リヒトラブ(7975)・施策前進
サステナビリティ方針・マテリアリティの策定と推進体制
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制859社が書いているテーマ・逆風0社・追い風873社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの878件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、IRの充実に関しては、ステークホルダーとのコミュニケーションを活発化するため、中期経営計画の策定や適時開示の頻度を増やすなどを検討しております。」
サステナビリティのマテリアリティに関して、IR充実策として中期経営計画の策定や適時開示頻度の増加を検討事項として明示している。 - 2026-04-28前進株主総会
「また、よりサステナビリティに配慮した新たな製品を開発する姿勢を企業に求める動きも顕著になってきております。」
サステナビリティに配慮した製品開発への市場要請を継続・具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループにおいてインパクトが大きいマテリアリティ(重要課題)として、「持続可能な社会への貢献」「誰もが生き生きと働ける環境」「豊かな顧客体験の創造」「責任あるサプライチェーンの構築」「持続的な成長を支える経営基盤の確立」の5つを設定しております。」
5つのマテリアリティについて、SDGsマッピング、課題抽出・評価、社外取締役・外部有識者による妥当性評価、法務グループや人事施策等の推進体制を具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「企業理念の刷新に伴い、持続可能な社会と企業成長を両立させるため、当社グループは、企業理念に通じたサステナビリティ方針を「発想力と創造力で、”あなた”にずっと寄り添う」と新たに定めております。」
企業理念の刷新に伴いサステナビリティ方針を新設し、取締役会決議、常務会、SDGs推進チームを通じた推進体制を整備した。環境、人材、製品開発、サプライチェーン、経営基盤の5つのマテリアリティを特定している。