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東リ(7971)・事実悪化

インテリア金物の仕入売上回復

FY2017-Q2に初出。28回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-05-08。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2019-Q2再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 2
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インテリア金物販売の回復と中国住宅市場低迷1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「中国市場では、経済の低迷が長期化するなか、不動産業界においても住宅及びオフィス需要の低迷や住宅価格の下落等、厳しい市場環境が続いております。中国国内の販売業務を担う東璃(上海)貿易有限公司では、日系プロジェクト案件数の減少や建設コストの圧縮などを背景に、販売数量は伸び悩みました。」

    中国市場では経済低迷、不動産需要低迷、住宅価格下落に加え、日系案件減少と建設コスト圧縮により販売数量が伸び悩んだ。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「東璃(上海)貿易有限公司では、中国国内の需要低迷が続き、不動産業界においても住宅着工床面積の低迷や住宅価格が継続的に下落するなど、景気の回復が遅れています。そのような中、各エリア代理店との連携や提案営業の強化を図り、同社の中間期(2024年1月~6月)売上高は前年を上回る結果となりました。」

    中国の需要低迷・不動産不振が続く中、代理店連携と提案営業を強化し、東璃(上海)貿易有限公司の中間期売上高は前年を上回った。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、東璃(上海)貿易有限公司では、中国不動産業界の混乱などを起因とする経済成長の鈍化で先行き不透明な状況が続いておりますが、大型現場への採用が進んだことで同社の第3四半期(2023年1月~9月)の売上高は前年を上回りました。」

    中国経済の成長鈍化による不透明感が残る中、大型現場への採用進展により中国販売会社の第3四半期売上高が前年を上回り、前四半期の前年割れから改善した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、東璃(上海)貿易有限公司では、ゼロコロナ政策解除による事業環境の改善が期待されましたが、不動産業界の混乱が続くなど、中国経済の成長鈍化が影響し、同社の第2四半期(2023年1月~6月)の売上高は前年を下回る結果となりました。」

    前期に記載された回復傾向から、中国不動産業界の混乱と経済成長鈍化の影響による上期売上高前年割れへ変化している。
  5. FY2024-Q1中国販売の回復遅延有価証券報告書

    「一方で、東璃(上海)貿易有限公司では、ゼロコロナ政策解除により事業環境の改善が期待されましたが、中国市場の本格的回復には至らず、同社の第1四半期(2023年1月~3月)売上高は前年を下回る結果となりました。」

    ゼロコロナ政策解除後も中国市場の本格回復には至らず、東璃(上海)貿易有限公司の第1四半期売上高は前年割れとなった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「インテリア卸及び工事事業では、インテリア関連商材の仕入れコストの上昇が続く中、販売価格への転嫁に加え、地域に密着したきめ細かいサービスの向上に努めたことにより、国内では増収増益となりました。また、東璃(上海)貿易有限公司では、中国国内のゼロコロナ政策の終了に伴い、10月以降の売上高は回復傾向となり、同社の当期累計期間売上高(2022年1月~12月)は前年を上回る結果となりました。」

    国内の卸・工事事業は価格転嫁と地域密着サービスにより増収増益となり、中国販売もゼロコロナ政策終了後に回復し、年間売上高が前年を上回った。
  7. FY2023-Q3卸・工事事業は順調も中国販売は行動制限で伸び悩み有価証券報告書

    「インテリア卸及び工事事業では、インテリア関連商材の仕入れコストの上昇が続く中、販売価格への転嫁に加え、地域に密着したきめ細かいサービスの向上に努めたことにより、事業全体は順調に推移しました。また、東璃(上海)貿易有限公司では、中国国内のゼロコロナ政策による行動制限の影響により売上高は伸び悩みましたが、同社の第3四半期累計期間(2022年1月~9月)の業績は底堅く推移しております。」

    インテリア卸及び工事事業は販売価格転嫁と地域密着サービスにより順調に推移した一方、中国販売は行動制限で売上が伸び悩み、業績は底堅く推移した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、東璃(上海)貿易有限公司では、ゼロコロナ政策による中国国内経済の停滞も見られましたが、同社の第2四半期累計期間(2022年1月~6月)の業績に対するその影響は軽微であり、回復基調が続いております。」

    中国のゼロコロナ政策による経済停滞があったものの、東璃(上海)貿易有限公司への影響は軽微で、回復基調が続いていると再確認している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「インテリア卸及び工事事業では、コロナ禍からの回復途上の中、主にオフィス向けのリニューアル需要が堅調であったことなどから売上高は前年を上回りました。また、東璃(上海)貿易有限公司は、中国国内における経済活動の回復により増収増益となりました。」

    オフィス向け需要を背景とする卸・工事事業の増収と、東璃(上海)貿易有限公司の増収増益を再確認している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「インテリア卸及び工事事業では、コロナ禍からの回復途上の中、主にオフィス向けの需要が堅調であったことから売上高は前年を上回りました。また、東璃(上海)貿易有限公司は、中国国内における経済活動の回復に伴い増収増益となりました。」

    オフィス向け需要を背景にインテリア卸及び工事事業の売上高が前年を上回り、中国販売会社も増収増益となった。事業売上高は26,712百万円、前年同期比6.1%増となっている。
  11. FY2022-Q1卸・中国販売の回復有価証券報告書

    「インテリア卸及び工事事業では、前年に工事の中断や延期等があったことや、小口需要が回復基調にあることから売上高は前年を上回りました。また、東璃(上海)貿易有限公司も中国国内における経済活動の回復に伴い増収となりました。」

    前年に工事の中断・延期があった反動と小口需要の回復により、インテリア卸及び工事事業が増収となり、中国販売も増収に転じた。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、中国市場での販売を担う東璃(上海)貿易有限公司は、急激な市況悪化からの回復途上にあり、減収となりました。」

    中国販売会社は経済活動停止・市況悪化からの回復途上にあるものの、減収が続いている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「インテリア卸及び工事事業では、中止・延期となっていたリニューアル工事の受注や新型コロナ禍における新たな需要を積極的に取り込んだものの、本格的な回復には至らず、売上高は前年を下回りました。また、中国市場における販売を担う東璃(上海)貿易有限公司は未だ回復の途上にあり、減収となりました。」

    リニューアル工事の受注や新たな需要の取り込みは進めたものの、インテリア卸及び工事事業は本格回復に至らず、中国販売も回復途上で減収となった。
  14. FY2021-Q2回復途上だが窓回り商品・中国販売が低調有価証券報告書

    「インテリア卸事業では、コントラクト分野における中小規模物件の減少や工事中止が大きく影響しました。加えて、カーテン、ブラインド等の窓回り製品の仕入れ売上も低調であったことから、売上高は前年を下回りました。また、中国市場における販売を担う東璃(上海)貿易有限公司では、一時的な経済活動停止状態からの回復途上にあり、大幅な減収となりました。」

    窓回り製品の仕入売上が低調となり、中国販売も経済活動停止からの回復途上ながら大幅減収となっている。
  15. FY2021-Q1感染症による中国販売の減収有価証券報告書

    「また、中国市場における販売を担う東璃(上海)貿易有限公司も経済活動停止の影響が長引き減収となりました。」

    中国販売子会社について、従来の売上伸長から、経済活動停止の長期化による減収へ変化している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「インテリア卸事業では、コントラクト物件の獲得やエリア販売戦略の推進により取扱商品がいずれも好調に推移し、売上高を伸ばしました。」

    コントラクト物件獲得とエリア販売戦略により、インテリア卸及び工事事業の売上高は61,878百万円、前期比4.4%増となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「インテリア卸事業におきましては、堅調なオフィス・ホテル需要を背景に床材やカーペットなどの受注が増加し、またカーテンレール・ブラインドなどの窓回り商品の販促活動強化により、売上が好調に推移しました。」

    前期まで伸び悩みが記載されていた窓回り商品について、販促活動強化を背景に売上が好調に推移したと記載している。
  18. FY2020-Q1窓回り商品の仕入売上が好調に転換有価証券報告書

    「インテリア卸事業におきましては、カーテンレール・ブラインドの仕入売上が好調であり、工事事業につきましても堅調に推移しました。」

    前期まで伸び悩みが記載されていた窓回り商品について、カーテンレール・ブラインドの仕入売上が好調と記載している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「インテリア卸事業では、カーテンレールやブラインドなど窓回り商品の販促活動に注力し、受注の拡大を図りました。中国市場における販売を担う東璃(上海)貿易有限公司は、現地代理店との協力体制並びに大型案件での採用が進み、順調に売上を伸ばしております。」

    窓回り商品の販促を継続する一方、中国販売では現地代理店との協力体制と大型案件での採用が進み、売上伸長を具体的に記載している。
  20. FY2019-Q2窓回り商品の低迷と中国販売の伸長有価証券報告書

    「インテリア卸事業では、カーテンレールやブラインドをはじめとする窓回り商品の販売が伸び悩みました。一方、中国市場における販売を担う東璃(上海)貿易有限公司は順調に売上を伸ばしております。」

    窓回り商品の販売が伸び悩む一方、中国市場販売を担う東璃(上海)貿易有限公司の売上は順調に伸びていると記載している。
  21. FY2019-Q1非住宅カーペット堅調・住宅内装材と金物の伸び悩み有価証券報告書

    「インテリア卸事業では、非住宅分野においてはカーペットを中心として堅調に推移しましたが、住宅分野における内装材需要は力強さに欠け、壁装材やブラインドなどのインテリア金物は売上が伸び悩みました。」

    非住宅分野のカーペットは堅調だった一方、住宅分野の内装材需要と壁装材・ブラインドなどのインテリア金物は伸び悩んだと記載している。
  22. FY2018-Q3金物売上伸び悩み・内装材受注拡大有価証券報告書

    「インテリア卸事業では、当年度新製品を中心に内装材受注の拡大に努めましたが、ブラインド等のインテリア金物の売上が伸び悩みました。」

    新製品を中心とした内装材受注の拡大に取り組む一方、ブラインド等のインテリア金物は売上が伸び悩んだと記載している。
  23. FY2018-Q1金物・建材は堅調だが卸事業全体は減収有価証券報告書

    「インテリア卸事業では、新設住宅着工戸数が底堅い動きとなったことなどから、金物や建材・設備関連の売上が堅調に推移しましたが、内装材需要は力強さに欠け、全体では前年同期を下回りました。」

    金物や建材・設備関連は堅調だった一方、内装材需要の弱さによりインテリア卸事業全体は前年同期を下回った。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「インテリア卸事業では、ブラインド等を中心としたインテリア金物が前期に引き続き売上を伸ばしました。」

    ブラインド等のインテリア金物が前期からの回復基調を継続して売上を伸ばしたと記載している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「インテリア卸事業では、前期から回復基調となったブラインド等を中心としたインテリア金物が引き続き売上を伸ばしました。」

    インテリア金物が前期からの回復基調を継続し、売上をさらに伸ばしたと記載している。
  26. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「インテリア卸事業では、前期から回復基調となったブラインド等を中心としたインテリア金物の仕入売上が増加しました。」

    ブラインド等のインテリア金物について、前期から回復基調となり仕入売上が増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「海外市場での事業拡大」は、この変遷が動いた28回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場での事業拡大9回
  3. 2床材・カーペットを中核とする商品力・技術力・開発力の強化7回
  4. 3売上・利益・自己資本比率の改善基調6回
  5. 4独自性のある製品開発と提案営業による新たな需要の創出6回
  6. 5長期ワックスメンテナンス不要製品と専用工法の開発5回
  7. 6意匠性・機能性を重視したインテリア製品の拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東リの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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