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タカラスタンダード(7981)・施策前進

ホーローの新たな可能性を追求する商品開発

FY2016に初出。21回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-30。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2022-Q2前進FY2022 – 2026-07-302016: 220162017: 420172018: 220182019: 120192020: 020202021: 220212022: 420222023: 320232024: 120242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算説明資料

    「当社の代名詞ホーローの原材料であるガラスフリットや樹脂成型技術を歯科領域でさらに活用することを目指し、7/1から共同研究を開始」

    ホーロー関連の素材・成型技術を歯科領域へ応用する共同研究を開始し、新たな商品・技術開発領域を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「洗面化粧台では、「ファミーユ」のフルモデルチェンジを実施いたしました。扉デザインを一新するとともに、従来のハイバックカウンターに加え、ボウルを置くように設置する造作風デザインのベッセルボウルカウンターや、天板と洗面ボウルとの間に段差がなく、インテリアに調和する薄型フラットカウンターを選択可能といたしました。また、この2タイプのカウンターでは1cm刻みでの間口調整も可能とし、さまざまなニーズに対応可能な仕様としております。」

    洗面化粧台「ファミーユ」をフルモデルチェンジし、2種類のカウンター、1cm刻みの間口調整など具体的な新仕様を導入した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「リフォーム市場におきましては2023年8月にモデルチェンジしましたホーロー洗面化粧台「エリーナ」の拡販が進んだことから、売上高は205億1千5百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。」

    2023年8月にモデルチェンジしたホーロー洗面化粧台「エリーナ」の拡販が進んだことを記載しており、商品開発・改良の進展を示している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「商品面での取組みにつきましては、ホーローシステムキッチンのフラッグシップモデル「レミュー」を8月にモデルチェンジいたしました。世界初のホーロー3Dインクジェット印刷技術の活用で扉の側面にも柄を施せるようになり、これまで以上に高級感のあるキッチンに生まれ変わりました。また、10年間内部のお手入れが不要なホーロー製レンジフード「キープクリーンフード」(2023年度グッドデザイン賞受賞)を新発売するなど、高いデザイン性と機能性の両方を実現し、高級価格帯での売上拡大を目指してまいります。」

    「レミュー」を8月にモデルチェンジし、世界初のホーロー3Dインクジェット印刷技術による側面印刷を実現した。また、10年間内部の手入れが不要な「キープクリーンフード」を新発売し、グッドデザイン賞を受賞している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、ホーロー外装材「エマウォール エクステリアタイプ」において、インクジェット印刷技術の応用により高精細なデザインを可能にするなど、当社独自の高品位ホーローを軸とした商品開発を更に進めてまいりました。」

    インクジェット印刷技術をホーロー外装材へ応用し、高精細なデザインを可能にする商品開発を進めた。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「商品面での取組みとしましては、中高級シリーズのシステムバスを統合し、浴槽や洗い場、カラー天井などの組み合わせを今まで以上に自由にお選びいただける、中高級システムバス「グランスパ」を8月に新発売いたしました。お客さまの暮らしに合わせた理想の浴室空間をカスタマイズできることが大変ご好評を頂いており、順調に売上を伸ばしております。」

    中高級システムバス「グランスパ」を8月に新発売し、商品ラインアップとカスタマイズ性を具体的に拡充した。好評を得て順調に売上を伸ばしている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「商品面での取組みとしましては、中高級シリーズのシステムバス「グランスパ」を8月に新発売いたしました。浴槽や洗い場、カラー天井などの組み合わせを自由に選べるほか、機能商品のオプションを多数ご用意しており、お客さまの暮らしに合わせた理想の浴室空間をカスタマイズして頂けます。」

    中高級シリーズのシステムバス「グランスパ」を8月に新発売し、浴槽・洗い場・カラー天井等の組合せや多数の機能オプションによる商品開発を具体化している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「商品面での取組みとしましては、新型コロナウイルス感染症拡大以降、抗ウイルス・抗菌製品を求める声が多くなったことを受け、ホーロー内装材「エマウォール インテリアタイプ」に抗菌製品技術評議会(SIAA)の認証を取得した「抗菌・抗ウイルス仕様」をラインアップいたしました。」

    ホーロー内装材「エマウォール」にSIAA認証取得の抗菌・抗ウイルス仕様を追加し、商品開発を具体的に進展させている。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「最高級ホーローシステムキッチン「レミュー」の引手デザインを変更し、扉・天板カラーのバリエーションを追加いたしました。特に扉カラーについてはインクジェット印刷技術を用いた8種類を追加し、うち5種類は光沢のない新しい質感のマット調ホーローとなっております。」

    インクジェット印刷技術による8種類の扉カラー、うち5種類のマット調ホーローを追加するなど、商品開発を具体的に進展させている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「商品面での取組みとしましては、フラッグシップモデルのホーローシステムキッチン「レミュー」に、焼き物調や金属錆調などを、インクジェット印刷にてリアルに表現したマット仕上げの扉柄をラインナップに追加するなど、商品力の強化を進めてまいりました。」

    インクジェット印刷による「レミュー」の扉柄追加と商品力強化を継続している。前四半期に記載した施策から新たな進捗は明示されていない。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「商品面での取組みとしましては、フラッグシップモデルのホーローシステムキッチン「レミュー」に、焼き物調や金属錆調などを、インクジェット印刷にてリアルに表現したマット仕上げの扉柄を新たにラインナップに追加いたしました。」

    インクジェット印刷を用いて焼き物調・金属錆調を表現したマット仕上げの扉柄を、フラッグシップモデル「レミュー」に新たに追加した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「持続的な成長への施策としましては、省施工化やデザイン性の向上を実現した新築マンション向け専用浴室シリーズ「リラクシアMPタイプ」を新発売いたしました。人口減少に伴って住宅着工戸数が減少する中、新築マンション市場における浴室シェアの拡大を目指してまいります。」

    省施工化・デザイン性向上を実現した新築マンション向け専用浴室シリーズ「リラクシアMPタイプ」を新発売し、新築マンション市場への商品展開を具体化している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「キッチン部門におきましては、“ホーロー家事らくキッチン”の更なる訴求を図るため、現行機種と比較して庫内容量を18リットル拡大し、大皿やフライパン、鍋まで洗える「深型タイプ食器洗い乾燥機」を全シリーズに追加いたしました。」

    全シリーズへの深型食器洗い乾燥機の追加、庫内容量18リットル拡大という具体的な商品開発を実施している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「厨房部門におきましては、最高級シリーズのホーローシステムキッチン「レミュー」を10年ぶりにフルモデルチェンジいたしました。」

    「レミュー」の10年ぶりのフルモデルチェンジに加え、「家事らくシンク」やホーロークリーンレンジフードなど、ホーローを核とした新商品開発を具体的に進めている。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年4月より「家事らくシンク」を新規搭載した中級シリーズのホーローシステムキッチン「エマージュ」・「リテラ」が販売台数を伸ばし、木製システムキッチンも新築市場で販売台数を伸ばしたことから、売上高は851億9千4百万円(前年同四半期比1.9%増)となっております。」

    平成29年4月から中級シリーズへ展開した「家事らくシンク」搭載商品が販売台数を伸ばし、厨房部門売上高も前年同四半期比1.9%増となっている。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、今後の更なる需要獲得に向け、最高級シリーズのホーローシステムキッチン「レミュー」・ホーロー洗面化粧台「エリーナ」のフルモデルチェンジや、システムバスに新たに「キープクリーンフロア」を採用するなど、より顧客満足度の高い商品の提供にも注力してまいりました。」

    「レミュー」「エリーナ」のフルモデルチェンジと、システムバスへの「キープクリーンフロア」新採用という具体的な商品開発・改良を進めている。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは、最高級ホーローシステムキッチン「レミュー」にてご好評いただいている「家事らくシンク」を、より多くの方にお選びいただけるよう中級シリーズの「エマージュ」、「リテラ」にまで展開するなど、商品のバリエーション強化を図ってまいりました。」

    最高級シリーズで好評の「家事らくシンク」を中級シリーズの「エマージュ」「リテラ」へ展開し、商品ラインアップを具体的に拡大している。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「厨房部門におきましては、平成28年2月に発売しました業界初のアクリル人造大理石製3層構造の機能シンク「家事らくシンク」が、様々な調理状況の研究から生み出された『洗う、切る、捨てる』の一連の作業をシンク内で効率的に行える機能性と、オリジナルのトレーやまな板など、細部にわたる工夫が評価され、『2016年度グッドデザイン賞』を受賞いたしました。」

    機能シンク、レンジフード、キッチンパネル、システムバス、浴室機能商品、洗面・衛生商品などの具体的な新商品開発を進め、「家事らくシンク」や「どこでもスピーカー」が2016年度グッドデザイン賞を受賞している。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、最高級シリーズの鋳物ホーローシステムバス「プレデンシア プレミアム」をはじめとしたシステムバスのラインアップをフルモデルチェンジするなど、商品力の強化にも注力してまいりました。」

    最高級シリーズを含むシステムバスのラインアップをフルモデルチェンジするという具体的な商品強化を実施している。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「なかでも調理の作業効率を大きく向上させたアクリル人造大理石製の「家事らくシンク」(2016年度グッドデザイン賞受賞)は大変ご好評をいただいております。」

    ホーロー関連の商品開発について、調理効率を高める「家事らくシンク」が2016年度グッドデザイン賞を受賞し、好評を得たという具体的な進展を記載している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「商品開発につきましては、ホーロー技術とインクジェット印刷手法を結合したホーローインクジェット印刷技術を一層進化させ、ホーロー内装材「エマウォール インテリアタイプ」を新発売いたしました。」

    ホーローとインクジェット印刷を組み合わせた新技術・新商品の開発を具体化している。
一緒に動いた変遷

「中高級品の仕様強化と機能・デザイン向上」は、この変遷が動いた21回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1613121098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中高級品の仕様強化と機能・デザイン向上16回
  3. 2生産能力増強、工程合理化、営業・物流・情報基盤への投資13回
  4. 3リフォーム市場、特に集合住宅市場への注力12回
  5. 4都市部を中心としたショールーム拡充と「見せて売る」営業10回
  6. 5安定的かつ充実した配当と業績連動の増配・特別配当9回
  7. 6新築マンション市場における浴室シェアの拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカラスタンダードの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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