Komori
リヒトラブ(7975)・事実減収・営業増益・経常増益・純利益増

増収・営業利益増による業績改善

FY2017-Q1に初出。44回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

44記載
11年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018その他FY2020-Q1 – FY2021その他FY2022-Q3 – FY2025-Q12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 102026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1減収・営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「以上により、当中間連結会計期間における売上高は4,846百万円(前年同期比0.7%減)となりました。利益につきましては、事務用品等事業において、新製品の積極的な投入や経費の抑制等に努めたものの、原材料価格の上昇や円安の影響等で生産コストが増加したことや、通販部門の売上が予想より進まなかったこと等により前年同期比減益となりました。不動産賃貸事業において、各収益賃貸物件で安定した賃料収入を確保できたことに加え、2025年5月に購入いたしました大阪市東成区の賃貸用マンションの租税公課等の税負担が減少したことにより前年同期比増益となりました。この結果、営業利益は23百万円(前年同期比267.8%増)、経常利益は63百万円(前年同期比40.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は35百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」

    連結売上高は0.7%減となった一方、不動産賃貸事業の増益等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を上回った。
  2. FY2026減収・営業大幅減益有価証券報告書

    「以上により、当連結会計年度における売上高は9,124百万円(前連結会計年度比1.0%減)となりました。利益につきましては、事務用品等事業では、好調な新製品の売上に加え、価格改定や生産コストの軽減等の改善に努めたことにより、若干の増益となりましたが、不動産賃貸事業においては、大阪市東成区の賃貸用マンションの購入に伴う租税公課等を計上したことにより大幅に減益となりました。その結果、営業利益は36百万円(前連結会計年度比79.8%減)、経常利益は114百万円(前連結会計年度比45.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は67百万円(前連結会計年度比83.7%減)となりました。」

    連結売上高は1.0%減少し、営業利益36百万円、経常利益114百万円、純利益67百万円と大幅な減益となった。
  3. FY2026-H1増収・営業大幅減益有価証券報告書

    「以上により、当中間連結会計期間における売上高は4,879百万円(前年同期比2.2%増)となりました。利益面につきましては、好調な新製品の売上に加え、価格改定や生産コストの軽減等に努めたことにより事務用品等事業は増益となりましたが、不動産賃貸事業において、大阪市東成区の賃貸用マンションの購入に伴う租税公課により減益となりました結果、営業利益は6百万円(前年同期比89.9%減)、経常利益は44百万円(前年同期比12.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は33百万円(前年同期比22.9%減)となりました。」

    連結売上高は増加した一方、不動産賃貸事業の租税公課による減益により、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期を下回った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「以上により、当連結会計年度における売上高は9,220百万円(前連結会計年度比4.7%増)となりました。利益面につきましては、円安に伴う輸入仕入れのコスト上昇等の厳しい経済環境が続きましたが、製品の価格改定効果や生産コストの軽減に努めたこと等により、営業利益は178百万円(前連結会計年度は営業損失278百万円)、経常利益は207百万円(前連結会計年度は経常損失211百万円)」

    売上高が4.7%増となり、営業利益・経常利益・当期純利益が前年の損失から黒字へ転じた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上により、当中間連結会計期間における売上高は4,776百万円(前年同期比5.0%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格高止まりや円安の進行等の厳しい経済環境が続きましたが、製品の価格改定効果や生産コストの軽減等に努めた結果、63百万円の営業利益(前中間連結会計期間は105百万円の営業損失)、経常利益は51百万円(前中間連結会計期間は55百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は43百万円(前中間連結会計期間は3百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比5.0%増となり、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期の損失から黒字化した。
  6. FY2025-Q1増収・営業黒字化・経常黒字化・純利益黒字化有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,694百万円(前年同期比5.9%増)となりました。利益面につきましては、製品の価格改定効果等により74百万円の営業利益(前第1四半期連結累計期間は23百万円の営業損失)、経常利益は93百万円(前第1四半期連結累計期間は5百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円(前第1四半期連結累計期間は7百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比5.9%増となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期の損失から黒字へ転じた。
  7. FY2024増収・営業損失拡大・経常損失拡大・純損失拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は8,803百万円(前年同期比3.4%増)となりました。利益面につきましては、278百万円の営業損失(前連結会計年度は営業損失153百万円)、経常損失は211百万円(前連結会計年度は営業損失30百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は93百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失24百万円)となりました。」

    通期売上高は3.4%増となった一方、営業損失、経常損失、純損失はいずれも前年から拡大している。
  8. FY2024-Q3増収・営業損失拡大・経常損失・純損失有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,607百万円(前年同期比4.1%増)となりました。利益面につきましては、コスト上昇分を販売価格へ転嫁し、経費削減に努めましたものの、一部の仕入価格の上昇が継続したことに加え、為替要因による輸入コストの上昇が予想を上回ったこと等により、225百万円の営業損失(前第3四半期連結累計期間は営業損失57百万円)、経常損失は158百万円(前第3四半期連結累計期間は経常利益54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は67百万円(前第3四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円)となりました。」

    売上高は4.1%増となった一方、営業損失が57百万円から225百万円へ拡大し、経常利益・純利益も損失へ転じている。
  9. FY2024-Q2増収・営業損失拡大・経常損失・純損失有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,548百万円(前年同期比5.2%増)となりました。利益面につきましては、前年同期比増収ではあったものの想定額に及ばなかった事に加え、原材料価格の高止まり、円安に伴う輸入コストの上昇等が大きく響き、105百万円の営業損失(前第2四半期連結累計期間は営業損失4百万円)、経常損失は55百万円(前第2四半期連結累計期間は経常利益100百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3百万円(前第2四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益63百万円)となりました。」

    売上高は5.2%増となった一方、営業損失が4百万円から105百万円へ拡大し、経常利益・純利益も損失へ転じている。
  10. FY2024-Q1増収・営業損失・経常損失・純損失有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,544百万円(前年同期比0.5%増)となりました。利益面につきましては、増収ではあったものの、想定額に及ばなかったことに加え、原材料の価格高騰や急激な円安進行に伴う輸入コストの上昇等により、23百万円の営業損失(前第1四半期連結累計期間は営業利益82百万円)、経常損失は5百万円(前第1四半期連結累計期間は経常利益143百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7百万円(前第1四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益93百万円)となりました。」

    売上高は0.5%増となったものの、営業利益・経常利益・純利益はいずれも損失へ転じ、増収・損失計上となっている。
  11. FY2023減収・営業損失・経常損失・純損失有価証券報告書

    「以上により、当連結会計年度における売上高は8,514百万円(前連結会計年度比2.1%減)となりました。利益面につきましては、減収に加えて、原材料の価格高騰や急激な円安進行に伴う輸入コストの上昇等が大きく響き、153百万円の営業損失(前連結会計年度は営業利益344百万円)、経常損失は30百万円(前連結会計年度は経常利益407百万円)親会社株主に帰属する当期純損失は24百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益262百万円)となりました。」

    通期売上高は2.1%減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも損失へ転じた。
  12. FY2023-Q3減収・営業損失拡大・経常減益・純利益減有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,348百万円(前年同期比4.1%減)となりました。利益面につきましては、減収に加えて、原材料の価格高騰や急激な円安進行に伴う輸入コストの上昇等により、57百万円の営業損失(前第3四半期連結累計期間は営業利益325百万円)、経常利益は54百万円(前年同期比85.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38百万円(前年同期比84.2%減)となりました。」

    売上高は4.1%減少し、営業利益は前年同期の325百万円から57百万円の営業損失へ転じた。経常利益と純利益も大幅に減少している。
  13. FY2023-Q2減収・営業損失・経常減益・純利益減有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,324百万円(前年同期比5.9%減)となりました。利益面につきましては、減収に加えて、原材料の価格高騰や急激な円安進行に伴う輸入コストの上昇等により、4百万円の営業損失(前第2四半期連結累計期間は営業利益276百万円)、経常利益は100百万円(前年同期比67.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円(前年同期比67.9%減)となりました。」

    売上高は5.9%減少し、営業利益は前年同期の276百万円から4百万円の営業損失へ転じた。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少している。
  14. FY2023-Q1減収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,532百万円(前年同期比6.2%減)となりました。利益面につきましては、減収に加えて、原材料の価格高騰や輸送費上昇により、営業利益は82百万円(前年同期比68.3%減)、経常利益は143百万円(前年同期比49.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は93百万円(前年同期比49.5%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となっている。
  15. FY2022増収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書

    「以上により、当連結会計年度における売上高は8,693百万円(前連結会計年度比1.5%増)となりました。利益面につきましては、売上増加に伴う増益効果はあったものの、原材料費等の仕入れコストの上昇により、営業利益は344百万円(前連結会計年度比31.0%減)、経常利益は407百万円(前連結会計年度比19.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は262百万円(前連結会計年度比25.6%減)となりました。」

    通期では増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少している。
  16. FY2022-Q3増収・営業減益・経常横ばい・純利益減有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,621百万円(前年同期比3.6%増)となりました。利益面につきましては、売上増加に伴う増益効果はあったものの、原材料費等の仕入れコストの上昇により、営業利益は325百万円(前年同期比15.9%減)、経常利益は376百万円(前年同期比0.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は242百万円(前年同期比7.6%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、経常利益は前年同期比横ばいとなっている。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,595百万円(前年同期比4.8%増)となりました。利益面につきましては、売上増加の効果に加えて、利益率の高い新製品の販売強化やコスト削減努力に伴う利益率の改善により、営業利益は276百万円(前年同期比7.4%増)、経常利益は305百万円(前年同期比23.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は198百万円(前年同期比14.5%増)となりました。」

    前年同期の減収・営業減益等から、当第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、純利益がいずれも増加し、増収増益となっている。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,700百万円(前年同期比9.5%増)となりました。利益面につきましては、売上増加の効果に加えて、利益率の高い新製品の販売強化やコスト削減努力に伴う利益率の改善により、営業利益は259百万円(前年同期比23.6%増)、経常利益は283百万円(前年同期比40.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は184百万円(前年同期比22.5%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、増収増益となっている。
  19. FY2021減収・営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「以上により、当連結会計年度における売上高は8,564百万円(前連結会計年度比12.8%減)となりました。利益面につきましては、売上減少による収益下押しの影響を強く受けたものの、コロナ禍による社会全体の活動自粛により営業費用が減少したことに加えて、利益率の改善や経費削減等に注力した結果、営業利益は499百万円(前連結会計年度比1.3%増)、経常利益は504百万円(前連結会計年度比2.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は352百万円(前連結会計年度比4.6%増)となりました。」

    通期売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加しており、減収・増益となっている。
  20. FY2021-Q3減収・営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,392百万円(前年同期比13.9%減)となりました。利益面につきましては、売上減少の影響が大きかったものの利益率の改善と経費削減に注力した結果、営業利益は386百万円(前年同期比6.1%増)、経常利益は376百万円(前年同期比3.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は262百万円(前年同期比11.1%増)となりました。」

    売上高は13.9%減となった一方、営業利益は6.1%増、経常利益は3.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.1%増となり、項目ごとに方向が分かれている。
  21. FY2021-Q2減収・営業減益・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,386百万円(前年同期比13.9%減)となりました。利益面につきましては、売上高減少の影響が大きかったものの、利益率の改善と経費削減に注力したことにより、営業利益は257百万円(前年同期比3.1%減)、経常利益は247百万円(前年同期比1.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は173百万円(前年同期比6.3%増)となりました。」

    売上高は13.9%減、営業利益は3.1%減となった一方、経常利益は1.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.3%増となり、項目ごとに方向が分かれている。
  22. FY2021-Q1減収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,466百万円(前年同期比17.4%減)となりました。利益面につきましては、売上の減少に加えて原材料や外注製品の仕入価格が上昇したことにより、営業利益は210百万円(前年同期比19.0%減)、経常利益は201百万円(前年同期比20.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は150百万円(前年同期比19.1%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回り、減収減益となっている。
  23. FY2020再掲有価証券報告書

    「以上により、当連結会計年度における売上高は9,816百万円(前連結会計年度比2.6%減)となりました。利益面につきましては、売上の減少に加えて原材料や外注製品の仕入価格が上昇したことにより、営業利益は493百万円(前連結会計年度比29.9%減)、経常利益は493百万円(前連結会計年度比33.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は337百万円(前連結会計年度比28.0%減)となりました。」

    通期でも減収・営業減益・経常減益・純利益減となり、直前四半期までの業績傾向を確認している。
  24. FY2020-Q3減収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,425百万円(前年同期比2.7%減)となりました。利益面につきましては、売上の減少に加えて原材料や外注製品の仕入価格が上昇したことにより、営業利益は364百万円(前年同期比32.8%減)、経常利益は362百万円(前年同期比39.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は236百万円(前年同期比36.2%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回り、減収減益となっている。
  25. FY2020-Q2減収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,094百万円(前年同期比1.9%減)となりました。利益面につきましては、売上の減少に加えて原材料や外注製品の仕入価格が上昇したことにより、営業利益は265百万円(前年同期比26.5%減)、経常利益は244百万円(前年同期比37.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は162百万円(前年同期比30.0%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、減収減益となっている。
  26. FY2020-Q1減収・営業増益・経常減益・純利益増有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,986百万円(前年同期比0.1%減)となりました。利益面につきましては、原材料や外注製品の仕入価格が上昇するとともに、運搬費や人件費等の経費が増加しましたが、利益率の高い新製品の販売強化やコスト削減努力により利益率が改善し、営業利益は259百万円(前年同期比1.0%増)、経常利益は254百万円(前年同期比4.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は186百万円(前年同期比27.0%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.1%減、営業利益は1.0%増、経常利益は4.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.0%増となり、業績は項目により方向が分かれている。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,633百万円(前年同期比2.1%増)となりました。利益面につきましては、原材料や外注製品の仕入価格の上昇や運搬費等の経費が増加となりましたが、営業利益は542百万円(前年同期比5.3%増)、経常利益は595百万円(前年同期比13.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は370百万円(前年同期比53.6%増)となりました。」

    売上高が前年同期比2.1%増となり、営業利益5.3%増、経常利益13.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益53.6%増と増収・増益が進んでいる。
  28. FY2019-Q2増収・営業減益・経常増益有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,193百万円(前年同期比1.5%増)となりました。利益面につきましては、原材料や外注製品の仕入価格の上昇や運搬費等の経費コストの増加により、営業利益は361百万円(前年同期比3.3%減)、経常利益は392百万円(前年同期比6.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は232百万円(前年同期比57.0%増)となりました。」

    売上高は増加し、営業利益は減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。
  29. FY2019-Q1増収・減益有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間における売上高は、2,988百万円(前年同期比0.5%増)となりました。利益面につきましては、原材料や外注製品の仕入価格の上昇や運搬費等の経費コストの増加により、営業利益は256百万円(前年同期比19.1%減)、経常利益は266百万円(前年同期比14.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は146百万円(前年同期比31.9%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、増収減益となっている。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「以上により、当連結会計年度における売上高は10,034百万円(前連結会計年度比4.3%増)となりました。利益面につきましては、利益率の高い新製品の売上比率が向上したことや為替相場の円高シフトにより製品原価率が改善したことに加えて、経費削減や外注価格の値下げに努めたこと等により、営業利益は673百万円(前連結会計年度比77.4%増)、経常利益は653百万円(前連結会計年度比88.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は312百万円(前連結会計年度比48.1%増)となりました。」

    通期売上高10,034百万円、営業利益673百万円など、増収・大幅増益の実績を示している。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結累計期間における売上高は、7,476百万円(前年同期比3.7%増)となりました。利益面につきましては、事務用品等事業において、収益性の高い新製品の売上拡大や製品調達価格の引き下げ、経費コストの削減等により、営業利益は515百万円(前年同期比93.5%増)、経常利益は525百万円(前年同期比126.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は241百万円(前年同期比59.1%増)となりました。」

    累計売上高7,476百万円、営業利益515百万円、経常利益525百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益241百万円となり、前年同期および前四半期累計を上回る業績改善を示している。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結累計期間における売上高は、5,116百万円(前年同期比2.8%増)となりました。利益面につきましては、事務用品等事業において、収益性の高い新製品の売上拡大や製品調達価格の引き下げ、経費コストの削減等により、営業利益は373百万円(前年同期比69.8%増)、経常利益は368百万円(前年同期比135.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は148百万円(前年同期比39.9%増)となりました。」

    売上高が前年同期比2.8%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回っている。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間における売上高は、2,974百万円(前年同期比4.6%増)となりました。」

    売上高は前年同期比4.6%増の2,974百万円、営業利益317百万円、経常利益313百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益215百万円となり、前年同期から増収・増益が進んでいる。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結累計期間における売上高は、7,212百万円(前年同期比3.1%増)となりました。」

    売上高は前年同期比3.1%増の7,212百万円となり、営業利益266百万円、経常利益231百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益151百万円を計上した。前年同期の営業損失からの黒字化も継続している。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結累計期間における売上高は、4,975百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    売上高は前年同期比2.2%増の4,975百万円となり、営業利益220百万円、経常利益157百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益105百万円を計上した。営業利益は前年同期の損失から黒字に転じている。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間における売上高は、2,844百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」

    営業利益183百万円、経常利益163百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益119百万円を計上し、前年同期比でいずれも増加している。
一緒に動いた変遷

「パーソナルユース向け製品の拡充と新製品投入」は、この変遷が動いた41回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1075444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1パーソナルユース向け製品の拡充と新製品投入10回
  3. 2為替変動による調達コスト上昇と為替差損7回
  4. 3収納整理用品部門の売上拡大5回
  5. 4調達コスト安定化と経費抑制4回
  6. 5期末配当の実施4回
  7. 6ファイル部門の売上減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リヒトラブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算で、「再掲」でした。
増収・営業利益増による業績改善|リヒトラブ(7975)の変遷 | Komori