イトーキ(7972)・リスク悪化
有価証券の時価変動リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク129社が書いているテーマ・逆風129社・追い風0社
イトーキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。90社中31社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「有価証券について62百万円(非上場株式)の減損処理を行っております。」
有価証券評価損は前年の59百万円から62百万円へ増加し、時価変動・発行体の財務状態に関する実際の損失が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 98 64」
投資有価証券の時価変動に関し、当第2四半期連結累計期間に64百万円の評価損を計上しており、リスクの実際の影響が引き続き発生している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 146」
有価証券の時価変動リスクについて、第3四半期累計で1億46百万円の投資有価証券評価損が計上され、評価損の発生が確認されている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 104」
有価証券の時価変動リスクについて、当第1四半期に1億4百万円の投資有価証券評価損が計上され、影響が実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの有価証券のうち、時価を有するものについては、全て時価にて評価されており、市場における時価の変動が、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
業務上の関係を有する企業の株式等を保有し、市場価格変動が業績・財政状態に影響する可能性を記載している。投資有価証券は連結貸借対照表計上額91億90百万円であった。