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業績予想の修正7980重松製作所情報通信・サービスその他

業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の第2四半期累計と通期の個別業績予想を上方修正しました。第2四半期累計では、特別利益の計上により中間純利益を大幅に引き上げています。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期累計および通期前回予想の公表 2026年5月8日
売上高第2四半期累計6,500→6,887百万円
+6.0%
売上高通期15,800→16,000百万円
+1.3%
営業利益第2四半期累計140→309百万円
+121.1%
営業利益通期1,100→1,200百万円
+9.1%
経常利益第2四半期累計100→289百万円
+189.2%
経常利益通期1,020→1,080百万円
+5.9%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計70→700百万円
+901.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期730→1,270百万円
+74.0%
1株当たり当期純利益第2四半期累計9.84→98.53円銭
+901.3%
1株当たり当期純利益通期102.65→178.59円銭
+74.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

製造業の主要顧客からの受注と商品の受注が好調に推移し、増収効果で営業利益・経常利益が前回予想を上回る見込みとなった。さらに、第二船引事業所第三工場に係る津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金7億41百万円を特別利益に計上するため、中間純利益が大幅に上回る見込みとなった。通期は第2四半期の業績予想や足元の受注状況を勘案して修正した。

前期実績第2四半期累計 売上高6,390百万円、営業利益88百万円、経常利益△10百万円、中間純利益△13百万円、1株当たり中間純利益△1.94円(2026年3月期第2四半期) / 通期 売上高15,593百万円、営業利益1,054百万円、経常利益933百万円、当期純利益702百万円、1株当たり当期純利益98.74円(2026年3月期)
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 6,500 / 通期 15,800 → 第2四半期累計 6,887 / 通期 16,000(第2四半期累計 6 / 通期 1.3)
営業利益第2四半期累計 140 / 通期 1,100 → 第2四半期累計 309 / 通期 1,200(第2四半期累計 121.1 / 通期 9.1)
経常利益第2四半期累計 100 / 通期 1,020 → 第2四半期累計 289 / 通期 1,080(第2四半期累計 189.2 / 通期 5.9)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 70 / 通期 730 → 第2四半期累計 700 / 通期 1,270(第2四半期累計 901 / 通期 74)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 9.84 / 通期 102.65 → 第2四半期累計 98.53 / 通期 178.59
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期累計および通期
前回予想の公表日2026年5月8日
前期実績第2四半期累計 売上高6,390百万円、営業利益88百万円、経常利益△10百万円、中間純利益△13百万円、1株当たり中間純利益△1.94円(2026年3月期第2四半期) / 通期 売上高15,593百万円、営業利益1,054百万円、経常利益933百万円、当期純利益702百万円、1株当たり当期純利益98.74円(2026年3月期)
修正の理由製造業の主要顧客からの受注と商品の受注が好調に推移し、増収効果で営業利益・経常利益が前回予想を上回る見込みとなった。さらに、第二船引事業所第三工場に係る津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金7億41百万円を特別利益に計上するため、中間純利益が大幅に上回る見込みとなった。通期は第2四半期の業績予想や足元の受注状況を勘案して修正した。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要顧客である製造業からの受注や商品受注が好調に推移したため、売上高を上方修正しました。原材料価格、人件費、借入金利の上昇による影響はあったものの増収効果で営業利益・経常利益が改善し、さらに第二船引事業所第三工場に係る補助金7億41百万円を特別利益に計上するため、中間純利益を大幅に上方修正しました。通期については、第2四半期の業績予想と足元の受注状況を勘案しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。