単価アップを図り、売上高は24億6千9百万円(前年同四半期比1.3%増)となっております。」

    ホーローによる壁・床・収納の空間提案を継続し、衛生部門売上高は前年同四半期比1.3%増となっている。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ホーローによる壁・床・収納の空間提案により単価アップを図り、売上高は15億8千9百万円(前年同四半期比1.8%増)となっております。」

    ホーローによる壁・床・収納の空間提案を通じて、住宅設備内の提案領域と単価の拡大を継続している。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「また、新規事業として昨年から発売を開始いたしましたホーロー内装材「エマウォール インテリアタイプ」につきましては、国内最大級の建材総合展「建築・建材展2017」への出展や当社ショールームでの積極展示により、市場認知度の更なる向上を図ってまいりました。」

    ホーロー内装材について、建材総合展への出展とショールーム展示という認知向上施策を実施している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ホーローによる壁・床・収納の空間提案により単価アップを図っておりますが、住宅向けトイレの「ティモニ」が販売台数を減らしたことから、売上高は24億3千8百万円(前年同四半期比2.0%減)となっております。」

    ホーローによる壁・床・収納の空間提案を継続し、住宅設備内での提案領域拡大を図っている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「また、新規事業への取り組みとして発売したホーロー内装材「エマウォール インテリアタイプ」は、非常に高精細でリアルな色・柄の表現が可能なデザイン性と、耐久性・清掃性・利便性など高い機能性を兼ね備えた画期的な商材となっておりますので、住宅の内装をはじめ、非住宅分野(マンションやビルのエントランス、病院や高齢者向け施設、ホテル、商業施設など)でも拡販を行ってまいります。」

    新発売した内装材を住宅用途だけでなく、病院、ホテル、商業施設など非住宅分野にも広げる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「ホーローの新たな可能性を追求する商品開発」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ホーローの新たな可能性を追求する商品開発5回
  3. 2生産能力増強、工程合理化、営業・物流・情報基盤への投資5回
  4. 3リフォーム市場、特に集合住宅市場への注力4回
  5. 4製造原価・販売諸経費の削減による収益改善4回
  6. 5都市部を中心としたショールーム拡充と「見せて売る」営業3回
  7. 6中高級品の仕様強化と機能・デザイン向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカラスタンダードの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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