Komori
三菱鉛筆(7976)・施策前進

大規模買付行為への対応策の更新と独立委員会による判断

FY2016-Q2に初出。22回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020再掲FY20222016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
大規模買付けに対する買収防衛策320社が書いているテーマ・逆風24社・追い風225社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。このテーマの352件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2025年3月27日開催の第150回定時株主総会において、従前の当社株式の大規模買付行為に関する対応方針(買収への対応方針)を更新し、改めて導入することについて、株主の皆様にご承認いただいております。」

    2025年3月27日の定時株主総会で買収への対応方針を更新・再導入した。独立委員会の勧告、原則としての株主総会による意思確認、約3年間の有効期間を継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「本プランは、本プランの適用対象となる買付け等が行われる場合に、株主の皆様が適切な判断をするために必要かつ十分な情報や時間を確保するとともに、買収者との交渉の機会を確保すること等により、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的として、必要な手続を定めております。」

    2022年3月30日の株主総会承認後の買収防衛策について、株主への情報・時間、買収者との交渉機会、独立委員会の判断、約3年間の有効期間という枠組みを再確認している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2022年3月30日開催の第147回定時株主総会において、従前の当社株式の大規模買付行為に関する対応策(買収防衛策)を更新することについて、株主の皆様にご承認いただいております。」

    従前の買収防衛策を2022年3月30日の定時株主総会で更新し、独立委員会の判断、株主総会での意思確認、約3年間の有効期間を含む枠組みを継続している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「本プランは、本プランの適用対象となる買付け等が行われる場合に、株主の皆様が適切な判断をするために必要かつ十分な情報や時間を確保するとともに、買収者との交渉の機会を確保すること等により、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的として、必要な手続を定めております。」

    更新後の買収防衛策について、株主への情報・時間、買収者との交渉機会を確保する枠組みを再確認している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「本プランは、本プランの適用対象となる買付け等が行われる場合に、株主の皆様が適切な判断をするために必要かつ十分な情報や時間を確保するとともに、買収者との交渉の機会を確保すること等により、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的として、必要な手続を定めております。」

    更新後の買収防衛策について、株主への情報・時間、買収者との交渉機会を確保する手続を再確認している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「本プランは、本プランの適用対象となる買付け等が行われる場合に、株主の皆様が適切な判断をするために必要かつ十分な情報や時間を確保するとともに、買収者との交渉の機会を確保すること等により、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的として、必要な手続を定めております。」

    更新後の買収防衛策について、株主への情報・時間と買収者との交渉機会を確保する枠組みを再確認している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「本プランは、本プランの適用対象となる買付け等が行われる場合に、株主の皆様が適切な判断をするために必要かつ十分な情報や時間を確保するとともに、買収者との交渉の機会を確保すること等により、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的として、必要な手続を定めております。」

    更新後の買収防衛策について、株主への情報・時間、買収者との交渉機会を確保する手続を再確認している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「本プランは、本プランの適用対象となる買付け等が行われる場合に、株主の皆様が適切な判断をするために必要かつ十分な情報や時間を確保するとともに、買収者との交渉の機会を確保すること等により、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的として、必要な手続を定めております。」

    株主への情報・時間、買収者との交渉機会、独立委員会の勧告、株主総会での意思確認、有効期間約3年という買収防衛策の枠組みを再確認している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「本プランの内容については、旧プランから実質的な変更点はございません。本プランは、本プランの適用対象となる買付け等が行われる場合に、株主の皆様が適切な判断をするために必要かつ十分な情報や時間を確保するとともに、買収者との交渉の機会を確保すること等により、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的として、必要な手続を定めております。」

    更新後の買収防衛策について旧プランから実質的な変更がないこと、株主への情報・時間・交渉機会を確保する枠組みを再確認している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「本プランの内容については、旧プランから実質的な変更点はございません。本プランは、本プランの適用対象となる買付け等が行われる場合に、株主の皆様が適切な判断をするために必要かつ十分な情報や時間を確保するとともに、買収者との交渉の機会を確保すること等により、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的として、必要な手続を定めております。」

    株主総会承認を得て更新された買収防衛策について、旧プランから実質的な変更がないこと、情報・時間・交渉機会を確保する枠組みを再確認している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「本プランの内容については、旧プランから実質的な変更点はございません。本プランは、本プランの適用対象となる買付け等が行われる場合に、株主の皆様が適切な判断をするために必要かつ十分な情報や時間を確保するとともに、買収者との交渉の機会を確保すること等により、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的として、必要な手続を定めております。」

    株主総会承認を得て更新された買収防衛策について、旧プランから実質的な変更がないこと、情報・時間・交渉機会を確保する枠組みを再確認している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は、2019年2月15日開催の取締役会において、株主の皆様の承認を条件として、当社株式の大規模買付行為に関する対応策(買収防衛策)を更新することを決議し、本定時株主総会において、当該対応策を導入することの承認を得ております。」

    旧プランは定時株主総会終結時に有効期間満了で失効し、株主総会の承認を得て新プランを更新・導入している。新旧プランの実質的な変更点はないとしている。有効期間は約3年間で、独立委員会の判断を経る枠組みも継続している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「本プランは、本プランの適用対象となる買付け等が行われる場合に、株主の皆様が適切な判断をするために必要かつ十分な情報や時間を確保するとともに、買収者との交渉の機会を確保すること等により、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的として、必要な手続を定めております。」

    買収防衛策について、株主への情報・時間、買収者との交渉機会を確保する手続を再確認している。有効期間は約3年間としている。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「本プランは、本プランの適用対象となる買付け等が行われる場合に、株主の皆様が適切な判断をするために必要かつ十分な情報や時間を確保するとともに、買収者との交渉の機会を確保すること等により、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的として、必要な手続を定めております。」

    買収防衛策について、株主への情報・時間、買収者との交渉機会を確保する手続を再確認している。有効期間は約3年間としている。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「本プランは、本プランの適用対象となる買付け等が行われる場合に、株主の皆様が適切な判断をするために必要かつ十分な情報や時間を確保するとともに、買収者との交渉の機会を確保すること等により、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的として、必要な手続を定めております。」

    買収防衛策について、株主への情報・時間、買収者との交渉機会、独立委員会の勧告および約3年間の有効期間という枠組みを再確認している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「本プランは、本プランの適用対象となる買付け等が行われる場合に、株主の皆様が適切な判断をするために必要かつ十分な情報や時間を確保するとともに、買収者との交渉の機会を確保すること等により、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的として、必要な手続を定めております。」

    買収防衛策について、株主への情報・時間、買収者との交渉機会、独立委員会の判断、約3年間の有効期間という枠組みを再確認している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「本プランは、本プランの適用対象となる買付け等が行われる場合に、株主の皆様が適切な判断をするために必要かつ十分な情報や時間を確保するとともに、買収者との交渉の機会を確保すること等により、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的として、必要な手続を定めております。」

    買収防衛策について、株主への情報・時間と買収者との交渉機会を確保する手続、有効期間約3年という枠組みを再確認している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「本プランは、本プランの適用対象となる買付け等が行われる場合に、株主の皆様が適切な判断をするために必要かつ十分な情報や時間を確保するとともに、買収者との交渉の機会を確保すること等により、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的として、必要な手続を定めております。」

    買収防衛策について、株主への情報・時間と買収者との交渉機会を確保する手続、有効期間約3年という枠組みを再確認している。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「本プランは、本プランの適用対象となる買付け等が行われる場合に、株主の皆様が適切な判断をするために必要かつ十分な情報や時間を確保するとともに、買収者との交渉の機会を確保すること等により、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的として、必要な手続を定めております。」

    買収防衛策について、株主への情報・時間と買収者との交渉機会を確保する手続を再確認している。有効期間は第141回定時株主総会終結後3年以内に終了する事業年度の最終のものに関する定時株主総会終結時までとしている。
  20. FY2016再掲有価証券報告書

    「本プランは、本プランの適用対象となる買付け等が行われる場合に、株主の皆様が適切な判断をするために必要かつ十分な情報や時間を確保するとともに、買収者との交渉の機会を確保すること等により、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的として、必要な手続を定めております。」

    買収防衛策について、株主への情報・時間と買収者との交渉機会を確保する手続を再確認している。
  21. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、平成28年2月16日開催の取締役会において、株主の皆様の承認を条件として、当社株式の大規模買付行為に関する対応策(買収防衛策)を一部改定の上で更新する事を決議し、同年3月30日開催の第141回定時株主総会において、当該対応策を導入することの承認を得ております。」

    買収防衛策の更新、株主総会承認、独立委員会の勧告を経る手続および約3年間の有効期間を再掲している。
  22. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成28年2月16日開催の取締役会において、株主の皆様の承認を条件として、当社株式の大規模買付行為に関する対応策(買収防衛策)を一部改定の上で更新する事を決議し、同年3月30日開催の第141回定時株主総会において、当該対応策を導入することの承認を得ております。なお、本プランの有効期間は、本定時株主総会終結後3年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとしております。」

    株主総会承認を経て買収防衛策を更新。独立委員会の勧告や株主総会での意思確認を組み込んでいる。
一緒に動いた変遷

「ジェットストリームを中心とする主力商品の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ジェットストリームを中心とする主力商品の拡大3回
  3. 21株当たり配当額の増額3回
  4. 3新しい筆記カテゴリーの創造と商品拡充3回
  5. 4高付加価値商品の開発・訴求3回
  6. 5筆記具技術の応用による新規事業開拓3回
  7. 6筆記具製造設備・新社屋・新インク棟への設備投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱鉛筆の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大規模買付行為への対応策の更新と独立委員会による判断|三菱鉛筆(7976)の変遷 | Komori