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松風(7979)・施策再定義

主力・需要拡大分野に集中した国内営業

FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2019 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
国内市場シェアの拡大28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

松風がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「国内市場では、充填修復材、CAD/CAM材料、予防・ケア製品のシェア拡大に取り組み、国内事業の基盤強化を進める」

    国内営業の重点を、従来の主力・需要拡大分野への集中から、充填修復材、CAD/CAM材料、予防・ケア製品のシェア拡大へ具体化した。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「国内においてはCAD/CAM関連製品の拡充や予防分野における販売戦略の強化を進める」

    国内営業の重点をCAD/CAM関連製品の拡充と予防分野の販売戦略強化へ具体化している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「“国内市場でのプレゼンスを維持・拡大しつつ、海外事業の拡大を目指す”、“過去の延長線上にない既存枠外の施策が必要”という認識のもと、積極的な事業活動を展開してまいりました。」

    国内営業の位置づけを、従来の重点製品分野への集中から、国内市場でのプレゼンス維持・拡大と既存枠外の施策という表現へ広げている。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「国内においては、アフターコロナを見据えた効率的な営業活動の推進や歯科医療従事者への情報提供活動の強化を図るほか」

    国内営業の取組みを、アフターコロナを見据えた効率化と歯科医療従事者への情報提供強化として再整理している。
  5. FY2019再定義有価証券報告書

    「国内においては、提案型の営業活動の強化により新規顧客の掘り起こしを行うほか、セミナーなどの販売促進活動の充実に努めてまいります。」

    国内営業について、主力・需要拡大分野への集中という従来の方向に加え、提案型営業、新規顧客開拓、セミナーを明示している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「国内において当社の主力製品分野や需要拡大が見込める製品分野にフォーカスした営業活動を推進し、確固たる営業基盤の構築に取り組む」

    国内では製品分野を絞った営業活動により、営業基盤の構築を目指している。
一緒に動いた変遷

「国内市場の成熟と海外歯科需要の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内市場の成熟と海外歯科需要の拡大5回
  3. 2アジア市場でのネイル事業拡大と新規顧客開拓4回
  4. 3市場のグローバル化と他業種参入による競争激化4回
  5. 4国際的な事業活動に伴う各国環境の不確実性3回
  6. 5子会社株式の減損2回
  7. 6第三次中期経営計画による2021年3月期目標の実現2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松風の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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