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三菱鉛筆(7976)・リスク悪化

情報システムの停止・情報紛失・改ざんリスク

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2021 – FY20222017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク147社が書いているテーマ・逆風147社・追い風0社

三菱鉛筆がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「しかしながら、停電、災害、ソフトウエアや情報機器の欠陥、停止、一時的な混乱、内部情報の紛失、改ざん、サイバー攻撃による情報漏洩やシステムの障害などのリスクがあります。」

    従来の情報紛失・改ざん・システム停止等に加え、サイバー攻撃による情報漏洩やシステム障害を明示している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、重要な情報の紛失、誤用改ざん等を防止するため、情報システムに対して適切なセキュリティを実施しております。しかしながら、停電、災害、ソフトウェアや情報機器の欠陥、停止、一時的な混乱、内部情報の紛失、改ざんなどのリスクがあります。」

    情報システムへのセキュリティ対策と、停止・混乱・情報紛失・改ざん等の残存リスクを再確認している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、重要な情報の紛失、誤用改ざん等を防止するため、情報システムに対して適切なセキュリティを実施しております。しかしながら、停電、災害、ソフトウェアや情報機器の欠陥、停止、一時的な混乱、内部情報の紛失、改ざんなどのリスクがあります。」

    情報システムへのセキュリティ対策と、停止・混乱・情報紛失・改ざん等の残存リスクを再確認している。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社では、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、在宅勤務やオンライン会議の活用等を推進しており、これらの働き方の変化に合わせてセキュリティに関する見直しを行うとともに社内教育等を実施しております。しかしながら、停電、災害、ソフトウェアや情報機器の欠陥、停止、一時的な混乱、内部情報の紛失、改ざん、第三者による悪意のあるウイルスの侵入などのリスクがあります。」

    在宅勤務・オンライン会議への移行に伴うセキュリティ見直しと社内教育を追加する一方、第三者による悪意あるウイルス侵入を新たな残存リスクとして明示している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、重要な情報の紛失、誤用改ざん等を防止するため、情報システムに対して適切なセキュリティを実施しております。しかしながら、停電、災害、ソフトウェアや情報機器の欠陥、停止、一時的な混乱、内部情報の紛失、改ざんなどのリスクがあります。」

    情報システムへのセキュリティ対策と、停止・混乱・情報紛失・改ざん等の残存リスクを再確認している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、重要な情報の紛失、誤用改ざん等を防止するため、情報システムに対して適切なセキュリティを実施しております。しかしながら、停電、災害、ソフトウェアや情報機器の欠陥、停止、一時的な混乱、内部情報の紛失、改ざんなどのリスクがあります。」

    情報システムのセキュリティ対策と、停止・混乱・情報紛失・改ざん等の残存リスクを再確認している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、重要な情報の紛失、誤用改ざん等を防止するため、情報システムに対して適切なセキュリティを実施しております。しかしながら、停電、災害、ソフトウェアや情報機器の欠陥、停止、一時的な混乱、内部情報の紛失、改ざんなどのリスクがあります。」

    セキュリティ対策を実施しているものの、停電・災害・機器欠陥や内部情報の紛失・改ざん等を残存リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「売上高微増の一方で営業利益・経常利益・純利益が減少」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1売上高微増の一方で営業利益・経常利益・純利益が減少2回
  3. 2円高による海外向け売上への影響と為替差損2回
  4. 3生産数量減少・株式相場下落による資産減損リスク2回
  5. 4国内本社・生産拠点・研究拠点への大規模自然災害リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱鉛筆の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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