三菱鉛筆(7976)・施策前進
独立役員を含む報酬諮問委員会の設置
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における指名・報酬委員会の活動内容としては、1月、3月、7月、11月及び12月に計5回開催し、取締役及び執行役員の報酬にかかる方針、報酬制度、報酬水準及び報酬割合の妥当性について審議し、取締役会及び代表取締役に対して助言を行っております。」
指名・報酬委員会を年度内に5回開催し、報酬方針・制度・水準・割合を審議して助言した実績を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における指名・報酬委員会の活動内容としては、3月、7月及び11月に計3回開催し、取締役及び執行役員の報酬にかかる方針、報酬制度、報酬水準及び報酬割合の妥当性について審議し、取締役会及び代表取締役に対して助言を行っております。」
指名・報酬委員会へ改組後、当年度に3回開催し、報酬方針・制度・水準・割合を審議して助言した実績を開示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、本年(2022年)3月30日開催の取締役会において、取締役及び執行役員の指名及び報酬等の決定における客観性と透明性を確保することを目的として、指名・報酬委員会を設置することを決議いたしました。」
報酬諮問委員会を、取締役・執行役員の指名も扱う指名・報酬委員会へ改組した。独立役員である社外取締役が委員の過半数を占め、社外監査役も加わる構成としている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度における報酬諮問委員会の活動内容としては、3月及び11月に計2回開催し、取締役及び執行役員の報酬にかかる方針、報酬制度、報酬水準及び報酬割合の妥当性について審議し、取締役会等に対して助言を行いました。」
独立役員が過半数を占める報酬諮問委員会について、2020年度に2回開催し、報酬方針・制度・水準・割合を審議した実績を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、2019年12月開催の取締役会において、取締役及び執行役員の報酬等の決定における客観性と透明性を確保することを目的として、社外取締役及び社外監査役を含む独立役員が委員の過半数を占める報酬諮問委員会の設置いたしました。」
2019年12月の取締役会で、取締役・執行役員の報酬決定の客観性・透明性を目的に、独立役員が過半数を占める報酬諮問委員会を設置した。