三菱鉛筆(7976)・施策前進
譲渡制限付株式報酬制度の導入
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-05-18。
8記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ660社が書いているテーマ・逆風0社・追い風683社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの683件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)18,900 28,274,589」
譲渡制限付株式報酬として18,900株、28,274,589円相当の自己株式を処分した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その他 (譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分) 35,900 43,403,100」
譲渡制限付株式報酬制度に基づき、当年度に35,900株、43,403,100円相当の自己株式を処分している。 - FY2021前進有価証券報告書
「その他 (譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分) 14,700 22,638,000」
譲渡制限付株式報酬制度に基づき、当事業年度に14,700株、22,638,000円相当の自己株式を処分している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、株式報酬は、当社の中長期的な業績と企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度を取締役(社外取締役を除きます。)に対して導入しております。」
譲渡制限付株式報酬制度を、中長期的な企業価値向上のインセンティブと株主との価値共有の手段として再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2020年4月23日開催の取締役会において、当社第145回定時株主総会の開催日から2021年3月開催予定の当社第146回定時株主総会の開催日までの期間に係る譲渡制限付株式報酬として、対象取締役等に対し、金銭報酬債権22,545,600円を支給し、対象取締役等が当該金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより、特定譲渡制限付株式として当社普通株式17,600株を割り当てることを決議いたしました。」
2020年度から導入した譲渡制限付株式報酬について、取締役5名・執行役員3名に17,600株、総額22,545,600円を割り当てる具体的な初回運用に進んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、株式報酬は、当社の中長期的な業績と企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、2020年度より取締役(社外取締役を除きます。)に対して導入された譲渡制限付株式報酬制度であり、譲渡制限付株式の割当て数は、株主総会においてご承認いただいた範囲内で、他企業の水準等を考慮した上で決定することとしております。」
2020年度から、社外取締役を除く取締役に対して、企業価値の持続的向上と株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度を導入すると記載している。