情報システムの停止・情報紛失・改ざんリスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
三菱鉛筆がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「しかしながら、停電、災害、ソフトウエアや情報機器の欠陥、停止、一時的な混乱、内部情報の紛失、改ざん、サイバー攻撃による情報漏洩やシステムの障害などのリスクがあります。」
従来の情報紛失・改ざん・システム停止等に加え、サイバー攻撃による情報漏洩やシステム障害を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、重要な情報の紛失、誤用改ざん等を防止するため、情報システムに対して適切なセキュリティを実施しております。しかしながら、停電、災害、ソフトウェアや情報機器の欠陥、停止、一時的な混乱、内部情報の紛失、改ざんなどのリスクがあります。」
情報システムへのセキュリティ対策と、停止・混乱・情報紛失・改ざん等の残存リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、重要な情報の紛失、誤用改ざん等を防止するため、情報システムに対して適切なセキュリティを実施しております。しかしながら、停電、災害、ソフトウェアや情報機器の欠陥、停止、一時的な混乱、内部情報の紛失、改ざんなどのリスクがあります。」
情報システムへのセキュリティ対策と、停止・混乱・情報紛失・改ざん等の残存リスクを再確認している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社では、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、在宅勤務やオンライン会議の活用等を推進しており、これらの働き方の変化に合わせてセキュリティに関する見直しを行うとともに社内教育等を実施しております。しかしながら、停電、災害、ソフトウェアや情報機器の欠陥、停止、一時的な混乱、内部情報の紛失、改ざん、第三者による悪意のあるウイルスの侵入などのリスクがあります。」
在宅勤務・オンライン会議への移行に伴うセキュリティ見直しと社内教育を追加する一方、第三者による悪意あるウイルス侵入を新たな残存リスクとして明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、重要な情報の紛失、誤用改ざん等を防止するため、情報システムに対して適切なセキュリティを実施しております。しかしながら、停電、災害、ソフトウェアや情報機器の欠陥、停止、一時的な混乱、内部情報の紛失、改ざんなどのリスクがあります。」
情報システムへのセキュリティ対策と、停止・混乱・情報紛失・改ざん等の残存リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、重要な情報の紛失、誤用改ざん等を防止するため、情報システムに対して適切なセキュリティを実施しております。しかしながら、停電、災害、ソフトウェアや情報機器の欠陥、停止、一時的な混乱、内部情報の紛失、改ざんなどのリスクがあります。」
情報システムのセキュリティ対策と、停止・混乱・情報紛失・改ざん等の残存リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、重要な情報の紛失、誤用改ざん等を防止するため、情報システムに対して適切なセキュリティを実施しております。しかしながら、停電、災害、ソフトウェアや情報機器の欠陥、停止、一時的な混乱、内部情報の紛失、改ざんなどのリスクがあります。」
セキュリティ対策を実施しているものの、停電・災害・機器欠陥や内部情報の紛失・改ざん等を残存リスクとしている。