東リ(7971)・施策前進
社員寮売却による固定資産効率化
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休社員寮の減損損失7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「社員寮(建物及び構築物)の売却益168百万円であります。」
当年度に社員寮の売却を実施し、固定資産売却益168百万円を計上した。固定資産効率化を追加的に進めている。 - FY2022達成有価証券報告書
「また、当連結会計年度において、提出会社の社員寮について減損損失478百万円を計上し、売却しております。」
固定資産効率化に向けて売却を決議していた社員寮について、減損処理と売却を完了している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当該社員寮については、2021年11月15日の取締役会において売却することを決議したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失478百万円として特別損失に計上しております。その内訳は、土地386百万円、建物92百万円であります。」
資産効率向上に向け、東京都大田区の社員寮の売却を決議し、売却予定資産について478百万円の減損損失を計上している。売却完了とは記載していない。