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東リ(7971)・事実前進

大型物件受注の減少による工事事業売上減少

FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。

17記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020-Q2 – FY2020その他FY2023-Q12016: 12017: 220172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
商業・公共施設内装工事の安定受注と売上拡大5社が書いているテーマ・逆風2社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「工事事業では、グループの施工力を活かして、リニューアル工事を含めた受注獲得に注力したことで、売上高は前年を大きく上回りました。」

    グループ施工力を活用し、リニューアル工事を含む受注獲得を進めた結果、工事事業の売上高が前年を大きく上回った。
  2. FY2023-Q1大口需要減少下で小口需要を獲得し増収有価証券報告書

    「インテリア卸事業では、大口需要が減少傾向にある中、小口需要の獲得に注力したことに加え、仕入れコスト上昇分の価格転嫁を進めたことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    従来の大型物件中心の動きとは異なり、大口需要が減少する中で小口需要の獲得に注力し、売上高は前年同期を上回った。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「インテリア卸及び工事事業では、コロナ禍からの回復途上の中、主にオフィス向けのリニューアル需要が堅調であったことなどから売上高は前年を上回りました。」

    オフィス向けリニューアル需要を取り込み、インテリア卸及び工事事業の売上高は59,123百万円、前期比2.9%増となった。
  4. FY2022-Q1工事中断後の小口需要回復有価証券報告書

    「前年に工事の中断や延期等があったことや、小口需要が回復基調にあることから売上高は前年を上回りました。」

    前年に発生した工事の中断・延期の反動と小口需要の回復により、工事を含むインテリア卸及び工事事業の売上高が前年を上回った。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「インテリア卸及び工事事業では、新型コロナ禍における新たな需要を積極的に取り込んだことで、第3四半期以降の売上高はやや持ち直したものの、大型現場の減少等により前年実績を下回りました。」

    新たな需要の取り込みにより第3四半期以降はやや持ち直した一方、大型現場の減少により通期では前年実績を下回った。
  6. FY2021-Q3工事受注は回復も本格化せず有価証券報告書

    「インテリア卸及び工事事業では、中止・延期となっていたリニューアル工事の受注や新型コロナ禍における新たな需要を積極的に取り込んだものの、本格的な回復には至らず、売上高は前年を下回りました。」

    中止・延期されていたリニューアル工事の受注を取り込んだ一方、工事関連事業は本格回復に至らず、事業売上は前年を下回った。
  7. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「インテリア卸事業では、コントラクト分野における中小規模物件の減少や工事中止が大きく影響しました。」

    従来の大型物件受注による伸長から、コントラクト分野の中小規模物件減少や工事中止が売上を押し下げる状況へ変化している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「また、グループ施工力を活かした工事事業では、宿泊施設をはじめとする大型現場を積極的に獲得したこと等により売上高が大きく伸長しました。」

    宿泊施設を含む大型現場の積極的な獲得により、工事事業の売上が大きく伸長した。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、工事事業につきましては、宿泊施設の新築及びリニューアル工事や大型物件の受注等により、売上が大きく伸長しました。」

    宿泊施設の新築・リニューアル工事や大型物件の受注により、工事事業の売上が大きく伸長した。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「工事事業につきましては、都市部を中心とする大型物件の受注等により、売上が増加しました。」

    都市部を中心とする大型物件の受注等により、工事事業の売上が増加した。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、グループ施工力を活かした工事事業では、昨年度に引き続き売上が堅調に推移しました。」

    グループ施工力を活用した工事事業の堅調な売上推移を再確認している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「工事事業では、グループ施工力を活かした営業強化を図り、昨年度に引き続き堅調に推移しました。」

    グループ施工力を活用した営業強化と、工事事業の堅調な推移を継続して記載している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「グループの施工力を活かした工事事業では、昨年度に引き続き受注が好調に推移し、売上は前年同期を上回りました。」

    グループの施工力を活用した工事事業について、受注好調と前年同期を上回る売上を継続して記載している。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「工事事業では、大型物件の受注が増加し、売上は前年同期を上回りました。」

    大型物件の受注が増加し、工事事業の売上が前年同期を上回った。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、工事事業では大型物件の受注が減少したことなどから、売上は前期を下回りました。」

    大型物件の受注減少などを背景とする工事事業の売上減少を再確認している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、工事事業では前年同期に比べ大型物件の受注が少なかったことなどから、売上は減少しました。」

    大型物件の受注減少を背景とする工事事業の売上減少を継続して記載している。
  17. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「一方、工事事業では前年同期に比べ大型物件の受注が少なかったことにより、売上は減少しました。」

    大型物件の受注減少が工事事業の売上減少要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「長期ワックスメンテナンス不要製品と専用工法の開発」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期ワックスメンテナンス不要製品と専用工法の開発6回
  3. 2意匠性・機能性を重視したインテリア製品の拡充6回
  4. 3床材・カーペットを中核とする商品力・技術力・開発力の強化5回
  5. 4独自性のある製品開発と提案営業による新たな需要の創出5回
  6. 5グループ全体の営業力強化と販売効率向上4回
  7. 6高付加価値製品の拡販と生産効率の向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東リの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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