自然環境・社会との共生を前提とするサステナブルな体制構築
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2024-H1前進有価証券報告書
「o-i STUDIOでは、当社の筆記具をご利用いただけるほか、ワークショップをはじめとする様々な表現体験をお試しいただくことができ、これらの体験を通じて人と人がつながり、表現の和が広がる場として、地域社会の活性化に貢献することを目指しております。」
自然環境・社会との共生や表現機会の創出に関する活動として、体験型空間o-i STUDIOを通じた表現体験の提供と地域社会の活性化を具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「オフィシャルスポンサーとして「鉛筆工場」パビリオンを出展しているキッザニア東京の特設スペースで、水性サインペン「POSCA(ポスカ)」を使って木製のコマにペインティングして表現を楽しむお子様向けのワークショップイベントを開催しました。また、“自分らしさ”をテーマに表現する第2回アートコンテストをオフィシャルパートナー「パラリンアート」と開催し、表現体験を後押しするための活動の一つとして実施しました。」
表現体験の創出・社会との共生に向け、キッザニア東京で子ども向けワークショップを開催し、パラリンアートとの第2回アートコンテストも実施している。 - FY2022前進有価証券報告書
「③サステナブルな体制構築 企業の成長のみならず、自然環境・社会との共生を図り、持続的な成長を目指します。これからも、表現を楽しみ続けられる自由でボーダレスな社会の実現に貢献します。」
サステナブルな体制構築を中期経営計画の重点方針として継続し、環境配慮型商品、資源循環、障がい者の表現支援等へ具体的な活動を広げている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「そういった活動の一環として、一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する「パラリンアート」におけるオフィシャルパートナーとなり、“自分らしさ”をテーマに表現するアートコンテストを開催しました。」
自然環境・社会との共生や個性・創造性の解放という方針に沿う具体的な活動として、パラリンアートのオフィシャルパートナーとなり、アートコンテストを開催している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、ミューラルアート(壁画)によって、美術館などとは異なるパブリック性の高い人々にとって身近なアート作品を提供するとともに、まちを彩り活性化させることを目指して、横浜市旧市庁舎街区で「SUSTAINABLUE(サステナブルー)」というアートプロジェクトをWALL SHARE株式会社と共同で実施いたしました。」
自然環境・社会との共生を掲げる方針の具体例として、横浜市旧市庁舎街区での壁画による地域活性化プロジェクトを再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その一環として、横浜市旧市庁舎街区(関内)を活用しミューラルアート(壁画)でまちを活性化させるプロジェクト「SUSTAINABLUE(サステナブルー)」をWALL SHARE株式会社と共同で実施いたしました。このようにアートによってまちを彩り、賑わいにあふれる地区の形成に貢献してまいりました。」
自然環境・社会との共生を掲げる方針の具体的な取り組みとして、横浜市旧市庁舎街区で壁画による地域活性化プロジェクトを共同実施している。 - FY2021初出有価証券報告書
「③サステナブルな体制構築 企業の成長のみならず、自然環境・社会との共生を図り、持続的な成長を目指します。これからも、表現を楽しみ続けられる自由でボーダレスな社会の実現に貢献します。」
2022~2024年中期経営計画の重点方針として、企業成長だけでなく自然環境・社会との共生を前提とする体制構築を初めて明示している。