Komori
三菱鉛筆(7976)・施策前進

実際に手に取って使う体験を含む商品提案・販売方法の模索

FY2018に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q32019: 320192020: 420202021: 420212022: 020222023: 020232024: 12024
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「具体的な活動として、「書く(かく)・描く(えがく)」という表現体験をご提供する場として、東京・大井町に当社初の体験型空間「o-i STUDIO(オーイスタジオ)」をオープンいたしました。o-i STUDIOでは、当社の筆記具をご利用いただけるほか、ワークショップをはじめとする様々な表現体験をお試しいただくことができ、これらの体験を通じて人と人がつながり、表現の和が広がる場として、地域社会の活性化に貢献することを目指しております。」

    東京・大井町に当社初の体験型空間o-i STUDIOを開設し、筆記具の利用、ワークショップなどを通じて顧客が表現体験を試せる場を具体化している。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、インターネットを通じた流通の拡大は、お客様の消費行動を変容させつつあり、こうした市場環境の変化に迅速に対応していかなければ、厳しい市場競争から脱落しかねない状況が続いております。」

    インターネット流通の拡大に伴う購買行動の変化を踏まえ、商品提案・販売活動を環境に適応させる必要性を再確認している。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、インターネットを通じた流通市場の拡大は、市場環境に大きな変化をもたらしつつあり、こうした変化に迅速に対応していかなければ、厳しい市場競争から脱落しかねない状況が続いております。」

    インターネット流通市場の拡大を含む購買・流通環境の変化に対し、商品提案・販売活動を迅速に適応させる必要性を再確認している。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う新しい生活様式における働き方や勉強スタイルの変化を踏まえ、「おうち仕事/おうち勉強応援企画」として「@HOMEプレゼントキャンペーン」を展開し、既存の商品の拡売に努めてまいりました。」

    新しい働き方・勉強スタイルに対応し、「@HOMEプレゼントキャンペーン」を展開して既存商品の拡売を具体的に進めている。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、巣ごもり需要の高まりを受け、アート&クラフト向けの商品として色鉛筆やポスカなどの拡売に努めるとともに、学生向け商品であるシャープ「アドバンス」限定軸色とゲルインクボールペン「uni-ball one (ユニボール ワン) 」限定色の発売に合わせて、勉強×音楽をテーマとした「uni スタディフェス」を実施し、お客様個人に合った商品のご提案をしてまいりました。」

    巣ごもり需要への商品拡売、限定商品の発売、「uni スタディフェス」による顧客個人に合わせた商品提案を具体化している。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「市場環境に対応した柔軟な生産体制への移行やコスト抑制に努める一方で、将来への投資は維持しつつ、収益の確保に当社グループ一丸となって取り組んでまいりました。」

    市場環境の変化に対応する柔軟な生産体制への移行とコスト抑制を進め、将来投資を維持しながら収益確保を図っている。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、新型コロナウイルス感染症拡大による市場環境の変化に対応し、効率的かつ柔軟な生産体制の変更や、状況に応じためりはりのある営業活動の展開に努め、収益の減少幅を最小限にとどめられるよう当社グループ一丸となって取り組んでまいりました。」

    感染症による市場環境の変化に対応するため、生産体制の変更と状況に応じた営業活動を具体的に展開している。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、お客様の潜在ニーズや購買意識の把握を目的として「三菱鉛筆ファンミーティング」の開催やSNS等の活用など、お客様と直接交流する場を積極的に設けてまいりました。」

    顧客の潜在ニーズ・購買意識を把握するため、ファンミーティングやSNSを活用した顧客との直接交流を具体的に進めている。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「加えて、インターネットによるEC市場の拡大とデジタル技術の進展という2つの大きな流れは、これまでのお客様の購買の在り方を大きく変容させ、加速度的にグローバル化を推し進めるとともに、筆記具に求められる役割を変えようとしています。」

    EC市場拡大・デジタル技術進展による購買方法の変化を踏まえ、商品提案・販売方法を変化させる必要性を再確認している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、インターネットの普及は、お店で実物を手に取り、筆記感を試して商品を購入するという購買方法に加えて、場所や時間に縛られることなく商品を購入するという選択肢をもたらし、またその利便性はますます高まり、変わりゆく市場環境に迅速に対応していくことが引き続き求められております。」

    実物を手に取る購買体験に加え、インターネット購入の利便性が高まるなか、変化する購買方法への対応を継続している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「多様なライフスタイルや価値観に寄り添いながら商品を紹介し、使い方を提案していかなければ、競争に取り残されかねない厳しい市場環境が続いております。」

    販売チャネルの変化を踏まえ、商品紹介や使い方提案を含む顧客への商品提案方法を重視する方向性を再確認している。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「当社の取り扱う筆記具という商品は、お客様にその筆記感や性能や品質をお伝えするためには、実際に手に取って使って頂くという過程が重要であり、そういった体験の場を含めて、お客様にとってより良い商品提案の在り方や販売方法を模索してまいりました。」

    筆記感・性能・品質を伝えるため、実際に手に取って使う体験の場を含めた商品提案や販売方法を新たな取り組みとして記載している。
一緒に動いた変遷

「新しい筆記カテゴリーの創造と商品拡充」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新しい筆記カテゴリーの創造と商品拡充5回
  3. 2高付加価値商品の開発・訴求5回
  4. 3ジェットストリームを中心とする主力商品の拡大3回
  5. 41株当たり配当額の増額3回
  6. 5円高による海外向け売上への影響と為替差損3回
  7. 6自己株式取得による利益還元・資本効率向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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