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リンテック(7966)・目標前進

LIP-2016による成長軌道への回帰

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q3後退FY2020 – FY2022再定義FY20242016: 320162017: 320172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画の達成145社が書いているテーマ・逆風8社・追い風148社

リンテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに2年目にあたる2026年3月期においても、引き続き、半導体・電子部品関連製品が好調に推移したことなどにより、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となりました。」

    LSV 2030-Stage 2の2年目において、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となった。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは2030年3月期を最終年度とする長期ビジョン「LINTEC SUSTAINABILITY VISION 2030」(略称:LSV 2030)を掲げ、基本方針を「イノベーションによる企業体質の強靭化と持続的成長に向けた新製品・新事業の創出を通じて、サステナブルな社会の実現に貢献する」とし、「社会的課題の解決」、「イノベーションによる企業体質の強靭化」、「持続的成長に向けた新製品・新事業の創出」の三つの重点テーマに対する諸施策を、長期ビジョンの実現に向けたマイルストーンと位置づけ、3か年ごとの中期経営計画を策定し、推進しています。」

    LSV 2030の下で、2024年4月から中期経営計画「LSV 2030-Stage 2」へ移行し、長期ビジョンと3か年計画による計画体系を継続・更新している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「2030年3月期を最終年度とする長期ビジョン「LINTEC SUSTAINABILITY VISION 2030」(略称:LSV 2030)を掲げるとともに、その実現に向けた3年ごとの中期経営計画をマイルストーンと位置づけ、2021年4月から2024年3月までの3か年を対象とする中期経営計画「LSV 2030 - Stage 1」を推進しております。」

    長期ビジョンと3年ごとの中期計画をマイルストーンとする計画体系、およびLSV 2030 - Stage 1を継続している。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「2030年3月期を最終年度とする長期ビジョン「LINTEC SUSTAINABILITY VISION 2030」(略称:LSV 2030)を掲げるとともに、その実現に向けた3年ごとの中期経営計画をマイルストーンと位置づけ、2021年4月から2024年3月までの3か年を対象とする中期経営計画「LSV 2030 - Stage 1」を推進しております。」

    従来のLIP-2019に代わり、2030年を最終年度とする長期ビジョンと、そのマイルストーンとしての中期計画LSV 2030 - Stage 1へ計画体系を移行している。
  5. FY2020後退有価証券報告書

    「2020年3月期を最終年度とした中期経営計画「LIP-2019」は「イノベーションをさらに深化させ、新たな成長にチャレンジ」という基本方針のもと、4つの重点テーマを掲げ、意欲的に諸施策に取り組んでまいりました。しかしながら、「LIP-2019」の2年目以降、米中貿易摩擦の影響による中国経済の鈍化やIT需要の減速など、世界経済の先行き不透明感が強まり、加えて、国内において天候不順や自然災害の影響を受けたことなどにより、連結業績については当初掲げた最終年度の目標を大きく下回る結果となりました。」

    LIP-2019の最終年度を迎えたが、最終年度目標を大きく下回った。次期中期計画は直ちに始めず、2021年3月期を単年度計画とする方向へ移行している。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、平成29年4月から平成32年3月までの3か年を対象とする中期経営計画「LIP-2019」を策定し、スタートさせております。新中期経営計画「LIP-2019」では、「LIP-2016」の成果と反省を踏まえて「イノベーションをさらに深化させ、新たな成長にチャレンジ」という基本方針を掲げ、各重点テーマに積極的に取り組んでまいります。」

    LIP-2019の3か年計画と基本方針を継続して掲げている。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループでは新中期経営計画「LIP-2019」を今年4月からスタートさせ、「イノベーションをさらに深化させ、新たな成長にチャレンジ」という基本方針の下、重点テーマに積極的に取り組んでまいりました。」

    LIP-2019を継続し、基本方針の下で重点テーマに取り組んでいることを再確認している。
  8. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、平成29年4月から平成32年3月までの3か年を対象とする中期経営計画「LIP-2019」を策定し、スタートさせております。新中期経営計画「LIP-2019」では、「LIP-2016」の成果と反省を踏まえて「イノベーションをさらに深化させ、新たな成長にチャレンジ」という基本方針を掲げ、各重点テーマに積極的に取り組んでまいります。」

    LIP-2016から、成果と反省を踏まえた3か年計画LIP-2019へ移行し、基本方針を「新たな成長へのチャレンジ」に改めた。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、平成26年4月にスタートした中期経営計画「LIP-2016」の最終年度に入り、各課題への取り組みをさらに強化してまいりました。」

    LIP-2016の最終年度における課題への取り組み強化を再掲している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、平成26年4月から平成29年3月までの3か年を対象とする中期経営計画「LINTEC INNOVATION PLAN 2016(LIP‐2016)」を策定し、スタートさせております。新中期経営計画「LIP-2016」では、「攻めの経営と間断なきイノベーションで成長軌道を取り戻す」という基本方針を掲げ」

    LIP-2016の最終年度においても、基本方針と重点テーマを継続している。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、平成26年4月にスタートした中期経営計画「LIP-2016」の最終年度に入り、各課題への取り組みをさらに強化してまいりました。」

    LIP-2016が最終年度に入り、計画自体と課題への取り組みを継続している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「新中期経営計画「LIP-2016」では、「攻めの経営と間断なきイノベーションで成長軌道を取り戻す」という基本方針を掲げ、国内事業の持続的な成長を図りつつ、今後も経済発展が見込まれる国や地域での事業規模の拡大、次世代を担う革新的新製品の創出、事業戦略をスピーディーに実現するためのM&Aの推進など、各重点テーマについて積極果敢に取り組んでまいります。」

    平成26年4月から平成29年3月までの3か年計画として位置づけられている。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による株主還元・資本効率向上」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による株主還元・資本効率向上2回
  3. 2グローバル人材の確保・育成2回
  4. 3国内外の経済情勢の変動2回
  5. 4戦略的M&Aの推進2回
  6. 5海外事業展開に伴う政情・操業・規制リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンテックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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