人手不足・資材不足による工期遅延リスク
FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
東リがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「一方、建設コストの高止まりや人手不足による供給制約などが相俟って、住宅・非住宅を問わず建築着工量は弱含みで推移し、今後の需要動向も楽観の許されない状況となっております。」
建設コスト高止まりと人手不足による供給制約、建築着工量の弱含みが継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
人手不足・資材不足による工期遅延リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
人手不足・資材不足による工期遅延リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
人手不足・資材不足による工期遅延リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
人手不足・資材不足による工期遅延リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
人手不足・資材不足による工期遅延リスクについて、追加発生や重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「インテリア卸及び工事事業では、中止・延期となっていたリニューアル工事の受注や新型コロナ禍における新たな需要を積極的に取り込んだものの、本格的な回復には至らず、売上高は前年を下回りました。」
新型コロナ禍により中止・延期となっていたリニューアル工事が実際に発生しており、その受注を取り込んでも事業売上は前年を下回った。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「内装材需要が総じて弱含みの中、新型コロナ禍によるリニューアル工事の中止や延期等も相次ぎました。」
感染症によるリニューアル工事の中止・延期が相次ぎ、工期遅延・中断リスクが実際に発生している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの事業と関連性の深い建設業界では、都市部を中心とする大型再開発案件への納材が一段落したことや新設住宅着工の減少傾向が続くなど、内装材需要が総じて弱含みの中、新型コロナ禍による工事の中断や延期等も相次ぎました。」
従来の人手不足等による工期遅延に加え、新型コロナ禍による工事の中断・延期が相次ぎ、工期遅延リスクの要因が拡大している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「一方で人手不足に起因する工期遅延や物流コストの上昇により、事業環境は引き続き厳しいものとなりました。」
人手不足を背景とする工期遅延が引き続き発生している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「当社グループの事業と関連性の深い建設業界では、人手不足などによる工期の遅れが見られるものの、都市部を中心とした大型再開発が本格化し、インバウンド対応でのホテル関連需要も期待されます。」
人手不足などによる工期の遅れが実際に見られると記載しており、工期遅延リスクが継続して顕在化している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「人手不足や資材不足などによる工期の遅れが顕著となり、引き続き楽観が許されない状況が続いております。」
人手不足・資材不足に起因する工期遅延が顕著となっていると記載しており、建設関連事業における外部リスクが実際に表れている。