タカラスタンダード(7981)・施策前進
ワークスタイル変革による組織力・ワークライフバランスの強化
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人事制度・働き方改革による組織基盤強化41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、社内公募の拡充、2026年4月より副業による社外での挑戦機会の整備(TAKARA Cross Challenge制度)など自律的なキャリア構築を推進しております。」
社内公募を拡充し、2026年4月から副業による社外挑戦機会「TAKARA Cross Challenge制度」を整備するなど、ワークスタイル変革を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、長期ビジョン『ホーローと共に、光り輝く魅力ある企業へ』を目指すにあたり、2024年度より新人事制度をスタートいたします。新人事制度では、従業員ひとりひとりのチャレンジと、その成果を公正に評価する仕組みを作る事で、会社と従業員が共に発展し、相互利益をもたらす関係を築いていきます。」
2024年度から新人事制度を開始し、従業員エンゲージメント、労働生産性、イノベーションを高める制度・組織づくりを具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、創業110周年を機に10月よりショールームアドバイザーの制服を一新いたしました。デザイナーに篠原ともえ氏を迎え、これまでになかったパンツスタイルやマタニティラインの導入に加え、生地に再生可能素材を使用して地球環境に配慮するなど、制服のリニューアルを通じて働き方の多様化や社会貢献を実現してまいります。」
働き方の多様化に向け、10月から制服を刷新し、パンツスタイルやマタニティラインを導入する具体的な施策を実施している。 - FY2022初出有価証券報告書
「上記に加え、社内の「ワークスタイル変革」により人事制度・社内風土を改革し、組織力を強化するとともに、ワークライフバランスの実現を図ってまいります。」
人事制度・社内風土の改革を通じた組織力強化とワークライフバランス実現を、新たな基本戦略として明示している。